新着

WCRP/RfP 第10回世界大会 WCRP/RfP国際共同議長の光祥次代会長 開会式での挨拶

50年前、RfP創設メンバーは、核戦争の脅威に直面する中、勇気ある一歩を踏み出しました。創設メンバーの一人であり、立正佼成会の開祖である私の祖父は、「私が宗教協力を呼びかけても、『宗教協力などナンセンスだ』と嘲笑する人がほとんどだった」と語っていました。

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九州北部の記録的大雨 佐賀教会の会員が復旧作業

8月28日未明から九州北部を中心に猛烈な雨が降り、長崎、佐賀、福岡の3県などで河川の氾濫による水害が起きた。

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気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(31) 写真・文 浦崎雅代(翻訳家)

全てが完璧に揃う日は来ない――時間とお金と健康と

今、夫・ホームさんと息子・3Gの家族3人で、私の実家がある沖縄に2週間ほど帰省している。今回の目的は二つ。お盆の時期に沖縄で一人暮らしをする高齢の母のもとを訪ねること。私の妹の家族に会い、互いの子供同士が触れ合う時間を持つことだ。タイに住む私たちは、直接会う機会が少ない。特に5歳の息子にとって、幼い頃にいとこたちと会って遊ぶ時間は非常に貴重なので、毎年、最低でも1回は家族で会えるように心がけている。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ ホルン・小助川大河さん Vol.1

日本トップレベルの吹奏楽団として知られる東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)。演奏会をはじめ、ラジオやテレビ出演など、多方面で活躍する。また長年、全日本吹奏楽コンクールの課題曲の参考演奏を行っていることから、特にコンクールを目指す中学生・高校生の憧れの存在でもある。本企画の25人目に登場するのは、ホルン奏者の小助川大河さん。今回は、ホルンを始めたきっかけや恩師との出会い、留学での学びについて話を聞いた。

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月刊誌「文藝春秋」での立正佼成会の広告 10月号掲載のタイトルは『「違い」があるからこそ』

立正佼成会はコーポレート・アイデンティティー(CI)計画の一環として、「文藝春秋」で広告活動を展開しています。

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映画『みとりし』9月13日公開 『私は、看取り士。』(佼成出版社刊)が原案

佼成出版社から発刊されている『私は、看取り士。――わがままな最期を支えます』(柴田久美子著)を原案とする映画『みとりし』(配給=アイエス・フィールド)が、9月13日から東京・有楽町スバル座ほか、全国で順次上映されます。

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新英訳『法華三部経』発刊 44年ぶり改訂 より読誦に適した文体に

新英訳『法華三部経』(The Threefold Lotus Sutra: A Modern Translation for Contemporary Readers)がこのほど、立正佼成会の国際伝道部から発刊された。改訂は44年ぶり。法華経の流布を目的に時代の変化に合わせた現代語表現を用いたほか、海外の会員などが教えの実践に努められるよう、より読誦(どくじゅ)に適した文体に整えられている。改訂作業は11年に及んだ。中央学術研究所所長を務めた篠崎友伸元理事(本名・通雄)と天台思想研究者のブルック・ジポーリン・米国シカゴ大学教授、デイヴィッド・エアハルト博士(本会秘書グループスタッフ)の3氏が翻訳を担当。庭野日鑛会長が「まえがき」を寄せた。

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各地で活発に 皆で楽しく学び育む 少年部、学生部 夏休みの取り組み

夏休み期間中、立正佼成会の各教会で少年部、学生部の活動が活発に行われた。平和学習会では、学生部員らが広島、長崎、沖縄などの戦跡を訪れ、戦没者に慰霊の誠を捧げ、平和やいのちの尊さをかみしめた。また、教会道場や青梅練成道場などを会場に練成会やキャンプを実施した教会も多く、参加者は自主性や仲間との協調性を育んだ。少年部員、学生部員が朝9時の読経供養の役をつとめ、当番修行に励む教会も見られた。さらに、支教区主催の鼓笛フェスティバルも行われ、部員たちは日頃の練習の成果を存分に披露した。

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令和元年次 「お会式・一乗まつり」実施概要

本年次の「お会式・一乗まつり」が10月6日、本部周辺施設で開催される。「お会式・一乗まつり」は、日蓮聖人の遺徳を偲(しの)ぶとともに、法華経に込められた「一乗精神」によって「人を救い、世を立て直す」との生涯を貫いた庭野日敬開祖に追慕・讃歎・報恩感謝・継承・誓願を捧げる機縁とするもの。参加者、見学者、地域団体・住民が共に絆・喜び・活力を感じられる一乗精神具現化の場でもある。「お会式・一乗まつり」事務局から発表された概要は次の通り。

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TKWO「ファミリーコンサート」 夏の思い出 名曲と共に

東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)による「ファミリーコンサート」が8月21日、東京・杉並区の杉並公会堂で開催された。同実行委員会が主催し、杉並区、杉並区教育委員会、中野区、中野区教育委員会が後援。午前、午後の2回公演で行われ、未就学児やその親など延べ1500人が来場した。

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