国難の昂進:外交失態による国際的孤立
前回に書いた「国難」はますます昂進(こうしん)している。高市早苗首相は、大失言について撤回や謝罪を拒んでいるので、中国の態度はさらに硬化した。国際会議で日本を非難するとともに、大規模演習を行って日本を威圧した。その際に、空母から発艦した自衛隊機に中国軍機がレーダー照射を行ったと日本側は発表して非難の応酬となった。
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東京都新宿区の若松河田駅から目と鼻の先にある小さなマンションの一室で、その料理教室は月に1~2回開催される――。
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惜しみなく人と出会っていく私でありたい
重度知的障害、自閉症と診断されている息子・カズキは現在21歳。高校卒業後、彼は生活介護事業所に通い軽作業などの仕事をしています。
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多様な人と共に生きる体験の大切さ
カズキは、難しいのではと言われていた旭川北高校(夜間定時制普通科)に無事合格し、「北高マル!」と言いながら、休むことなく毎日元気に登校しました。
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国難の到来――再び日中戦争や経済破綻に向かうのか?
先月に深刻な懸念を書いてから1カ月も経たないうちに、まさに国難が到来した。そこで今回も政治的論評に集中する。
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日本政治の暗転――戦後80年所感の警告
10月21日、高市早苗内閣が発足した。これは、日本政治にとって極めて深刻な歴史的事件になり得るので、今回は日本政治に絞って論じよう。
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皆に支えられて臨んだ高校受験
学校祭が終わると高校受験シーズンに突入です。普通学級で過ごしてきたカズキは、自然な流れでみんなと同じく普通科高校の受験に挑むことに。しかし全国的にみると、普通科高校を希望する、特に知的障害のある子の受験に関して、定員割れにもかかわらず不合格になるという事例があり、ここにも“高い壁”がありました。
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「文明の衝突」構図の明確化
世界秩序の巨大な変動が私たちの眼前で進行している。本連載でも言及したように、トランプ政権における「アメリカの帝国化」により、アメリカと欧州が分断され、中国との関係が悪化した。これによって、西洋文明が分裂するとともに、中国・ロシアという大文明との緊張関係が高まった。3帝国と共和国連合という構図ができたのである(第6回参照)。さらに、インドは最近アメリカと友好的だったにもかかわらず、高関税をかけられたために、アメリカに背を向けて、中国・ロシアと急接近した。
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