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587万分の4人、パレスチナからのメッセージ JVCが写真展 6月6日まで

NPO法人「日本国際ボランティアセンター」(JVC)による写真展『587万分の4人、パレスチナからのメッセージ~世界最多の難民の、数字では見えない現在を知る~』が、東京・渋谷区の聖心女子大学で開催されています。

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「佼成会、あの日、あの時」

立正佼成会は今年、創立80周年を迎えた。1938(昭和13)年3月5日の創立から今日まで、宗教団体として時代や社会に応じた活動に取り組み、それぞれの会員が自己を磨きながら平和への努力を心がけてきた。草創期からこれまでの教団の様子をはじめ、本会が取り組んできた諸宗教対話や国際協力、慈善事業、文化事業などの社会貢献活動を写真で紹介する。今回は、諸宗教間の対話・協力を振り返る。
https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/serialization/anohianotoki/

カンボジア難民の子供の里親になった神父 映画「father」を公開中

本紙デジタルインタビュー(2017年5月1日)で紹介した後藤文雄神父の映画「father――カンボジアへ幸せを届けた ゴッちゃん神父の物語」が、東京、大阪、福岡など全国8カ所で順次公開されています。

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庭野平和財団の公開シンポ「宗教学と新しいヒューマニズム」 6月3日に上智大で

2015年、公益財団法人・庭野平和財団の国際研究助成プロジェクトの研究成果として、上智大学出版から『宗教と宗教学のあいだ――新しい共同体への展望』(リチャード・A・ガードナー、村上辰雄共編著)が発刊されました。同書は、困難に直面した時、人々は宗教を通じていかに新たな共同体を再構成するかを宗教研究者が検討し、その内容をまとめたものです。宗教や宗教学が担うべき「新しいヒューマニズム」創設への役割が共有されています。

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月刊誌『文藝春秋』での立正佼成会の広告 6月号掲載のタイトルは『楽しく生きる』

立正佼成会はコーポレート・アイデンティティー(CI)計画の一環として、『文藝春秋』で広告活動を展開しています。

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『平和への祈り――宗教間対話の可能性』 杉谷義純・妙法院門跡門主が新著を上梓

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会理事長を務める杉谷義純・妙法院門跡門主による『平和への祈り――宗教間対話の可能性』(春秋社)が発刊されました。

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木曜日は映画日和 5月10日と31日、東京でドキュメンタリー映画上映会

ドキュメンタリー映画「遺伝子組み換えルーレット」「ZAN」の上映会が東京・台東区の日本国際ボランティアセンター(JVC)事務所で行われます。JVCタイチームとタイの市民団体「P-nong Learning Center」(PLC)によるものです。

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「佼成会、あの日、あの時」

立正佼成会は今年、創立80周年を迎えた。1938(昭和13)年3月5日の創立から今日まで、宗教団体として時代や社会に応じた活動に取り組み、それぞれの会員が自己を磨きながら平和への努力を心がけてきた。草創期からこれまでの教団の様子をはじめ、本会が取り組んできた諸宗教対話や国際協力、慈善事業、文化事業などの社会貢献活動を写真で紹介する。今回は、本会で長く取り組む身近な国際支援活動。
https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/serialization/anohianotoki/

眞田芳憲氏の遺作となる『〈大逆事件〉と禅僧内山愚童の抵抗』を佼成出版社から発刊

中央大学名誉教授で、長く世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会平和研究所所長を務めた眞田芳憲氏の『〈大逆事件〉と禅僧内山愚童の抵抗』(佼成出版社)が発刊されました。眞田氏は昨年11月に急逝、本書は平和を願い続けた同氏の遺作となります。

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アジアの農村や地域づくりを応援するAPLAなどが絵本『イチからつくる チョコレート』を発刊

アジアの人々の自立を支援するNPO法人「APLA」などが、カカオ豆からチョコレートができる過程を紹介する絵本『イチからつくる チョコレート』を発刊しました。

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