現代を見つめて

現代を見つめて(58) 個人に寄り添う支援 文・石井光太(作家)

個人に寄り添う支援

年明けの一月七日から、首都圏をはじめとして二度目の緊急事態宣言が発令されている。

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現代を見つめて(57) 食から始まる 文・石井光太(作家)

食から始まる

お正月の定番と言えば、おせち料理だ。ある調査によれば、日本人の六割くらいが今でもおせち料理を食べているという。

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現代を見つめて(56) 子供と家族のオアシス 文・石井光太(作家)

子供と家族のオアシス

大阪にある「TSURUMI こどもホスピス」をご存じだろうか。

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現代を見つめて(55) 同胞が助け合う場所 文・石井光太(作家)

同胞が助け合う場所

関東を中心に、ベトナム人が豚などの家畜を盗んだ容疑で逮捕された。彼らはインターネットのSNSを通じて在日ベトナム人に販売していたという。

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現代を見つめて(54) 読書の秋 文・石井光太(作家)

読書の秋

――国語が乱れている。

近年、日本ではそう感じない人が増えているという。

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現代を見つめて(53) 「生きる」という力はどこから 文・石井光太(作家)

「生きる」という力はどこから

今年七月、京都でALS(筋萎縮性側索硬化症)を患う女性がインターネットで出会った医師二人に安楽死を依頼し、実行してもらうという事件が発覚した。

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現代を見つめて(52) 高齢者が働きやすい国 文・石井光太(作家)

高齢者が働きやすい国

九月の第三月曜日は、敬老の日だ。国は、本当に高齢者を敬っているだろうか。

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現代を見つめて(51) 歴史を見る“眼” 文・石井光太(作家)

歴史を見る“眼”

コロナ禍の中で、七十五回目の終戦記念日がもうすぐ訪れる。

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現代を見つめて(50) オンライン化だけでいいの? 文・石井光太(作家)

オンライン化だけでいいの?

コロナショックは、企業の経済活動のリモートワーク(遠隔労働)化を推し進めたものとして記憶されるだろう。

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現代を見つめて(49) 応援 文・石井光太(作家)

応援

「年末に店をオープンしてようやく軌道に乗ったと思ったら、いきなり新型コロナウイルスの流行で閉店の危機に陥りました。なんとか家賃の一部でも稼ごうとしてテイクアウトをはじめたところ、驚いたことにたくさんの人が“応援”と称して買いに来てくれました。一人暮らしの人まで、『騒動が収まるまで支えるから』って言って、食べきれないほど買ってくれたんです」

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