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ミンダナオに吹く風(21) 日本からの移民 写真・文 松居友(ミンダナオ子ども図書館代表)

日本からの移民

日本からの訪問者たちと、ミンダナオ子ども図書館で予約をしたホテルに車で向かった。そこは、空港からそれほど遠くない居心地の良いホテルで、裏には日系人会の運営する学校が建っている。

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平和こそ生活の原点 日本国憲法Q&A(10)――憲法改正とは、どのような営み?

第二次世界大戦終戦後の1947年、日本国憲法は施行されました。憲法は「法の中の法」「決まりの中の決まり」ともいわれるもので、私たち一人ひとりの自由や権利を守り、その人生や生活を支えています。

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「時代」の声を伝えて――文学がとらえた80年(20) 番外編4 文・黒古一夫(文芸評論家)

「ユートピア」を求めて(4)――「反日本」の彼方へ

1960年代に本格化した高度経済成長は、日本を世界で有数の経済大国へと押し上げた。その原動力になったのは、自民党総裁選挙の候補者の一人だった田中角栄が1972年6月11日に発表した「日本列島改造論」(同年6月20日に日刊工業新聞社から単行本として刊行)であった。

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本会一食平和基金 インドネシア・スラウェシ島の地震と津波被害に緊急支援

9月28日にインドネシアのスラウェシ島中部を震源とする大地震(マグニチュード7.5)が発生し、これに伴う津波と併せ、同国は甚大な被害を受けた。これに対し、立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会は10月10日、300万円の緊急支援を決定した。浄財は現地で支援活動を行うインドネシア仏教協会に寄託される。同協会は、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の国内委員会「インドネシア諸宗教評議会」の構成団体である。

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「信教の自由とビジネス財団」(RFBF)会長のブライアン・グリム博士が本会を訪問 光祥次代会長と懇談

米国にある「信教の自由とビジネス財団」(RFBF)会長のブライアン・グリム博士が10月16日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、大聖堂特別応接室で庭野光祥次代会長と懇談した。

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【東京理科大学研究推進機構総合研究院・関澤愛教授】健康志向が防火につながる 高齢者と火災の意外な関係

毎年、多くの高齢者が火災で命を落としている。高齢者が引き起こす火災の原因の一つが、秋や冬に欠かせない暖房器具だ。65歳以上の高齢者が人口の27%を超える超高齢社会の日本で、高齢者は住宅火災にどう備えたらいいのか。高齢者と火災の関係に詳しい東京理科大学研究推進機構総合研究院の関澤愛教授に聞いた。

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唯仏与仏(19) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話

私たちが生活している現実の世の中は、お釈迦(しゃか)さまが「一切皆苦」と説かれたように、「苦」に満ちた厳しい世界です。その厳しい世界を生き抜いていくには、やはり小さいときから鍛えられて育つことが大事なのです。

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熊本市で新宗連「全国総会」 国際情勢や環境問題に対する宗教者の社会貢献などを検討

新日本宗教団体連合会(新宗連)の平成30年度「全国総会」が10月16、17の両日、熊本市のホテルで開催された。

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解脱会「立教90年」の祭礼 庭野会長の名代として中村常務理事が出席

解脱会の「奉祝立教90年・解脱金剛70年祭 第173回秋季大祭」が10月14日、埼玉・北本市にある解脱会の御霊地で行われ、立正佼成会の庭野日鑛会長の名代として中村憲一郎常務理事が出席した。

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<ひと>グローバルに活躍! 佼成学園女子高校3年の徳久愛華さん、2年の橋口和佳奈さん

佼成学園女子高校の生徒たちが国内のみならず、アジアや世界に活躍の場を広げている。一人は、英語力を身につけ、日本とは異なるさまざまな文化を理解して教養やコミュニケーション能力を高めるSG(スーパー・グローバル)クラスに所属する3年の徳久愛華さん(18)。そして、ハンドボール部に所属し、女子ユース日本代表として世界選手権に出場した2年の橋口和佳奈さん(17)だ。二人の活躍を紹介する。

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