えっ、これも仏教語!?

えっ、これも仏教語!?(58) 【しゅじんこう】主人公

現在は文学作品や映画、事件などの中心人物を指す言葉ですが、元は禅語で、「本当の自分」「本来の自己」という意味です。

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えっ、これも仏教語!?(57) 【しゅら】修羅

阿修羅(あしゅら)の略で、阿修羅は梵語(サンスクリット語)の「アスラ」の音写になります。

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えっ、これも仏教語!?(56) 【じゆうじざい】自由自在

『臨済録』に「若(も)し真正(しんしょう)の見解(けんげ)を得れば、生死に染まず、去住自由なり」とあります。

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えっ、これも仏教語!?(55) 【しゃば】娑婆

梵語(サンスクリット語)の「サハー」の発音を漢字の字音で表した音写です。

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えっ、これも仏教語!?(54) 【じゃけん】邪険

仏教の「邪見」が語源です。

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えっ、これも仏教語!?(53) 【こんりんざい】金輪際

『阿毘達磨倶舎論(あびだつまくしゃろん)』には、仏教の宇宙観が記されています。

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えっ、これも仏教語!?(52) 【こんじょう】根性

「根」は能力、生み出す力、素質を意味します。「性」は性質です。

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えっ、これも仏教語!?(51) 【くふう】工夫

特に禅宗で多く用いられている言葉です。

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えっ、これも仏教語!?(50) 【かわら】瓦

梵語(サンスクリット語)の「カパーラ」に由来します。

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えっ、これも仏教語!?(49) 【がらんどう】伽藍堂

現代では、大きな建物や広い室内に何もない様子を「がらんどう」とか「ガランとしている」という言い方をします。これは、「伽藍(堂)」が語源です。

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