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TKWO――音楽とともにある人生♪ ティンパニ・坂本雄希さん Vol.3

2001年に国立音楽大学を卒業後、フリーのティンパニストとして活動していた坂本雄希さんは、2003年からエキストラとして東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)に参加する。その後、オーディションを経て、2008年、正式団員に――。最終回では、団員として心に残る出来事、そして大切にしている音楽との向き合い方を聞いた。

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おもかげを探して どんど晴れ(17) 文・画 笹原留似子(おもかげ復元師)

東日本大震災を振り返って(3)――震災から半年~1年

2回にわたって、東日本大震災発生から数カ月の期間で被災地で必要だった物や、私が出会った人たちについて紹介しました。今回は、震災発生後半年から1年ぐらいについて記します。それぞれの時期の特徴や、被災者に求められた物のことを伝えておくことが大切だとの思いが強くあります。

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えっ、これも仏教語!?(30) 【かいはつ】開発

現在は、「国土開発」「技術開発」などと使われています。

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【札幌教会】 教会発足60周年記念式典

『みんなとつながろう 未来につながる新たな一歩』をテーマに、立正佼成会札幌教会は7月7日、教会道場で教会発足60周年記念式典を行い、2013人が参集した。「こもれびの会」のハーモニカ演奏で開式。花や灯明などを供える奉献の儀、読経供養に続き、女性会員(59)=支部長=が体験説法を行った。女性会員は、障害のある次女の成長の遅れに焦りや不安を感じてきたが、「苦しみ、悩みは、仏さまが私の心にふさわしく法を説かれたもの」と受けとめられた体験を発表した。

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【唐津教会】 教会発足60周年記念式典

7月7日、立正佼成会唐津教会は教会道場で教会発足60周年記念式典を厳修し、769人が参加した。式典では、青年女子部員20人による、花や灯明などを供える奉献の儀、読経供養に続き、功労者に感謝状が贈呈された。

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立正佼成会 庭野日鑛会長 6月の法話から

6月に大聖堂で行われた式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋してまとめました。(文責在編集部)

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西日本豪雨から1年 中国支教区・各教会で慰霊供養を厳修

平成最悪の水害をもたらした西日本豪雨(平成30年7月豪雨)から1年。中国支教区は7月7、8の両日に広島・庄原市内で開催した教会役員指導会の中で、「西日本豪雨災害慰霊供養」を厳修した。また、被害が多かった地域を包括する各教会でも法要が営まれた。それぞれの場で会員たちは、犠牲者に慰霊の誠を捧げ、被災地の早期復興を祈念した。

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大聖堂で「観蓮会」 庭野会長が「お言葉」

蓮が開花の時期を迎えた。大聖堂(東京・杉並区)1階庭園広場にある蓮池では、薄桃、純白の花が、参拝者の目を楽しませている。7月4日朝には「観蓮会」が催され、庭野日鑛会長、川端健之理事長はじめ、「開祖さまご命日」式典に参加する会員、立正佼成会職員ら約800人が集った。

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開祖記念館企画展示「お釈迦さまを支えた在家信者たち」 普門館を忠実に再現した模型を追加展示

3月4日から立正佼成会の法輪閣特別展示室(東京・杉並区)で開催されている開祖記念館企画展示「お釈迦さまを支えた在家信者たち」で、このほど「普門館」の模型が追加展示された。

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WCRP/RfP日本委女性部会 いのちに関する学習会

『いのちは誰のもの~胎児のいのちは平和・希望・愛と未来の象徴』をテーマに7月6日、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会女性部会主催の「いのちに関する学習会」が東京・千代田区のカトリック・イエズス会岐部ホールで行われた。同部会会員、加盟教団の会員など61人が参加した。

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