えっ、これも仏教語!?

えっ、これも仏教語!?(22) 【あんしん】安心

仏教では「あんじん」と読む。仏法によって得た心の安らぎ、そこから発する動ずることのない境地のこと。

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えっ、これも仏教語!?(21) 【あみだくじ】阿弥陀くじ

「あみだくじ」と聞くと、ほとんどの方は縦線と横線が描かれたものを連想するのではないでしょうか。

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えっ、これも仏教語!?(20) 【あきらめる】諦める

目標を持って続けていたことを、何かしらの原因で志半ばでやめてしまうことを表す言葉ですが、実はこれも仏教語。

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えっ、これも仏教語!?(19) 【えんぎ】縁起

現在は、「縁起が良い」とか「縁起を担ぐ」などと吉凶の迷信を意識した言葉としてよく使われますが、実は仏教の根本思想で、最も重要な教義になります。

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えっ、これも仏教語!?(18) 【おおげさ】大袈裟

僧侶の衣服である「袈裟」(サンスクリット語「カシャーヤ」の音写)には、作業着、普段着、正装用の3種類があり、正装用は特に大きく、威張ってものものしく見えることから、このように呼ばれました。

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えっ、これも仏教語!?(17) 【だいじょうぶ】大丈夫

【だいじょうぶ】大丈夫

現在では、主に「間違いがないさま」を表す形容動詞や「たしかに」という意味の副詞として使われますが、元は「偉大な人」を指し、「菩薩」を意味する名詞としても用いられました。

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えっ、これも仏教語!?(16) 【がまん】我慢

【がまん】我慢

もともとは、「自分を偉いと思い、他を軽んじる」思い上がりの心を表した言葉です。

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えっ、これも仏教語!?(15) 【いちだいじ】一大事

【いちだいじ】一大事

現在は主に悪い意味で重大な事が起こった時に用いられますが、もともとは「仏が衆生救済のために世に現れた」ということを示す仏教語です。

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えっ、これも仏教語!?(14) 【ばか】馬鹿

【ばか】馬鹿

「馬と鹿を間違うような愚か者」というこじつけの語源説もあるようですが、実はサンスクリット語のモハ(無知、迷いの意味)の音写です。仏教辞典では「馬鹿」は、愚かの意味だと説明されています。

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えっ、これも仏教語!?(13) 【しゃり】舎利

【しゃり】舎利

サンスクリット語のシャリーラの音写で、遺骨のことです。

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