学林 庭野会長を迎え4年目の「田植え祭」 青梅練成道場で(動画あり)

6月7日、立正佼成会学林は青梅練成道場(東京都青梅市)の農耕園に庭野日鑛会長を迎えて「田植え祭」を実施した。4年連続で訪れた庭野会長は「水神様」にあいさつした後、学林生と共に田んぼに入り、苗を一株ずつ植えた。

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BCYFI奨学生と関東教区9教会の会員がホームステイで交流

全ての戦争犠牲者に慰霊と懺悔(さんげ)の誠を捧げるとともに日比友好の願いを込めて、立正佼成会がフィリピン政府と協働でフレンドシップタワーを建立し、昨年で50周年を迎えた。建立以来、本会とバターンキリスト教青年会(BCYCC)は、長年にわたりホームステイプログラムや使節団派遣を通して交流を続けている。さらに、BCYCCから派生したバターンキリスト教青年財団(BCYFI)と本会一食(いちじき)平和基金は合同で、バターン州に住む貧困家庭の青少年に対する奨学金事業を展開している。

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一食運動オンラインセミナー 「“楽しくまなぶ”学習会のススメ」開催

「一食(いちじき)を捧げる運動」(一食運動)のさらなる推進を図る「一食啓発月間」(9月)に向けて、立正佼成会一食平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)は5月30日、一食運動オンラインセミナー「“楽しくまなぶ”学習会のススメ」を開催した。各教会の一食推進担当者ら約380人が視聴した。

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長岡教会 地域の花まつりでパフォーマンス マトイやダンス披露

立正佼成会長岡教会は25年以上にわたり、宗教協力の一環として、長岡市仏教会が中心となって催している「長岡市花まつり」に参画してきた。今年5月5日、同まつりの100回目を記念する式典でも、催しを盛り上げるパフォーマンスを披露。運営の陰役も担い、まつり前夜には、壮年部員34人が作務衣(さむえ)姿の僧侶らと共に会場となるアオーレ長岡で設営に汗を流した。

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千代田中央教会 一食地域貢献プロジェクトを縁に深まる地域交流

立正佼成会千代田中央教会は、地域で子ども食堂などを運営する「にこにこ食堂」と交流を続けている。

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鳥取教会 「青年の日」ハラルに学ぶ相互理解

中東情勢への理解を深め平和への意識を高めることを目的に、立正佼成会鳥取教会は5月17日、「青年の日」の取り組みとして平和学習会を開き、青少年部員ら73人が参加した。

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鹿児島教会 サンガのつながり感じる団体参拝

日本有数の活火山である桜島や世界自然遺産の屋久島などを包括する立正佼成会鹿児島教会は、種子島や奄美大島、与論島、沖永良部島など離島での布教に取り組む。奄美諸島の支部会員たちは、オンラインで教会の式典や行事に参加することが多く、本土や他の島のサンガと直接顔を合わせたり、教会道場に参拝したりする機会は限られている。

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完成した「イエス・キリストの塔」を説明したレオ14世/「サグラダ・ファミリア教会」で(海外通信・バチカン支局)

ローマ教皇レオ14世はスペイン訪問中の6月9日、マドリードからバルセロナへと向かった。マドリード市内では、スペイン全土から参集したカトリック信徒のボランティアたちの集会に臨み、「キリスト教徒は、世界に“無償の酵母”をもたらすように呼びかけられている」と励ました。「無償の奉仕は、社会において、人間、倫理、霊的な質を高める酵母の役割を果たし」、聖アウグスティヌスの説く「『神の国』を代表する行為である」と教示。利害や利益の論理から間断なく影響を受け、“発展”が経済・金融的な側面に限定されてしまっている現代世界にあって、「真の論理、即(すなわ)ち、人間の全体的な発展に沿って考え、生きていくことが必要となる」とアピールした。「キリストは、世界に神の王国の酵母を蒔(ま)くために人となられた」とも諭した。

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【特別インタビュー 第43回庭野平和賞受賞者 ベンキ・ピヤコ師】『誰もが地球の守り人となるように』 自然と人とのつながりを築く

「第43回庭野平和賞」を受賞したベンキ・ピヤコ師は、ブラジル・アマゾンに暮らす先住民アシャニンカ族の精神的指導者で、環境活動家でもある。アマゾンの熱帯雨林が農作物の大規模栽培や牧畜のために切り開かれ、生態系を破壊している現状に警鐘を鳴らし、これまでに300万本以上の植樹を行ってきた。今回、『誰もが地球の守り人となるように』をテーマに、ピヤコ師の信念や取り組みについて聞いた。聞き手は、公益財団法人・庭野平和財団の庭野浩士理事長(選名・統弘)。(文中敬称略)

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機関誌「佼成」7月号の会長法話を本会のウェブサイトで公開中

立正佼成会のウェブサイトで、機関誌「佼成」に掲載されている庭野日鑛会長の「会長法話」を公開しています。

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