えっ、これも仏教語!?

えっ、これも仏教語!?(32) 【がたぴし】ガタピシ

仏教では「我他彼此」と表記し、「がたひし」と読みます。

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えっ、これも仏教語!?(31) 【かくご】覚悟

現在は、「決心」や「あきらめ」を表す言葉として使われています。

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えっ、これも仏教語!?(30) 【かいはつ】開発

現在は、「国土開発」「技術開発」などと使われています。

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えっ、これも仏教語!?(29) 【おっくう】億劫

古くは「おくこう」、あるいは「おっこう」と読まれていました。それが転じて現在の「おっくう」となりました。

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えっ、これも仏教語!?(28) 【おうじょう】往生

現在では、「あの人は大往生だった」「往生際が悪い」など、死や、追いつめられて諦めの状態を表現するときに使われます。また、「道が混んでて往生した」など、“大変さ”や“困難”を表す場合に用いられます。

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えっ、これも仏教語!?(27) 【えんぜつ】演説

本来は、仏が真理や道理などの“教え”を説くことを指しました。

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えっ、これも仏教語!?(26) 【えこひいき】依怙ひいき

「依怙(えこ)」は、仏教語で「あるものを頼りにする」「頼りにして依りかかる」という意味です。

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えっ、これも仏教語!?(25) 【ウロウロする】有漏有漏する

「漏」とは心の汚れを表す言葉で、仏教では広い意味で“煩悩”を指します。

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えっ、これも仏教語!?(24) 【うちょうてん】有頂天

元は、サンスクリット語「バヴァーグラ」の漢訳語。「有」が生きとし生けるものを意味し、その頂上ということですから、有頂天は「最上の天(界)」という意味になります。

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えっ、これも仏教語!?(23) 【いんどう】引導

現代では、「諦めることができずに迷っている人に覚悟を決めさせる」「終止符を打つ」などの意味で使われます。

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