新着

サンピエトロ大聖堂の扉が2カ月ぶりに開かれる(海外通信・バチカン支局)

5月18日、ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世の生誕100年を記念し、バチカンのサンピエトロ大聖堂でミサが開催され、世界に中継された。新型コロナウイルスの感染予防対策として閉鎖されていた大聖堂の扉が開かれ、一般信徒らに開放されるのは今年3月10日以来となる。

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庭野光祥次代会長に聞く――『宗教協力が育む力』(2)

立正佼成会の庭野光祥次代会長は現在、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の国際共同議長であり、また同日本委員会の理事を務めている。

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利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割(39) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

緊急事態の延長をもたらしたもの

緊急事態宣言が5月末まで延長された。隣国の韓国などでは収束して経済活動を再開しつつあるのに、日本では死者が増え続けているのは、他の先進諸国と違って、政府がPCR検査を本気で増やそうとしなかった結果でもある。

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清水寺に伝わる「おもてなし」の心(4) 写真・文 大西英玄(北法相宗音羽山清水寺執事補)

「祈り」とは

新型コロナウイルスの感染が広がる中で、冒頭まずもって、一刻も早い世相の安寧と、困難に直面している方々のご快復を皆様と共に祈らせて頂きたい。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ パーカッション・和田光世さん Vol.3

2018年に東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)に加わった打楽器奏者の和田光世さん。最終回では、和田さんが演奏者として大切にしていること、楽器を演奏している学生に向けたメッセージを紹介する。

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立正佼成会ウェブサイトに機関誌「佼成」の「今月の会長法話」を掲載

立正佼成会のウェブサイトで、機関誌「佼成」に掲載されている庭野日鑛会長の「今月の会長法話」を読むことができます。

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WCRP/RfP日本委とPNND日本 核兵器廃絶に向けた「共同提言文」を政府に提出

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会と核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)日本は5月11日、核兵器廃絶に向けた「共同提言文」を政府に提出した。両団体の代表者4人が、東京・千代田区の外務省を訪れ、鈴木馨祐外務副大臣に手渡した。

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「『人類のための祈り、断食、嘆願の日』に共に祈りを」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

「人類のための祈り、断食、嘆願の日」に共に祈りを

「人類の友愛高等委員会」(委員長=ミゲル・アンヘル・アユソ・ギクソット枢機卿/バチカン諸宗教対話評議会議長)は5月2日、世界に向けて同14日を「人類のための祈り、断食、嘆願の日」とすることを提案し、新型コロナウイルスの世界的な流行の早期終息を願って、全ての人が共に祈りを捧げるよう呼び掛けた。これを受け、世界の諸宗教指導者が賛同の意を表している。

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庭野光祥次代会長に聞く――『宗教協力が育む力』(1)

立正佼成会の庭野光祥次代会長は大聖堂での主要な式典で導師をつとめ、会員への講話を通して教化・育成にあたるほか、世界平和の実現を目指して国内外で諸宗教対話・協力活動に尽力している。現在、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会の国際共同議長を務め、また、「アブドッラー国王宗教・文化間対話のための国際センター」(KAICIID)の理事でもある。

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新型コロナウイルスの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(6)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで毎日を過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介しています。今回は、船橋教会主任と京都教会青年婦人部長。

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