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こども食堂から築く共に生きる社会(7) 文・湯浅誠(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)

相談機関とこども食堂――それぞれの強みを生かして誰もが暮らしやすい地域に

前回、こども食堂は「相談ありき」だと考えていた私の限界を超える取り組みだ、と書きました。その発明のすごさを素直に認め、その普及を後押しすることが、今の自分にできる最大の社会貢献だと感じています。

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自分の心を見つめ、今を大事に 「盂蘭盆会」で庭野会長が法話 (動画あり)

先祖の御霊(みたま)に追善回向の誠を捧げ、自らの生き方を省みるとともに、菩薩行実践の誓いを新たにする立正佼成会の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」が7月15日、大聖堂(東京・杉並区)で挙行された。新型コロナウイルスの感染予防のため会員は参集せず、式典の模様がオンライン配信された(会員限定)。法話に立った庭野日鑛会長は、過去や未来を考えるのではなく、今ある一日一日を大事にする生き方が大切と説いた。

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日本聖公会の武藤首座主教と植松主教が本会を訪問 庭野会長と懇談

日本聖公会の武藤謙一首座主教と、植松誠主教が7月12日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、大聖堂や開祖記念館を見学後、法輪閣で庭野日鑛会長、國富敬二理事長と懇談した。

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大慧會教団の石倉会長が来会 庭野会長と懇談 新宗連理事長就任のあいさつに

立正佼成会の庭野日鑛会長は7月13日、今年6月に新日本宗教団体連合会(新宗連)の新理事長に就任した大慧會教団の石倉寿一会長の来訪を受け、法輪閣(東京・杉並区)で懇談した。新宗連の大滝晃史事務局長が同行し、國富敬二理事長、佐原透修総務部次長(渉外グループ)が同席した。

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WCRP日本委 ウクライナ難民人道支援ボランティア 第1次隊を派遣 隣国のポーランドへ

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会による「ウクライナ難民人道支援ボランティア」の派遣が7月15日から始まった。第1次隊として、同日本委員会の山越教雄事務次長、橋本高志平和推進副部長、立正佼成会から廣田恭子渉外グループスタッフがウクライナ隣国のポーランドに入った。

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佼成雅楽会が靖国神社「みたままつり」で奉納演奏

佼成雅楽会は7月16日、東京・千代田区の靖国神社で開催された「みたままつり」(13日から16日)に出演し、雅楽を奉納した。

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「悔い改めのカナダ巡礼」に向かう教皇(海外通信・バチカン支局)

ローマ教皇フランシスコは7月24日から30日まで、カナダを訪問する予定になっている。同国では1831年から1996年まで、15万人を超える先住民の子供たちを強制的に家族から引き離し、寄宿学校での生活を通して西洋文明に同化させる政策が実施され、多くの寄宿学校がカトリック修道会に委託されていた。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(51)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、家族やサンガ(教えの仲間)たちと心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、館山教会支部長です。

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9月17日開催 六花の会 第2回「仏教精神に学ぶ経営者の集い」 新しい経営哲学の創造を

仏教精神を生かした経営を目指す立正佼成会会員(有志)のネットワーク「六花(りっか)の会」による第2回「仏教精神に学ぶ経営者の集い」が9月17日に開催されます。

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イラク南部の古代都市ウルで、諸宗教対話センターの建設始まる(海外通信・バチカン支局)

ローマ教皇フランシスコは昨年3月、中東3大宗教(ユダヤ教、キリスト教、イスラーム)に共通する祖師・アブラハムの生誕地とされるイラク南部のウルを訪問し、紀元前21世紀頃に栄えた古代都市の遺跡を望む場所で行われた「イラク諸宗教者の集い」に出席した。

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