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令和8年次 学林合同入林式

春の陽気に包まれた4月5日、令和8年次「学林合同入林式」が、立正佼成会の庭野日鑛会長臨席のもと法輪閣(東京都杉並区)で開催された。熊野隆規理事長はじめ、教団役職者や保護者ら130人が出席。大樹63期生4人、光澍大学科52期生5人、光澍ロータス19期生2人、芳澍女学院情報国際専門学校33期生15人、蓮澍・海潮音科33期生2人が入林した。

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ありがとう府中佼成幼稚園 閉園式「感謝の会」

桜雨が園庭の遊具を濡(ぬ)らす府中佼成幼稚園(東京都府中市)に、ぞくぞくと小学生と保護者が集まってきた。「大きくなったね」「元気だった?」と頭をなで、抱きしめる同園教諭の歓待を面はゆそうに受けるのは、同園の卒園生だ。

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一食推進企画「楽しく学ぼう いちじきFUN×FAN キャンペーン」概要発表

「楽しく学ぼう いちじきFUN(ファン)×FAN(ファン)キャンペーン」の概要が、このほど立正佼成会一食平和基金から発表された。

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本会一食 中東の人道危機、アフガニスタンとフィリピンの 被災地に計1600万円支援

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)は先ごろ、今年2月に中東地域で始まった武力衝突による人道危機に対し、計800万円の緊急支援を発表した。また、昨年の夏以降に発生したアフガニスタンやフィリピンの自然災害の被災地にも計800万円の支援を実施した。

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芳澍女学院31期生の新井さん 日本秘書技能検定準1級合格・「日本秘書クラブ会長賞」受賞

今春に芳澍女学院情報国際専門学校の国際英語科を卒業した31期生の新井里衣乃さん(21)=立正佼成会群馬太田教会=がこのほど、「秘書技能検定」(公益財団法人実務技能検定協会)の準1級に合格し、特に成績が優秀な人に贈られる「日本秘書クラブ会長賞」を受賞した。

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バチカンで共に祈った教皇とカンタベリー大主教(海外通信・バチカン支局)

バチカンと英国国教会(聖公会を含む)は、女性の聖職への叙階問題、性的少数派への対処などに関して大きな見解の相違がある。しかし、英国国教会で女性として初めてカンタベリー大主教に任命されたサラ・ムラーリー大主教は4月27日、バチカンにローマ教皇レオ14世を訪ね、同日正午にはバチカンの中枢にある使徒宮殿の礼拝堂で、教皇と共に「キリスト教一致」のための祈りを捧げた。

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【「桃山商事」代表・清田隆之さん】変わりゆく社会と中高年男性たちの葛藤

現代を生きる中高年世代の男性の中には、知らず識(し)らずのうちに、社会の中で窮屈さや孤独を感じる人が多いという。「その背景には、男性中心である社会構造が影響している」――恋愛相談やエッセイ執筆を通して「男性性」や「生きづらさ」の問題を考察してきた、文筆家の清田隆之さんはそう語る。「男らしさ」の背景をひも解いた時に顕在化するもの、男性が生きやすくなるためのヒントを清田さんに聞いた。

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食から見た現代(26) 「おすそわけ」がつなぐ人と人との縁  文・石井光太(作家)

子どもが学校から家に帰った時、食卓の上に用意されていて一番嬉(うれ)しいものは何だろう。

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バチカンから見た世界(179) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

-「平和の神学」を説き続けるレオ14世(8)-

カトリック教会史上初の米国人ローマ教皇であるレオ14世は、SNSを通じて、“神憑(かみがか)った”米国のトランプ大統領から世界史上でも類例の無い非難を受けた。「犯罪に弱腰で最悪の外交政策」を行うと非難された教皇は4月13日、アフリカ諸国歴訪のためにローマ(フィウミチーノ)国際空港を飛び立った。

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機関誌「佼成」5月号の会長法話を本会のウェブサイトで公開中

立正佼成会のウェブサイトで、機関誌「佼成」に掲載されている庭野日鑛会長の「会長法話」を公開しています。

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