えっ、これも仏教語!?

えっ、これも仏教語!?(16) 【がまん】我慢

【がまん】我慢

もともとは、「自分を偉いと思い、他を軽んじる」思い上がりの心を表した言葉です。

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えっ、これも仏教語!?(15) 【いちだいじ】一大事

【いちだいじ】一大事

現在は主に悪い意味で重大な事が起こった時に用いられますが、もともとは「仏が衆生救済のために世に現れた」ということを示す仏教語です。

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えっ、これも仏教語!?(14) 【ばか】馬鹿

【ばか】馬鹿

「馬と鹿を間違うような愚か者」というこじつけの語源説もあるようですが、実はサンスクリット語のモハ(無知、迷いの意味)の音写です。仏教辞典では「馬鹿」は、愚かの意味だと説明されています。

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えっ、これも仏教語!?(13) 【しゃり】舎利

【しゃり】舎利

サンスクリット語のシャリーラの音写で、遺骨のことです。

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えっ、これも仏教語!?(12) 【あいきょう】愛嬌

【あいきょう】愛嬌

現在は「愛嬌」と書きますが、本来は「愛敬」。

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えっ、これも仏教語!?(11) 【つっけんどん】突慳貪

【つっけんどん】突慳貪

現在、一般的には「無愛想なこと」を表す一つの言葉として使われています。

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えっ、これも仏教語!?(10) 【あいさつ】挨拶

【あいさつ】挨拶

中国の宋の時代に完成した、禅宗の教本『碧巌録』に記載されている「一挨一拶(いちあいいっさつ)」に由来します。「挨」は押す、近づく、寄り添う、「拶」は迫るという意味です。

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えっ、これも仏教語!?(9) 【しょっちゅう】

【しょっちゅう】
「始終」「いつも」の意です。

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えっ、これも仏教語!?(8) 【だんな】旦那

【だんな】旦那

サンスクリット語のダーナの音写です。正しくは「檀那」と書き、もともとは「布施」という意味ですが、日本では「布施者」「施主」を檀那と呼ぶようになっていきました。

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えっ、これも仏教語!?(7) 【風前の灯】

【風前の灯】
世の無常、人の命のはかなさをいったものです。「風前の燭(しょく)」「風灯(ふうとう)」ともいいます。

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