新着

佼成学園アメフット部 クリスマスボウルで準優勝

「第50回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会」の決勝戦(クリスマスボウル)が昨年12月22日、神奈川・横浜スタジアムで行われた。佼成学園高校「ロータス」(関東代表)は立命館宇治高校「パンサーズ」(関西代表)と対戦。7対18で敗れ、準優勝の成績を収めた。

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六花の会 第1回「代表世話人会」 仏教経営者塾の充実や推進の方策などについて検討

仏教精神を経営に生かすためのネットワーク「六花(りっか)の会」の第1回「代表世話人会」が昨年12月14日、事務庁舎で行われた。立正佼成会の各支教区や教会で実施されている「仏教経営者塾」の世話人から選出された代表者、教団役職者ら35人が参加した。

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新英訳『法華三部経』の翻訳者らが立正佼成会本部を訪問

昨年7月に立正佼成会国際伝道部が発刊した新英訳『法華三部経』の翻訳者であるブルック・ジポーリン・米国シカゴ大学教授(本会国際アドバイザー)、デイヴィッド・エアハルト博士(秘書グループスタッフ)が12月12日、本会本部(東京・杉並区)を訪れ、法輪閣で庭野日鑛会長と面会した。

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佼成合唱団音楽法要 仏弟子「シュリハンドク」の物語を歌声で

「佼成合唱団音楽法要」が昨年12月22日、立正佼成会の大聖堂(東京・杉並区)で行われ、会員や市民、約300人が参集した。

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令和に入り初めての「元旦参り」 世界平和を祈念し菩薩行を誓う

立正佼成会の令和2年次「元旦参り」が1月1日朝、大聖堂(東京・杉並区)をはじめ各教会で行われた。「元旦参り」では、世界の平和を祈念し、それぞれが仏道精進を誓願する。

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年頭法話 立正佼成会会長 庭野日鑛

尋常(つね日ごろをたずねる)

WCRPが創設から五十年の節目 開祖さまの願いを顧み、深い感慨

「令和」の時代に入り、初めての新年を迎えました。それぞれ、心に期すものがあるのではないかと思います。

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“ヒバクシャ”の記憶を継承せよ――ローマ教皇フランシスコの平和メッセージ(海外通信・バチカン支局)

カトリック教会は毎年1月1日を「世界平和祈願日」(日本では「世界平和の日」)とし、世界各地で祈りが捧げられる。バチカン記者室は12月12日、2020年の「世界平和祈願日」に向け、『希望の道程としての平和――対話、和解、環境改心』をテーマとするローマ教皇フランシスコのメッセージを公表した。

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『利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割』(34) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

政治における正見・正思

「桜を見る会」をめぐって首相の公私混同をはじめ次々と腐敗が明らかになり、日本政治の頽落(たいらく)が露呈しつつある。もっとも報道各社によると、内閣支持率は落ちてきているものの、まだ不支持率を上回っている。この理由は何だろうか。

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『心の悠遠――現代社会と瞑想』(9) 写真・文 松原正樹(臨済宗妙心寺派佛母寺住職)

死は命の流れの通過点

私の祖父、故・松原泰道は102歳で遷化するまで、「生涯現役、臨終定年」をモットーに一生を布教一本に貫き、毎日、全国を駆け巡っていた。祖父の遺詩に、「私が死ぬ今日の日は 私が彼土(ひど)でする説法の第一日です」というものがある。「彼土」とは、あの世のこと。「私が死ぬその日は、あの世での私の説法の初日だ」という意味である。実は、私が祖父から聞いた直接の遺言はこれと二文字異なっているものもある。それは、「私が死ぬ今日の日は 私が地獄でする説法の第一日です」というものだ。

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立正佼成会 庭野日鑛会長 11月の法話から

11月に大聖堂で行われた式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋してまとめました。(文責在編集部)

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