新着

ミャンマーに神の平和を――教皇(海外通信・バチカン支局)

ローマ教皇フランシスコは10月3日、バチカン広場での正午の祈りの席上、参集した各国からの信徒や観光客を前に、「愛するミャンマーの地に、平和の賜物(たまもの)が授けられるよう、改めて神に祈りたい」と述べた。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(37)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、越後川口教会総務部長と富山教会組長です。

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バチカンから見た世界(114) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

地球と民の悲鳴に耳を傾けよ――キリスト教の3指導者が歴史的アピール

10月4日は、アッシジの聖フランシスコ(1182-1226)の祝日にあたる。

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唯仏与仏(94) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話

ほんとうに幸せを味わいたいならば、まず第一に「少欲知足(しょうよくちそく)」という仏さまの教えを心身にしみこませることだと思います。

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内藤麻里子の文芸観察(25)

名古屋出入国在留管理局の施設で、スリランカ人の女性が亡くなったのは2021年3月のこと。ずっと体調不良を訴えていたにもかかわらず、放っておかれた末の死だった。死亡事件はほかに何件も発生しているだけでなく、長期にわたる不当な収容、難民申請の驚くほど低い認定率など入管をめぐるニュースはたびたび耳にしてきた。中島京子さんの『やさしい猫』(中央公論新社)は、そんな現状に一石を投じる長編小説だ。

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月刊誌「文藝春秋」での立正佼成会の広告 11月号掲載のタイトルは『原点に帰ろう』

立正佼成会はコーポレート・アイデンティティー(CI)計画の一環として、「文藝春秋」で広告活動を展開しています。

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機関誌「佼成」10月号の会長法話を本会のウェブサイトで公開中

立正佼成会のウェブサイトで、機関誌「佼成」に掲載されている庭野日鑛会長の「会長法話」を公開しています。

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下館教会 新道場落慶式 感謝の心 広がる拠点に(動画あり)

立正佼成会下館教会新道場の落慶式が9月26日、庭野日鑛会長臨席のもと挙行された。同式は昨年3月に行われる予定だったが、新型コロナウイルス流行の影響で延期されていた。当日は、同ウイルス感染防止のため、会員に向けて、式典の様子がインターネットで配信された。教団を代表して、國富敬二理事長が出席した。

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コロナ禍で工夫して営まれる彼岸会、年回供養 いのちの尊さをかみしめ

秋の彼岸を迎え、9月23日の秋分の日を中心に立正佼成会の各教会で「彼岸会」が行われた。新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、昨年から会員が参集するのを避けて、オンライン配信などさまざまな形で春秋の彼岸会が催されている。また、故人を偲(しの)んで追善供養を捧げる「年回供養」も、感染対策を取りながら実施されている。

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第63回千鳥ヶ淵戦争犠牲者慰霊法要 足元から平和境の建設を 庭野会長の回向文を奏上

立正佼成会の「第63回千鳥ヶ淵戦争犠牲者慰霊法要」が9月23日、東京・千代田区の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で営まれた。新型コロナウイルス感染防止のため会員は参集せず、教団役職者、東京教区の教会長らが参列した。

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