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利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割(56) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

不公正な選挙と正義を軽んじる布陣

公正な社会をつくっていくには、まず政治が公正や正義に立脚しなければならない。総選挙を前に、現在の状況を踏まえて、そのことを改めて論じてみたい。

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幸せをむすぶ「こども食堂」(10) 文・湯浅誠(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)

宇和島グランマ

前回は、災害と隣り合わせになった私たちの「新しい日常」においては、平時・非常時を問わず人々とつながり続けることが大切で、コロナ禍でのこども食堂の活動はその一つのモデルを示した、というお話をしました。今回は、その事例を愛媛県宇和島市に見てみます。

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投稿募集『コロナ禍で見つけたこと、気づいたこと――小さな喜びをかみしめて』

佼成新聞では、来年の新年号企画として、読者の皆さまから投稿を募集します。コロナ禍の生活で、人と新たなご縁を結べたり、普段は感じなかった人の有り難さに気づけたり、人の優しさに触れて温かい気持ちになったりといった、心温まる触れ合いのエピソードをお寄せください。

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WCRP国際委共催 世代間交流による国際会議 ドイツ・リンダウを拠点にオンラインで 光祥次代会長が開会式であいさつ

『信仰と外交に関する世界宗教指導者会議――対話する世代』と題した世代間交流による国際会議が10月4日から7日まで、ドイツ・リンダウを拠点にオンラインで行われた。世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会、リンダウ財団、ドイツ外務省の共催。各世代の宗教者をはじめ、国連代表や各国政府関係者、研究者やNGOの代表など約500人が参加した。立正佼成会からWCRP/RfPの国際共同議長を務める庭野光祥次代会長がオンラインで出席し、開会式で歓迎のあいさつを述べた。閉会式では、同国際女性ネットワーク副委員長を務める和田惠久巳国際宗教協力専任部長が発表した。

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バチカンで『信仰と科学――COP26に向けて』 諸宗教者が提言書に署名 光祥次代会長がメッセージ寄せる

英国で国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)が開かれるのを前に、10月4日、バチカンで『信仰と科学――COP26に向けて』と題する会合が行われた。この会合は今年2月から、諸宗教の代表者が科学者らと会議を重ねて作成したCOP26への提言書に署名し、その内容を公表するもの。世界の宗教指導者22人をはじめ科学者、研究者らが参加した。提言書の作成に携わってきた立正佼成会の庭野光祥次代会長は会合に署名を提出し、メッセージを寄せた。

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新宗連第31期第5回理事会 「令和4年度事業大綱」を審議 全国総会の延期など承認

新日本宗教団体連合会(新宗連)の「第31期第5回理事会」が10月8日、オンラインで開催された。理事、監事ら53人が参加。立正佼成会から庭野光祥次代会長(新宗連理事)、國富敬二理事長(同常務理事)が出席した。

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「生誕地まつり」代替イベント開催 「生誕地のチカラ! ONLINEメッセージ2021」を配信  十日町市民と本会会員の交流さらに

庭野日敬開祖の生誕地である新潟・十日町市で10月9、10の両日に予定されていた「第45回生誕地まつり」(主催・同実行委員会)が新型コロナウイルスの感染拡大で中止となり、その代替イベントが行われた。10日夕には、エフエムとおかまち制作の番組「生誕地のチカラ! ONLINEメッセージ2021」がインターネットでライブ配信された。十日町市民と本会会員が生誕地まつりへの思いを語り、庭野日鑛会長があいさつした。また、8日から10日まで、同市内で「全国特産品の生誕地バザー」が開催された。

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秩父、豊橋の両教会で周年記念式典

秩父教会

立正佼成会秩父教会は昨年に発足60周年を迎え、10月10日に教会道場で記念式典を行った。教会と6支部の拠点(会員宅)をオンラインで結び、式典と各拠点の様子を会員にライブ配信した。

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大田教会 「お会式」の集いに180人がオンラインで参加 つなげよう、そしてまた会おう

立正佼成会大田教会青年部は10月3日、ウェブ会議システムを使って『お会式~つながろう つなげよう そしてまた会おう』と題する集いを開催し、約180人が参加した。

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教会を越えてつながる 中津川、春日井両教会が「壮年部オンライン交流法座」

立正佼成会中京支教区内で隣接する中津川、春日井の両教会は9月24日夜、「壮年部オンライン交流法座」を実施した。新型コロナウイルスの感染拡大で集うことが難しい中でも、教会を越えて壮年のつながりを強め、近況を語り合って学びを深めていこうとの願いからだ。

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