仏教

えっ、これも仏教語!?(52) 【こんじょう】根性

「根」は能力、生み出す力、素質を意味します。「性」は性質です。

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えっ、これも仏教語!?(51) 【くふう】工夫

特に禅宗で多く用いられている言葉です。

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えっ、これも仏教語!?(50) 【かわら】瓦

梵語(サンスクリット語)の「カパーラ」に由来します。

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えっ、これも仏教語!?(49) 【がらんどう】伽藍堂

現代では、大きな建物や広い室内に何もない様子を「がらんどう」とか「ガランとしている」という言い方をします。これは、「伽藍(堂)」が語源です。

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えっ、これも仏教語!?(48) 【あうん】阿吽

悉曇(しったん=サンスクリット語を記す書体の一つ)において「阿」は口を開いて出す最初の字音で、「吽」は口を閉じて出す最後の字音です。このことから、密教では万物の始まり(太初)から終わり(窮極)を象徴するものと見なされました。

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えっ、これも仏教語!?(47) 【ゆうずう】融通

仏教では、宇宙の万物・万象はそれぞれ孤立しているのではなく、互いに影響し合って、一つの調和を保っていると教えています。

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えっ、これも仏教語!?(46) 【ふしぎ】不思議

「不可思議」の略が不思議です。

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えっ、これも仏教語!?(45) 【にんげん】人間

元々の仏教語の「人間」は「人々の間」という意味合いで、つまりは「人が住んでいる所」を表す言葉でした。ですから「世の中」「世間」「世界」を意味したのです。

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えっ、これも仏教語!?(44) 【どうらく】道楽

元は、仏道を求めるという意味で、「どうぎょう」と読みます。

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えっ、これも仏教語!?(43) 【てきめん】覿面

「効果覿面(てきめん)」「この薬は覿面に効く」などと、現代では「効果や結果が即座に現れる」という意味で使われることが多い言葉です。

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