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ちょっと軽く、ストレッチしてみましょう(3) 加瀬剛(スポーツトレーナー、佼成学園校アメフット部ヘッドトレーナー)

「体幹を鍛えることで当たり負けない体をつくる」をモットーに、佼成学園高校アメリカンフットボール部「ロータス」の連覇に貢献したスポーツトレーナー加瀬剛氏。日頃は、整骨院の院長として、一般の人々のケアにも当たっている。体の構造を知り、毎日をしなやかに過ごすのはどうすればいいか――体の専門化としてアドバイスする。 (※ケアの方法を動画で紹介)

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『朝鮮半島の緊張緩和と地雷問題』をテーマに東京と大阪で講演会

NPO法人「地雷廃絶日本キャンペーン」(JCBL)と「アーユス仏教国際協力ネットワーク」共催による講演会が東京と大阪で行われます。テーマは『朝鮮半島の緊張緩和と地雷問題』。

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【特別インタビュー 第35回庭野平和賞受賞団体・アディアン財団 ファディ・ダウ理事長、ナイラ・タバラ副理事長】 中東・レバノンなどで共生教育の普及へ

多様性こそ世界の現実であり、全ての人の調和は教育によって実現できる――その信念のもとに活動し、「第35回庭野平和賞」を受賞したレバノンの国際NGO「アディアン財団」。ファディ・ダウ理事長(47)、ナイラ・タバラ副理事長(46)へのインタビューが5月9日、東京・港区の国際文化会館で行われた。聞き手は公益財団法人・庭野平和財団の庭野浩士理事長が務めた。アディアン財団は、シリアやイスラエルと国境を接し、宗教対立の歴史を持つレバノンを拠点に、アラブ地域で平和構築と和解に向けた共生教育を展開する。多様性を豊かさとして享受し、平和に尽くす同財団のビジョンや取り組みについて聞いた。(敬称略)

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終末期を支えるために宗教者ができること 普門メディアセンターでビハーラ講座

「生・老・病・死」の四苦の解決を目指した仏教。今、その教えを生かし、医療や社会福祉の分野と関わる「ビハーラ活動」の取り組みが行われている。

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佼成学園女子高ハンドボール部 インターハイ出場決定!

佼成学園女子高校ハンドボール部が「平成30年度東京都高等学校総合体育大会兼全日本高等学校ハンドボール選手権大会都予選」(5月13日~6月23日)で優勝し、8年連続16回目のインターハイ出場を決めた。

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佼成学園高アメフット部 春季関東大会優勝 公式戦30連勝達成

「第44回関東高等学校アメリカンフットボール大会」の決勝が6月24日、神奈川・川崎市の富士通スタジアム川崎で行われた。佼成学園高校アメリカンフットボール部「ロータス」が足立学園高校「ワイルドベアーズ」に21対7で勝利。春季の関東大会で2年連続3度目の優勝を果たした。公式戦30連勝も達成した。

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<ひと>本会「モンゴル看護師育成支援プロジェクト」1期生として看護師資格を取得し帰国した ガンチュルーン・サンブーさん(27)

人を育て、母国の医療の発展に尽くすことが私の使命

いつも手帳を持ち歩いている。どのページにも、ローマ字で記したモンゴル語と、ひらがなで記した日本語のメモ書きがびっしり。「先輩から、感動する言葉を教わったんです。えっと……」。取材中、そう言って何度も手帳のページを繰り、行ったり来たりするが、たどり着けない。病院での勤務中には、指導役の先輩看護師から「慌てず、慎重に」と口酸っぱく言われたと笑う。「でも大丈夫ですよ。『宗教で心を支え、医療で体を治す』。頭にはちゃんと入っています」。そう語り、はにかんだ。

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急増する難民をどう守るか フランスの取り組みを視察してーーJARの石川代表理事による報告会

6月20日は、国連で定められた「世界難民の日」。19日に発表された国連の報告によると、紛争などが原因で発生した世界の難民は5年連続で増えており、2017年末で過去最高の6850万人に上る。急増する難民への対応、さらにその背景にある紛争や政治的な迫害、経済的格差などが国際的な問題になっている。

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被爆の記憶を受け継ぎ、非戦の誓いと平和の尊さ語る 広島被爆体験伝承者・細光規江さん

私は広島市の被爆体験伝承者として被爆者の証言を受け継ぎ、これまで多くの方々を前に講演を行ってきました。これからお話しするのは、12歳で被爆した笠岡貞江さん(85)の証言です。

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東京佼成ウインドの第139回定演 ドイツのマクデブルク劇場音楽総監督のキンボー・イシイ氏が指揮

東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の第139回定期演奏会が6月23日、東京・新宿区の東京オペラシティで開催された。聴衆約1000人が参集した。

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