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「時代」の声を伝えて――文学がとらえた80年(25)最終回 文・黒古一夫(文芸評論家)

「文学の役割」を考える――「『時代』の声を伝えて」を終えて

昨年1年間、本紙デジタル上で月に2回、70年以上にわたる「戦後」の文学史の中から、その時々の社会状況や問題に深く切り込む小説を取り上げて論評してきた。そこで改めて確認できたことがいくつかあった。まずは、私の思想遍歴を挙げながら、そのことに触れさせて頂く。

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本紙デジタルに寄稿する小林正弥教授が『武器になる思想――知の退行に抗う』発刊

本紙デジタルで『利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割』を連載する千葉大学大学院教授の小林正弥氏が、『武器になる思想――知の退行に抗う』(光文社新書)を発刊しました。

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月刊誌『文藝春秋』での立正佼成会の広告 2月号掲載のタイトルは『みんな善の根っこをもっている』

立正佼成会はコーポレート・アイデンティティー(CI)計画の一環として、『文藝春秋』で広告活動を展開しています。

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「法華三部経」の要点

『法華三部経』全巻を通読する「寒中読誦(どくじゅ)修行」(寒修行)が、1月の大寒から節分まで、本部や全国教会道場、地域道場などで行われます。『法華三部経』は私たち会員の依りどころであり、読誦するだけでも有り難い功徳があります。さらに、その精神を理解した上で読誦すれば、ますます強く心の底に植えつけられ、必ず日常生活の行いに現れ、新しい人生が開けてくるはずです。その一助として、各品の要点を掲載します。本部では、「私たち会員一人ひとりが教団創立百年に向けて、創造的な歩みを進める確たる志をもって、読誦修行に臨みたいものです」としています。
(立正佼成会習学部教育グループ監修)

※昨年12月16・23日付の佼成新聞に掲載した「『法華三部経』の要点」を転載。なお、本紙デジタルでは、ルビをカッコ( )で表記し、紙面においてカッコでくくられていた内容は山カッコ〈 〉で表記します。例=霊鷲山(りょうじゅせん)、真実の相〈一乗〉

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年頭法話 立正佼成会会長 庭野日鑛

自己を進化してゆこう

「人を植える」ことは将来を見据えた社会づくり、国づくりの最重要課題

あけまして、おめでとうございます。

昨年は、教団創立八十周年という大きな節目の年でした。今年からは、いよいよ創立百年に向け、皆さまと心一つに、さらなる精進をさせて頂きたいと思っております。

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平成最後の年が明け 大聖堂はじめ各教会で「元旦参り」

元号に込められた意味合いを今一度かみしめ

新年を迎え、仏道によって自らの心田を耕すとともに、世界平和の実現に向けて精進を誓う「元旦参り」が1月1日、大聖堂(東京・杉並区)をはじめ全国各教会で行われた。

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佼成学園高アメフット部 クリスマスボウル優勝 大逆転で悲願の3連覇

アメリカンフットボールの高校日本一を決める「第49回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会」決勝戦(クリスマスボウル)が12月24日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われた。佼成学園高校「ロータス」(関東代表)が、5年ぶりの決勝進出で初優勝を目指す立命館宇治高校「パンサーズ」(関西代表)を39対33で下し、3年連続3度目の全国制覇を果たした。

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立正佼成会の2018年

本会は今年、創立80周年を迎え、記念事業をはじめさまざまな活動が行われた。また、自然災害が多く発生し、被災地では会員の協力により救援活動が展開された。

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佼成学園中学アメフット部 フラッグフットボール日本選手権で準優勝

「NFLフラッグフットボール日本選手権大会FINAL2018(決勝大会)」が12月24日、神奈川・川崎市の富士通スタジアム川崎で行われ、佼成学園中学校アメリカンフットボール部の「ロータスA」が準優勝を収めた。

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世界連邦日本宗教委がハワイ大会 真珠湾慰霊式に参列

世界連邦日本宗教委員会の「第40回世界連邦平和促進全国宗教者・信仰者ハワイ大会」が12月5日、米国ハワイ州ホノルルで開催された。テーマは『世界平和に向かって』。約100人が参加し、立正佼成会から澤田晃成総務部部長(同日本宗教委常任理事)、熊野隆規時務部部長ら4人が出席した。会場では、同日本宗教委名誉代表を務める庭野日鑛会長の祝辞が掲載された大会パンフレットが来場者に配布された。

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