新着

大聖堂、青梅練成道場の桜咲く

春を迎え、今年も立正佼成会の大聖堂や青梅練成道場の桜が開花しました(3月28日撮影)。

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感染拡大に揺れる北米(海外通信・バチカン支局)

一日に5回祈ろう――米国のカトリック教会

米国シカゴ大司教区のブレーズ・スーピッチ大司教(枢機卿)はこのほど、信徒に対し、ムスリム(イスラーム教徒)と同じように、一日に5回祈ることを呼び掛けた。その祈りは、新型コロナウイルス(COVID-19)による死者、同ウイルスの感染者、医療従事者、感染者の救急対応にあたる人々などに捧げられる。

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悲哀に満ちた死に心寄せる人々――イタリア(海外通信・バチカン支局)

悲哀に満ちた死に心寄せる人々――イタリア

イタリアでの新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者が4月2日現在、10万人を超えた。死者は約1万3000人に上り、その平均年齢は79歳。各地の高齢者福祉施設で、多数の集団感染が確認されている。

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新型コロナウイルス対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(1)

現在、国内で新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者が増加している状況を受け、立正佼成会の各教会は閉鎖され、訪問や対面による布教活動も行われていません。こうした中、会員はどのような思いで毎日を過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。

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現代を見つめて(47) その死を悼む 文・石井光太(作家)

その死を悼む

新型コロナウイルスの影響で、タレントの志村けんさんが亡くなった。英国紙では「ウイルス感染した最初の日本人セレブの死」として報じられたそうだ。

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中央学研創立50周年記念 『宗教間対話座談会 宗教に明日はあるか?』出版

立正佼成会の付置研究所である中央学術研究所は3月5日、同研究所の創立50周年(昨年)を記念し、『宗教間対話座談会 宗教に明日はあるか?』(佼成出版社)を発刊した。

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新・仏典物語――釈尊の弟子たち(34)

王の時代III 覇者

なだらかな稜線(りょうせん)が、夕日に赤く染まり始めました。マガダ国の都・王舎城(おうしゃじょう)を囲む山々は険しくはありませんでしたが、樹海は深く、天然の要害になっていました。その山並みを、マガダ国王アジャータサットゥ(阿闍世=あじゃせ)は、城の執務室から、時を忘れて眺めることがよくありました。動かぬもの、変わらぬものに心が引かれていたのかもしれません。

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教団内に対策本部を設置 第4報『「新型コロナウイルス(COVID-19)」に関する対応について』を各教会に

3月21日、立正佼成会本部内に「新型コロナウイルス感染症対策本部」(本部長=國富敬二理事長)が設置された。同感染症への対応はこれまで、「危機管理委員会」(委員長=佐藤益弘常務理事)で検討されてきたが、国内の感染拡大の危険性が高まっている状況を受け、本部の全部門・部署が一丸となって対応し、情報の集約と迅速な意思決定を行うためだ。同26日には、國富本部長名による『「新型コロナウイルス(COVID-19)」に関する対応について』(第4報)と題した通知が全国各教会に送られた。

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「人類に対する敵との闘い――キリスト教と新型コロナウイルス」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

人類に対する敵との闘い――キリスト教と新型コロナウイルス

英国国教会の最高指導者であるカンタベリー大主教のジャスティン・ウェルビー師は3月17日、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を防止するため、同教会で冠婚葬祭を除く典礼と儀式を一時的に中止すると公表した。

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WCRP/RfP日本委「第31回理事会」 4月から各タスクフォース始動へ 運営委員とメンバー決まる

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「第31回理事会」が3月12日、京都市の賀茂御祖神社(下鴨神社)で開催された。植松誠理事長(日本聖公会首座主教)をはじめ理事15人が出席。立正佼成会から同日本委理事の庭野光祥次代会長、國富敬二理事長、中村憲一郎参務(京都教会長)が参加した。

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