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佼成学園高野球部 都独自大会で準優勝 最後まで“全員野球”貫き奮闘

佼成学園高校野球部は8月7日、東京都高等学校野球連盟(都高野連)独自の「2020年夏季東西東京都高等学校野球大会 西東京大会」の決勝で東海大学菅生高校に3対4で惜敗し、準優勝で大会を終えた。

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コロナ禍を生きる智慧 法華経を日々の支えに 学林光澍ロータス奨学生スクーリングがオンライン開催

立正佼成会の人材養成機関である学林は8月2日、光澍ロータス奨学生のスクーリングをウェブ会議システムを使って開催した。ロータス在林生、同卒林生、奨学生選考委員、学林生46人が参加した。

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新型コロナウイルスの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(14)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで毎日を過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介しています。今回は、北教会壮年部長と中津川教会主任です。

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清水寺に伝わる「おもてなし」の心(7) 写真・文 大西英玄(北法相宗音羽山清水寺執事補)

清水寺門前会との絆

ある時、弟子の阿難尊者が「よき友を持つということは修行において半ばを成就したに等しいと思うのですが、いかがでしょうか」と、お釈迦様にお尋ねになった。すると、お釈迦様は以下のように答えられた。

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「一食地域貢献緊急支援プロジェクト」 コロナ禍の対策として始動 各教会が地元の団体をサポート

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、国内で感染拡大が続く新型コロナウイルスの被害への緊急対策として「一食地域貢献緊急支援プロジェクト」をスタートした。

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大聖堂で「朔日参り(布薩の日)」のご供養 光祥次代会長あいさつ

8月1日、大聖堂(東京・杉並区)の聖壇で「朔日(ついたち)参り(布薩=ふさつ=の日)」のご供養が行われ、その様子が動画共有サイトを使って配信(立正佼成会会員限定)された。読経供養の後、導師をつとめた庭野光祥次代会長が全国の会員に向けてあいさつした。その要旨を紹介する。

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RKINAの主催で世界4拠点合同のオンライン交流を開催 信仰の喜び分かち合う

立正佼成会北米国際伝道センター(RKINA)とブラジル教会、ローマセンター、ロンドンセンターのオンライン交流プログラム(RKINA主催)が7月30日(日本時間同31日)、ウェブ会議システムを使って初めて開催された。53人が参加した。

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佼成学園高野球部 都独自大会で国士舘高を破り決勝進出

佼成学園高校野球部は8月5日、東京都高等学校野球連盟独自の「2020年夏季東西東京都高等学校野球大会 西東京大会」の準決勝で国士舘高校に4対3で勝利した。

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明るい社会づくり運動 新理事長に秋葉前広島市長

立正佼成会が協力団体として携わるNPO法人「明るい社会づくり運動」(明社)の理事長に、前広島市長で、同法人理事の秋葉忠利氏が7月1日付で就任した。前理事長の砂川敏文氏の任期満了による退任に伴い、選任された。

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新宗連 ウイルスと共存する新たな生活に向け、岡田理事長の「メッセージⅡ」を発表 

新日本宗教団体連合会(新宗連)は7月29日、新型コロナウイルス感染症に対する岡田光央理事長(崇教真光三代教え主)からの「メッセージⅡ」を同ウェブサイトに発表した。5月11日に出された最初のメッセージに続くものとなる。

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