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鰍沢教会入仏式 庭野会長 新しい門出を祝う(動画あり)
6月21日、立正佼成会鰍沢教会は、庭野日鑛会長を迎え入仏式を挙行した。所有から借用の教会道場に移転し、新たな形の布教拠点として一歩を踏み出す。法話に立った庭野会長は、「今から始まる、新しい今日一日、という感じがしてならない」と述べ、再出発した同教会の門出を祝った。
本会一食平和基金「令和7年度運営報告」 支援総額1億7839万円に
立正佼成会一食(いちじき)平和基金の令和7年度運営報告が先ごろ、同基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)から発表された。支援総額は1億7839万2697円。同運営委は、「一乗精神」に基づく共生世界の実現のため、『分断を越える”つながり”を築く』をテーマとする「中期方針」(2024~29年)に沿って、「教育・人材育成を軸とした貧困の解消」を重点課題に据え、国内外のさまざまな事業に献金を拠出した。
【速報】緊急支援・本会一食平和基金 「令和8年熊本地震」の被災地に1500万円
7月28日午後4時27分、熊本県熊本地方を震源として最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」が発生し、現地では人的被害をはじめとして、建物の倒壊や土砂崩れなどの被害も各地で生じている。これを受け、立正佼成会一食平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)は1500万円の緊急支援を決定。被害を受けた県内の自治体に計1000万円、救援活動を行うNGO・NPOに計500万円の拠出を発表した。
一食緊急支援 ベネズエラ地震による人道危機、中東地域の戦争被害に計1500万円
立正佼成会一食平和基金運営委員会はこのほど、ベネズエラで発生した地震被害と、中東で起きた武力衝突による人道危機に対し、計1500万円の緊急支援を発表した。
「憲法改正」を考える 東京教区が憲法学習会
衆議院の憲法審査会は5月14日、緊急時における政府の権限強化を定める「緊急事態条項」の具体化に向けた憲法条文のイメージ案を基に意見を交わした。同審査会がテーマを絞って論点整理に着手したのは初めてで、「憲法改正」発議に向けた議論が進められている。こうした状況を踏まえ、立正佼成会東京教区は6月7日、法輪閣(東京都杉並区)で憲法学習会を開催。渉外部長・担当者、青・壮年部員、一般会員ら約400人(オンライン含む)が参加した。
第11回核不拡散条約(NPT)再検討会議で世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)が意見表明
第11回核不拡散条約(NPT)再検討会議が4月27日から5月22日まで、米・ニューヨークの国連本部で開かれた。5月1日の「NGOセッション」では、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)のグローバルネットワークを代表し、WCRP日本委員会「ストップ! 核依存タスクフォース」メンバーでアジア宗教者平和会議(ACRP)シニアアドバイザーの神谷昌道氏が意見表明を行った。かつて立正佼成会の国連代表を務め、40年以上、核軍縮や非武装をテーマに研究、提言してきた神谷氏に所感を聞いた。
法華経国際会議 7年ぶりに開催 『対話する「法華経」の伝統』テーマに
5月31日から6月2日まで、普門メディアセンター(東京都杉並区)などで「第25回法華経国際会議」(国際伝道部主管)が実施された。米国、英国、韓国などの仏教研究者ら8人が参加(オンラインを含む)。本会から、三川恭平・ロサンゼルス教会布教責任者、本会国際アドバイザーのドミニック・スケランジェロ博士(同会議コーディネーター)が出席した。
WCRP日本委「第55回理事会」「第32回評議員会」を開催
世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「第55回理事会」が6月11日、京都市の河原町カトリック会館で、また、「第32回評議員会」が同26日、京都市の京都新阪急ホテルでそれぞれ開催された。
新宗連 第10代理事長に宮本惠司妙智會教団會長が就任
新日本宗教団体連合会(新宗連)の「第33期第2回評議員会」「第34期第1回理事会」が6月30日、立正佼成会の法輪閣(東京都杉並区)を会場にオンラインを併用して開催された。本会から、新宗連常務理事を務める庭野光祥次代会長、同理事の熊野隆規理事長、同監事の國富敬二徳島教会長、同評議員の和田惠久巳総務部長が出席した。
【「PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会」代表・黒井秋夫さん】戦争は終わっていない 連鎖する「戦争トラウマ」
戦場でのトラウマ体験によって兵士が心的外傷後ストレス症(PTSD)を発症し、記憶障害や不眠、感情の麻痺(まひ)などが続く「戦争トラウマ」。米国ではベトナム戦争を機に社会問題化し、研究や治療が進んだ一方、アジア・太平洋戦争における日本兵の心の問題は表面化してこなかった。「我々の戦争は終わっていない。そう訴え続けることが私たちの責務だ」と語る「PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会」代表の黒井秋夫さんに、今なお戦争トラウマの影響に苦しむ人々の現状を聞いた。





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