特集
<Focus>自己中心的な考え方から、人々の幸せを願える自分に 本会バンコク教会のプリムさん(69歳)
長年にわたるサンガ(教えの仲間)の布教伝道によって世界中に教えの種がまかれ、現在、立正佼成会は17の国と地域に55の海外拠点を構える。教えを求め、本会に巡り合った海外会員の喜びや感動の声を紹介する。
「法華三部経」の要点
『法華三部経』全巻を通読する「寒中読誦(どくじゅ)修行」(寒修行)が、1月の大寒から2月の節分まで行われます。『法華三部経』は私たち会員の依りどころであり、読誦するだけでも有り難い功徳があります。さらに、その精神を理解した上で読誦すれば、ますます強く心の底に植えつけられ、必ず日常生活の行いに現れ、新しい人生が開けてくるはずです。その一助として、各品の要点を掲載します。自分自身の心が何を感じているのかを見つめ、深く味わうことを大切にしながら、読誦修行を機縁として一歩踏み出していきたいものです。
(立正佼成会習学部教育グループ監修)
第49回生誕地まつり 「ただいま 十日町!」 庭野開祖生誕の地で心ひとつに市中行進(動画あり)
「第49回生誕地まつり」(主催・生誕地まつり実行委員会)が10月12日、庭野日敬開祖生誕の地である新潟県十日町市で開催され、市民や会員ら延べ1万5千人が集った。本会から庭野日鑛会長をはじめ、熊野隆規理事長ら教団役職者も出席。多くの来賓も招かれ、「市中行進」の参加者に声援を送った。
一食運動50周年記念 聖エジディオ共同体 来日特別企画を開催
本会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=齊藤佳佑教務部長)と、パートナー団体である聖エジディオ共同体(カトリック在家運動体=本部・ローマ)による来日特別イベント「心つながる」が、9月13、14の両日に開催された。
学林大樹オープンキャンパス 1泊2日の学林体験記
立正佼成会の学林は、「実践的仏教」「諸宗教対話・協力」を柱とする教育機関として創設された。中でも「大樹」は、人々を導く実践的仏教指導者や世界平和に貢献するリーダーの育成を目指している。学林は8月23、24の両日、大樹生が何を学び、どのような日常を送っているかの一端を体験するプログラム「学林大樹オープンキャンパス」を学林青梅キャンパス(青梅練成道場)で開催した。学林取材歴3年となる筆者も、この機会に大樹の魅力を五感で確かめようと、青年たちに交じって参加した。(A記者)
一食50周年 9月は「啓発月間」
「一食を捧げる運動」(一食運動)の50周年を記念するとともに、運動のさらなる推進を目指して、啓発月間が9月1日からスタートした。同運動の概要や理念、周年を記念した取り組み内容と共に、立正佼成会の庭野日鑛会長からのメッセージを紹介する。
戦後80年 未来に込めた思い 各地の平和学習会
戦後80年が経った。長い年月とともに戦争を体験した世代は減少し、戦禍の記憶と教訓の風化が叫ばれて久しい。8月15日の「終戦の日」を中心に、立正佼成会の全国各教会では、平和への意識を高め、いのちの尊さを見つめる取り組みが行われた。熊谷、市川、三鷹、上田、北広島の5教会の活動と合わせて参加者の声を紹介する。
【特別インタビュー 第42回庭野平和賞受賞団体 国際NGO「ムサーワー」アンワール理事長、ミル=ホセイニ理事】イスラームの教えや伝統を理解し知識を共有
「第42回庭野平和賞」を受賞した世界的な運動体「ムサーワー」は、「イスラームは公正であり、神は公正である」という信仰信条を持つ。イスラームの教えを基に男女平等や公正な社会の実現を目指して、イスラームに関する知識の構築と共有、メンバーの能力開発などに取り組んでいる。贈呈式のために来日したムサーワーの共同創立者であるザイナ・アンワール理事長、ジーバ・ミル=ホセイニ理事に式の翌日、庭野平和財団の庭野浩士理事長(選名・統弘)がインタビューした。その内容を紹介する。(文中敬称略)
佼成霊園の新しい取り組み
「お墓の承継者がいない」という現状や、「子や孫に安心してほしい」などの思いで、一般墓(家族単位で代々引き継ぐ伝統的な墓地)以外の形での供養や「墓じまい」を考える人が増えている。そのような社会事情を踏まえ、佼成霊園(東京・東大和市)が提案する新たな取り組みを、供養や改葬に関する疑問に答えながら紹介する。










