インフォメーション

月刊誌「文藝春秋」での立正佼成会の広告 6月号掲載のタイトルは『なぜ、苦しみが絶えないのか』

立正佼成会はコーポレート・アイデンティティー(CI)計画の一環として、「文藝春秋」で広告活動を展開しています。

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第50回「青年の日」を前に ウェブサイトがリニューアル

立正佼成会の全国の青年部員が、地域社会への貢献や世界平和の実現のために具体的な行動を起こす「青年の日」が今年5月19日に50回の節目を迎える。これを前に、「『青年の日』ウェブサイト」がリニューアルされた。

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第17回アイラブ団参(耳の聞こえない人・聞こえにくい人の参拝) 8月31日、9月1日に開催

「第17回アイラブ団参(耳の聞こえない人・聞こえにくい人の参拝)」が今年も立正佼成会の大聖堂、法輪閣(東京・杉並区)などを会場に行われます。手話通訳や要約筆記などを介して教えや会員の体験に触れられることから、参加者に大変好評です。

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開祖記念館で「語り部」~『開祖さま・脇祖さま』を語る」開催

立正佼成会(東京・杉並区)の開祖記念館で、「語り部~『開祖さま・脇祖さま』を語る」(全7回)が今年も行われます。講演者は次の通り。

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立正佼成会青年ネットワークグループがLINEスタンプをリリース

立正佼成会青年ネットワークグループは先ごろ、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で利用できるオリジナルスタンプ「蓮といきもの」を佼成出版社と共同で作成した。「気軽に仏さまの教えをお伝えするきっかけになる『つながるツール』」として開発されたもの。

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ノーベル平和賞を受賞したナディア氏の映画 2月公開

昨年ノーベル平和賞を受賞したヤジディ教徒のナディア・ムラド・バセ・タハ氏に密着したドキュメンタリー映画『ナディアの誓い―On Her Shoulders』が、2月1日から東京・武蔵野市のアップリンク吉祥寺ほか、全国で順次上映される。昨年7月、ヤジディ教徒の国際代表「プリンス」で、ヤジディ教最高評議会会長のブリーン・タフシーン師が立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、大聖堂の式典で、ヤジディ教徒の置かれた厳しい状況について訴えた。本会はナディア氏のノーベル賞受賞に際し、「お祝いのメッセージ」を発表した。

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本紙デジタルに寄稿する小林正弥教授が『武器になる思想――知の退行に抗う』発刊

本紙デジタルで『利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割』を連載する千葉大学大学院教授の小林正弥氏が、『武器になる思想――知の退行に抗う』(光文社新書)を発刊しました。

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吹奏楽の聖地・普門館のメモリアルグッズが佼成出版社から

「吹奏楽の聖地」として親しまれた普門館が先月、その歴史に幕を下ろしました。多くの人々に感動を与え、愛された普門館のメモリアルグッズが現在、佼成出版社から販売されています。席番プレートと認定書が組み込まれた商品で、インターネットで購入できます。

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仏教タイムス社から『宗教の名を使った暴力的過激主義を問う―ACRP創設40周年記念シンポジウム記録と宗教協力の草創期と展開―』発刊

仏教タイムス編集部がまとめた『宗教の名を使った暴力的過激主義を問う―ACRP創設40周年記念シンポジウム記録と宗教協力の草創期と展開―』がこのほど、発刊されました。

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「佼成会、あの日、あの時」

立正佼成会は今年、創立80周年を迎えた。1938(昭和13)年3月5日の創立から今日まで、宗教団体として時代や社会に応じた活動に取り組み、それぞれの会員が自己を磨きながら平和への努力を心がけてきた。草創期からこれまでの教団の様子、本会が取り組んできた諸宗教対話や国際協力、慈善事業、文化事業などの社会貢献活動を写真で紹介する。今回は、庭野日敬開祖が生涯をかけて取り組んだ、世界平和に向けた諸宗教間対話・協力。
https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/serialization/anohianotoki/