食から見た現代

食から見た現代(30) 最後の一口に寄り添う、第二の家 文・石井光太

羽田空港から車で10分ほどの大通り沿いに、「東京ペットホーム」の建物はある。レンガ風のおしゃれなデザインで、ペットのトリミングサロンのように見えるが、ここは年老いたペットの世話をする“老犬・老猫ホーム”である。

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食から見た現代(29) 地域食堂ⅰnウォーターフロント 文・石井光太

写真はすべてにこにこ食堂提供

東京都の中でも中央区は、「都心3区(港区、千代田区)」の一つとされ、近未来的な華やかさと伝統を兼ね備えた地域だ。

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食から見た現代(28) 手を差し伸べ合えるきっかけに 文・石井光太

2024年1月1日、石川県珠洲(すず)市は能登半島地震によって壊滅的な被害を受けた。アスファルトには大きな亀裂が入り、マンホールが飛び出し、ところどころで冠水や土砂崩れが起きていた。

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食から見た現代(27) 犬が海の王者・サメをパクリ!? 文・石井光太

中華料理で用いられる「フカヒレ」は、サメのヒレを加工した高級食材だ。姿煮やスープとして食べたことのある人も多いだろう。

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食から見た現代(26) 「おすそわけ」がつなぐ人と人との縁  文・石井光太(作家)

子どもが学校から家に帰った時、食卓の上に用意されていて一番嬉(うれ)しいものは何だろう。

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食から見た現代(25) 支援の入口として――配食支援プロジェクト  文・石井光太(作家)

こども家庭庁によれば、現在の日本では中高生の約17人に1人が「ヤングケアラー」に相当するという。(令和2年度調査)

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食から見た現代(24) つながる居場所に  文・石井光太(作家)

近年、若い人たちの間で摂食症(摂食障害)が増加の傾向にあり、コロナ禍以降は高止まりがつづいている。

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食から見た現代(23) 給食センターで“給食”を食べる子どもたち  文・石井光太(作家)

今年も、文部科学省の国公私立の小中学校に対する調査で、不登校の児童・生徒数が過去最高を更新した。12年連続の増加で、2024年度は小中学校合わせて35万3970人となっている。

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食から見た現代(22) グリーフシェアクッキング  文・石井光太(作家)

東京都新宿区の若松河田駅から目と鼻の先にある小さなマンションの一室で、その料理教室は月に1~2回開催される――。

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食から見た現代(21) 小さないのちに寄り添う――母乳バンクの取り組み  文・石井光太(作家)

人間に合ったミルクの味

人間の母乳と、牛のミルクとでは、甘さがまったく違うという。

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