インタビュー

【俳優・國村隼さん】それぞれの「かぞくいろ」 変わらない家族の愛と絆

圧倒的な存在感と奥行きのある演技で人気を博し、映画やテレビなどで活躍する國村隼さん。11月30日から全国公開される映画「かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―」では、勤続37年のベテラン鉄道運転士の奥薗節夫役を熱演し、有村架純さんと共に主演を務めている。家族とは何か、当たり前の中にあるかけがえのない幸せとは何か――。作品に込めた思いを國村さんに聞いた。

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【東京理科大学研究推進機構総合研究院・関澤愛教授】健康志向が防火につながる 高齢者と火災の意外な関係

毎年、多くの高齢者が火災で命を落としている。高齢者が引き起こす火災の原因の一つが、秋や冬に欠かせない暖房器具だ。65歳以上の高齢者が人口の27%を超える超高齢社会の日本で、高齢者は住宅火災にどう備えたらいいのか。高齢者と火災の関係に詳しい東京理科大学研究推進機構総合研究院の関澤愛教授に聞いた。

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【「アース・カンパニー」代表理事・濱川明日香さん】雇用者の働きがいを高め 仕事と生活の調和を推進する 

今年1月、日本の国際協力NGOの組織強化の取り組みを表彰する「NGO組織強化大賞2017」で、一般社団法人「アース・カンパニー」が働き方改善部門賞および大賞に選ばれた。妊娠や出産、育児、夫の転勤、介護といった理由で仕事を辞めなければならない人が少なくない現代にあって、働き方を改善して雇用者の「働きがい」を高め、組織の強化につなげた取り組みが大いに評価された。雇用者のワークライフバランスを大事にしながら、成果を生み出す組織づくりの秘訣(ひけつ)とは――代表理事である濱川明日香氏に聞いた。

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【グリーフサポートステーション「サンザシの家」代表・藤田尋美さん】喪失体験で悲嘆抱える一人ひとりに耳を傾け

病気や事故で親を亡くした。両親の離婚で一方の親とは別に暮らしている――そうした死別や離別によって悲しみを抱えた子どもたちの心に寄り添う人たちがいる。東京・板橋区にあるグリーフサポートステーション「サンザシの家」では、2013年から、死別や離別を経験した子どもたちのグリーフ(悲嘆)サポートに取り組んできた。子どもたちの内面と悲嘆からの回復について、藤田尋美代表に聞いた。

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【登山家・貫田宗男さん】果てることのない山の魅力、冒険心を持って挑み続け

梅雨が明け、登山シーズンが到来した。日本人は古来、山に畏敬の念を抱き、自然の恵みに感謝して生きてきた。2016年に「山の日」が施行され、8月11日が国民の祝日となり、山に親しむイベントが各地で催されている。テレビ番組でも活躍する登山家・貫田宗男さんに、登山の魅力と山登りでのリスク管理、登り方の留意点などを聞いた。

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【特別インタビュー 第35回庭野平和賞受賞団体・アディアン財団 ファディ・ダウ理事長、ナイラ・タバラ副理事長】 中東・レバノンなどで共生教育の普及へ

多様性こそ世界の現実であり、全ての人の調和は教育によって実現できる――その信念のもとに活動し、「第35回庭野平和賞」を受賞したレバノンの国際NGO「アディアン財団」。ファディ・ダウ理事長(47)、ナイラ・タバラ副理事長(46)へのインタビューが5月9日、東京・港区の国際文化会館で行われた。聞き手は公益財団法人・庭野平和財団の庭野浩士理事長が務めた。アディアン財団は、シリアやイスラエルと国境を接し、宗教対立の歴史を持つレバノンを拠点に、アラブ地域で平和構築と和解に向けた共生教育を展開する。多様性を豊かさとして享受し、平和に尽くす同財団のビジョンや取り組みについて聞いた。(敬称略)

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【Japan Hair Donation & Charity 代表理事・渡辺貴一さん】髪が人をつなぐ 広がれ善意の束

先天性の病気や、治療の副作用で髪の毛を失った子供たちに、医療用ウィッグを無償提供する「ヘアドネーション」。毛髪は、活動に賛同する市民から寄せられたものだ。このために髪を伸ばす人や、活動を知って大切に伸ばしてきた髪を提供する人も多い。ヘアドネーションが日本に広がるきっかけをつくった美容師の渡辺貴一さん。NPO法人「Japan Hair Donation & Charity (ジャーダック)」代表理事を務め、髪の毛を通して、ドナーとレシピエント(提供される人)のハートをつなぐ。活動の歩みと、一つ一つのウィッグに込められた思いを聞いた。

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【第37代木村庄之助・畠山三郎さん】人がやらないことをやろう――目の前の相撲と向き合って

力士は主役、行司は脇役。ただ、行司がいなくては勝負はつかない。なくてはならない存在である。約半世紀、軍配を握り、行司の最高位の大相撲立行司第37代木村庄之助まで務めた畠山三郎さん。行司として見つめた相撲の奥深さや面白さ、見どころについて聞いた。

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【舞台女優・神田さち子さん】声なき声を伝える――中国残留婦人の生涯を演じ続けて

1931年の満州事変以降、農村開拓と軍事的役割を担うため、国策として27万人ともいわれる日本人が満州(中国東北部)へ渡った。その後、敗戦に伴う混乱の中、帰国がかなわず、生きるために現地の男性と結婚した「中国残留婦人」がいた。女優の神田さち子さんは、彼女たちの半生を描いたひとり芝居「帰ってきたおばあさん」を演じ続けて22年になる。舞台に込めた思いを聞いた。

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【映画監督・大宮浩一さん】一通の手紙に心動かされ 夜間保育の現場を映画に

夜間保育園を利用する子供や親、保育の日常を追ったドキュメンタリー映画「夜間もやってる保育園」が1月20日から東京都内の劇場でアンコール上映されている。さまざまな事情を抱えながら懸命に生きる親子の様子や、子供が夜も安心して過ごせるよう奮闘する保育士たちの姿を通し、「夜間保育」の実情を伝える大宮浩一監督に、現代の子育てや家族の様態について聞いた。

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