えっ、これも仏教語!?

えっ、これも仏教語!?(11) 【つっけんどん】突慳貪

【つっけんどん】突慳貪

現在、一般的には「無愛想なこと」を表す一つの言葉として使われています。

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えっ、これも仏教語!?(10) 【あいさつ】挨拶

【あいさつ】挨拶

中国の宋の時代に完成した、禅宗の教本『碧巌録』に記載されている「一挨一拶(いちあいいっさつ)」に由来します。「挨」は押す、近づく、寄り添う、「拶」は迫るという意味です。

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えっ、これも仏教語!?(9) 【しょっちゅう】

【しょっちゅう】
「始終」「いつも」の意です。

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えっ、これも仏教語!?(8) 【だんな】旦那

【だんな】旦那

サンスクリット語のダーナの音写です。正しくは「檀那」と書き、もともとは「布施」という意味ですが、日本では「布施者」「施主」を檀那と呼ぶようになっていきました。

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えっ、これも仏教語!?(7) 【風前の灯】

【風前の灯】
世の無常、人の命のはかなさをいったものです。「風前の燭(しょく)」「風灯(ふうとう)」ともいいます。

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えっ、これも仏教語!?(6) 【一心不乱】

【一心不乱】

「一心不乱に仏を念ずれば、臨終の際には必ず阿弥陀さまがお迎えに来てくださる」という『阿弥陀経』の言葉です。

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えっ、これも仏教語!?(5) 【塵も積もれば山となる】

【塵も積もれば山となる】
これも仏教にかかわることわざです。出典は、『大智度論(だいちどろん)』という論書で、その巻九十四に次のような譬(たと)えとして説かれています。

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えっ、これも仏教語!?(4) 【他力本願】

【他力本願】

「自分はなんの努力もせず、他人の力に頼って願望を成就しようとすること」などと、好ましくない意味で使われていますが、これでは、さぞ、阿弥陀さまもお嘆きのことでしょう。

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えっ、これも仏教語!?(3) 【嘘も方便】

【嘘も方便】

方便とは、仏の悟りに到達するための正しい手段、といった意味。『法華経』では、方便を駆使して衆生を救済する長者や名医の姿が描かれています。

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えっ、これも仏教語!?(2) 【応病与薬】

【応病与薬】
「病はさまざまあれど、名医はその病状を正確に把握し、症状に合った薬を投与する」――状況に応じた的確な対応、を言い表したものですが、人間の四苦八苦に、的確に対処する名医とは、誰あろう、われらがブッダ、お釈迦さまのことです。

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