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政府の「緊急事態宣言」解除を受け、本会の新型コロナウイルス感染症対策本部が新たな対応(第6報)を発表

立正佼成会の「新型コロナウイルス感染症対策本部」(本部長=國富敬二理事長)は5月22日、『「新型コロナウイルス(COVID-19)」に関する対応について』(第6報)と題する通知を全国の教会に送付した。

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新宗連が岡田理事長のメッセージ発表 新型コロナウイルスの感染拡大に対して

新日本宗教団体連合会(新宗連)は5月11日、「新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に対する岡田光央理事長からのメッセージ」を同ウェブサイトで発表した。

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現代を見つめて(49) 応援 文・石井光太(作家)

応援

「年末に店をオープンしてようやく軌道に乗ったと思ったら、いきなり新型コロナウイルスの流行で閉店の危機に陥りました。なんとか家賃の一部でも稼ごうとしてテイクアウトをはじめたところ、驚いたことにたくさんの人が“応援”と称して買いに来てくれました。一人暮らしの人まで、『騒動が収まるまで支えるから』って言って、食べきれないほど買ってくれたんです」

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「私の“即是道場”」 コロナ禍での生活や仕事で得た気づき、体験談を募集

法華経の「如来神力品」に、「この処は即ち是れ道場なり(このところはすなわちこれどうじょうなり)」(即是道場=そくぜどうじょう)という言葉があります。自分の生活している所、身を置く所、生きている所が、自らを磨く道場――つまり、仏教徒はあらゆる場所が修行の場であるという意味です。

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アフリカの貧困問題について考えるオンラインイベント「My TEDORI チャレンジナイト!!」 6月2日に開催

アフリカの貧困の解消を目指す「My TEDORI, My AFRICA チャレンジ!!」のメンバーが、6月2日にウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使用したオンラインイベントを開催します。現在、参加者を募集中です。

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第51回「青年の日」 『大河の一滴になろう。』メーンテーマに

全国の立正佼成会の青年部員が地域や世界の平和のために菩薩行を実践する「青年の日」が5月17日、各地で実施された。

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つながり深めた第51回「青年の日」 参加者の声

『大河の一滴になろう。』をメーンテーマに、各地で実施された第51回「青年の日」。新型コロナウイルスの感染防止のため、集団での活動が中止となる中、各教会では趣向を凝らした活動を企画し、当日は青年部員一人ひとりが、それぞれの場で願いを持って取り組んだ。参加者の声を紹介する。

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サンピエトロ大聖堂の扉が2カ月ぶりに開かれる(海外通信・バチカン支局)

5月18日、ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世の生誕100年を記念し、バチカンのサンピエトロ大聖堂でミサが開催され、世界に中継された。新型コロナウイルスの感染予防対策として閉鎖されていた大聖堂の扉が開かれ、一般信徒らに開放されるのは今年3月10日以来となる。

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庭野光祥次代会長に聞く――『宗教協力が育む力』(2)

立正佼成会の庭野光祥次代会長は現在、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の国際共同議長であり、また同日本委員会の理事を務めている。

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利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割(39) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

緊急事態の延長をもたらしたもの

緊急事態宣言が5月末まで延長された。隣国の韓国などでは収束して経済活動を再開しつつあるのに、日本では死者が増え続けているのは、他の先進諸国と違って、政府がPCR検査を本気で増やそうとしなかった結果でもある。

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