新着

師走の恒例行事 大聖堂の本尊像の「お身拭い」

一年の感謝を込め、大聖堂(東京・杉並区)で「久遠実成大恩教主釈迦牟尼世尊」の本尊像の「お身拭い」が、12月17日午後に行われた。

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生殖補助医療の倫理的課題 日宗連が「第8回宗教と生命倫理シンポジウム」

『生殖技術――「自然」から新しい倫理の模索へ』をテーマに、日本宗教連盟(日宗連)による「第8回宗教と生命倫理シンポジウム」が12月11日、東京・港区の神道大教院で開催された。日宗連の協賛5団体(教派神道連合会、日本キリスト教連合会、全日本仏教会、神社本庁、新日本宗教団体連合会)などから約90人が参加した。

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バチカンから見た世界(45) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

エルサレムの嵐――トランプ大統領の宣言の波紋

トランプ米大統領は12月6日、エルサレムをイスラエルの首都として承認する宣言文に署名し、国務省に対してテルアビブにある同国大使館をエルサレムに移転させる手続きの開始を指示した。 続きを読む

物品寄付でNGO団体の支援を

使わなくなった携帯電話やスマートフォン、貴金属やアクセサリー、カメラや切手など、家庭に眠る「お宝」で、NGO団体の活動を支援することができます。買い取り業者の買い取り額が寄付される仕組みです。詳細は下記ウェブサイトから確認できます。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ B♭クラリネット・林裕子さん Vol.3

林裕子さんはソロパートを演奏することも多い。最近、過度な緊張を抑えるための秘訣(ひけつ)が見つかったという。さらに、趣味のバレエを通して、ファンへの思いがさらに深まったエピソードを聞いた。

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写真企画「光彩の詩」の第9回

写真家・黒原範雄氏による写真企画「光彩の詩」の第9回は、雪が織り成す福島県の裏磐梯の自然美を紹介する。標高1000メートルにあり、秘境ともいわれる雄国沼(おぐにぬま)で、神秘の世界をとらえた「天空の鏡」、純白の雪に柿の赤が映えて人の心をくすぐる「雪化粧」、秋から冬へと移り変わり、新しい季節を迎えた「黎明」の3点。

https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/photo/

佼成学園女子高 徳久さん、坂谷内さんが文部科学大臣賞 「SGH全国高校生フォーラム」で

佼成学園女子高校の徳久愛華(とくひさあいか)さん(2年)、坂谷内咲里(さかやうちさり)さん(1年)が、11月25日に横浜市で行われた「スーパーグローバルハイスクール(SGH)全国高校生フォーラム」(文部科学省、筑波大学共催)のポスターセッションで、文部科学大臣賞を受賞した。

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WCRP/RfP日本委 災害弱者を支える熊本地震復興支援「おうえんプロジェクトforくまもと」 2017年度支援先を発表

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は12月5日、「おうえんプロジェクト for くまもと」の2017年度支援先を発表した。

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教団行事などで手話通訳を担う会員有志のサークル「しゅわっち」 発足から20年

立正佼成会東京教区の手話サークル「しゅわっち」が今年、活動開始から20年の節目を迎えた。同教区の会員ボランティアにより発足して以降、現在まで、仏の教えを求める聴覚障がい者のために行動する姿勢を貫く。教団行事や教会式典などで行う手話通訳は、多くの人に喜ばれている。

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『利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割』(10) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

ネットの世界の問題点

政治家たちの行動にその時の心理的状況が現れ、そのような「政治における精神性」が有権者の印象を左右し、衆議院議員総選挙の結果に影響を与えた――そう前回に論じた。このように精神的・倫理的次元は、政治家にとっても、また有権者にとっても重要である。これは、日本に限ったことではない。

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