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立花産業株式会社・小林孝利社長に聞く 社会貢献活動に取り組む個人や団体への支援事業を展開

立花産業株式会社は昨年5月から、全国の営業所や出張所の包括地域内で、社会貢献活動に取り組む個人や団体への支援事業を展開している。同社社員が地域社会の課題に目を向けるとともに、支援を通じて地域とのつながりを強め、企業の社会的責任を果たすことが目的だ。昨年、本社に申請された活動は29件。介護や障害者福祉、生活困窮者支援、青少年育成など多岐にわたる活動が受理された。今回の事業について、小林孝利社長に聞いた。

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諸宗教対話は世界で友愛と平和を促進していくための大道――教皇(海外通信・バチカン支局)

ローマ教皇フランシスコは6月30日、バチカンで「ユダヤ教国際委員会諸宗教対話部門」の使節団と個別謁見(えっけん)してスピーチする予定だったが、右膝関節痛の激化により中止となった。教皇のスピーチは、バチカンのキリスト教一致推進省長官のクルト・コック枢機卿を通して、ユダヤ教指導者たちに伝えられた。

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内藤麻里子の文芸観察(34)

今最も注目されている作家の一人が、新川帆立さんだ。「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した『元彼の遺言状』で、 2021年にデビューしたばかり。同作は先ごろテレビドラマ化(フジテレビ系)され、新作『競争の番人』(講談社)は刊行を待ちかねたようにこの7月からドラマ(フジテレビ系)が始まる。

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本会「ウクライナ緊急募金」各教会の取り組み 平和への祈りと非戦の誓い込め 避難民への人道支援に向け力を結集

立正佼成会による「ウクライナ危機への諸宗教ネットワークによる対話の取り組みと人道支援のための募金」(ウクライナ緊急募金)がスタートして3カ月が経過した。期間中、各教会では戦闘の早期終結に向けた祈願供養の継続とともに、避難民の人道支援のための募金活動を展開。サンガ(教えの仲間)や地域住民に協力が呼びかけられ、平和への祈りを込めた浄財が寄せられた。

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WCRP日本委 第24回評議員会 昨年度事業報告など承認

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の第24回評議員会が6月21日、京都市のキャンパスプラザ京都で行われた。植松誠理事長(日本聖公会主教)が招集し、評議員9人(オンライン参加を含む)が出席。立正佼成会から同日本委会長の庭野日鑛会長が参加し、議長を務めた。

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杉並区のワクチン接種 法輪閣会議室を無償貸与

立正佼成会の法輪閣第五会議室と地上駐車場(東京・杉並区)が7月1日から8月31日まで、新型コロナウイルスワクチンの1回目から4回目までの集団接種会場として、杉並区に無償で貸し出されることになった。

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現代を見つめて(73) 豊かさとは何か? 文・石井光太(作家)

豊かさとは何か?

――バナナの値上げを受け入れてほしい。

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豊田、西多摩の両教会で周年記念式典

豊田教会

立正佼成会豊田教会は6月19日、教会道場で発足70周年の記念式典を開催。式典の様子は、会員にライブ配信された。

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真心を世界の子どもたちに 「一食ユニセフ募金」の新たな取り組み「フレンドネーション」振り返り会

立正佼成会青年ネットワークグループは6月18日、日本ユニセフ協会のクラウドファンディング型募金「フレンドネーション」に参加した教会を対象に、同活動の「振り返り会」をオンラインで行った。各教会で取り組みの中心を担った会員4人が参加した。

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本会南アジア伝道区「布教リーダー教育」 つらく悲しい体験こそ仏の功徳

立正佼成会南アジア伝道区は6月18日、『布教伝道の喜び~気づいていますか、本当の功徳~』をテーマに「布教リーダー教育」をオンラインで開催した。同伝道区内のタイ、スリランカ、バングラデシュ、ネパール、インド、シンガポール、カンボジアの各拠点から92人が参加した。

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