新着

2月3日まで「寒中読誦修行」

『法華三部経』全巻を通読して今年一年の心構えをつくる「寒中読誦(どくじゅ)修行」(寒修行)が、一年で最も寒い時季とされる「大寒」の1月20日から「節分」(2月3日)までの15日間、実施されます。

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共に生きる世界、社会をつくるには 識者の提言

2022年を迎え、日本、世界はどうなっているのか。全国の小中学校などで講演活動を続けている環境活動家の露木志奈氏と、昨年に『格差と分断の社会地図』(日本実業出版社)を著した作家の石井光太氏による現状報告と提言です。テーマは『共に生きる世界、社会をつくるには』。

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たくさん笑って快適な毎日を おうちで楽しく「笑いヨガ」 日本笑いヨガ協会代表・高田佳子氏(動画あり)

新型コロナウイルス感染症の流行による自粛生活や在宅勤務などで、精神的疲労を感じている人は少なくありません。快適に過ごすには心身のリラックスが必要で、笑いにはその効果があるといわれています。日本笑いヨガ協会の高田佳子代表に、「笑い」の効果と、自宅でできる笑いヨガ運動について聞きました。

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利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割(59) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

明暗を超えて栄福の時代へ――二極化と価値観の変化

危惧していたように、やはり第6波が始まり、オミクロン株の脅威も身近に迫りつつある。さほど深刻にならずに正月を祝えた地域が多かったのは、せめてもの幸いだった。昨年は1月8日に緊急事態宣言が出たわけだから、ほぼ同じ時期に感染急増が繰り返されているわけだ。私たちは再び不要な外出を控え、徳をもって行動を自制し、最大限の自衛をしなければならない。

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えっ、これも仏教語!?(58) 【しゅじんこう】主人公

現在は文学作品や映画、事件などの中心人物を指す言葉ですが、元は禅語で、「本当の自分」「本来の自己」という意味です。

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シャプラニール=市民による海外協力の会 「あなたのはがきが、だれかのために。キャンペーン」開催中

国際協力NGOのシャプラニール=市民による海外協力の会は、書き損じ年賀はがきや未投函(みとうかん)の郵便(官製)はがきのほか、未使用・使用済みの切手を収集し、子供を取り巻く社会問題の解決に生かす「あなたのはがきが、だれかのために。キャンペーン」を行っています。

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TKWOの普門館での演奏がYouTubeで公開中 昨年末にCD「吹奏楽燦選ライヴ/保科 洋:交響曲第3番」も発売

2012年に普門館で行われた丸谷明夫氏指揮による東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)との特別演奏会「ザ“MARUTANI”ワールド」の動画(一部)が現在、動画投稿サイト「YouTube」で公開されています。エイベックス・エンタテインメントがYouTubeチャンネルで配信したものです。丸谷氏は大阪府立淀川工科高校で吹奏楽部顧問として人材育成に尽くし、全日本吹奏楽連盟理事長として音楽、とりわけ吹奏楽の発展に努めました。今回の配信は、昨年12月に逝去した丸谷氏への追悼の意を込めて行われています。

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大聖堂で「御親教」式典 庭野会長 『素心』『和言』に込めた願い示す (動画あり)

年頭にあたり、一年の修行精進の指針として庭野日鑛会長が法話を述べる立正佼成会の「御親教」式典が1月7日、大聖堂(東京・杉並区)で行われた。会員は参集せず、式典の映像がインターネットで会員向けにライブ配信された。「御親教」の中で庭野会長は、書き初めに揮毫(きごう)した『素心(そしん)』『和言(わげん)』の意味合いを明示。『素心』については、心を大切にし、自然のまま、人間そのものの純真な心で全てのものを見て、学びを深めることが重要と説き示した。

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心の修練通して仏の道を 「釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)」式典で庭野会長が法話

立正佼成会の「釈迦牟尼仏ご命日(布薩=ふさつ=の日)」式典が昨年12月15日、東京・杉並区の大聖堂で行われ、庭野日鑛会長が法話を述べた。式典の模様は会員に向けて、オンラインでライブ配信された。

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庭野会長 大宮八幡宮に参拝 年頭に世界平和を祈念

立正佼成会の庭野日鑛会長は1月1日午前、東京・杉並区の大宮八幡宮(鎌田紀彦宮司)に参拝した。國富敬二理事長、庭野統弘主席、千葉和男杉並教会長(東京教区長)、庭野皓司氏が同行した。同宮は教団本部周辺の氏神にあたる。

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