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師走の恒例行事 大聖堂の本尊像の「お身拭い」

一年の感謝を込め、大聖堂(東京・杉並区)で「久遠実成大恩教主釈迦牟尼世尊」の本尊像の「お身拭い」が、12月17日午後に行われた。

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生殖補助医療の倫理的課題 日宗連が「第8回宗教と生命倫理シンポジウム」

『生殖技術――「自然」から新しい倫理の模索へ』をテーマに、日本宗教連盟(日宗連)による「第8回宗教と生命倫理シンポジウム」が12月11日、東京・港区の神道大教院で開催された。日宗連の協賛5団体(教派神道連合会、日本キリスト教連合会、全日本仏教会、神社本庁、新日本宗教団体連合会)などから約90人が参加した。

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佼成学園女子高 徳久さん、坂谷内さんが文部科学大臣賞 「SGH全国高校生フォーラム」で

佼成学園女子高校の徳久愛華(とくひさあいか)さん(2年)、坂谷内咲里(さかやうちさり)さん(1年)が、11月25日に横浜市で行われた「スーパーグローバルハイスクール(SGH)全国高校生フォーラム」(文部科学省、筑波大学共催)のポスターセッションで、文部科学大臣賞を受賞した。

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WCRP/RfP日本委 災害弱者を支える熊本地震復興支援「おうえんプロジェクトforくまもと」 2017年度支援先を発表

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は12月5日、「おうえんプロジェクト for くまもと」の2017年度支援先を発表した。

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教団行事などで手話通訳を担う会員有志のサークル「しゅわっち」 発足から20年

立正佼成会東京教区の手話サークル「しゅわっち」が今年、活動開始から20年の節目を迎えた。同教区の会員ボランティアにより発足して以降、現在まで、仏の教えを求める聴覚障がい者のために行動する姿勢を貫く。教団行事や教会式典などで行う手話通訳は、多くの人に喜ばれている。

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釈尊が悟りを開いた意義をかみしめる「成道会」 

仏教三大行事の一つで、釈尊が悟りを開いた意義をかみしめ、報恩感謝の心でさらなる菩薩行の実践を誓う「成道会」が12月8日、大聖堂(東京・杉並区)をはじめ全国各教会で行われた。大聖堂には会員約3300人が参集。法話に立った庭野日鑛会長は、「成道」の意義に触れ、当たり前のようにある日常生活への感謝や、子供を育てる家庭環境の大切さを説いた。

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大和教団の開祖生誕百十年祭 川端理事長が出席

大和教団の「惟神道統百二十年 開祖様御生誕百十年祭」が12月3日、仙台市にある同教団本庁の大國神社で行われた。宗教を中心に各界からの招待者約270人が参加。立正佼成会から川端健之理事長、近藤雅則東日本教区長が出席した。

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『ホンジュラスで輝く人々』をテーマに AMDA-MINDSの山田氏と定住旅行家のERIKO氏がトーク

『ホンジュラスで輝く人々』をテーマにしたトークイベントが11月23日、東京・新宿区の早稲田奉仕園スコットホールギャラリーで行われた。主催したのは、NPO法人「AMDA社会開発機構」(AMDA‐MINDS、本部=岡山市)。35人の市民が参集した。

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佼成看護専門学校の学生が佼成病院で「キャンドルサービス」

12月8日の「成道会」の夜、佼成看護専門学校の学生が病床の患者を訪ね、歌とメッセージを届ける「キャンドルサービス」が、佼成病院(東京・杉並区)で行われた。

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本会の「一食福島復興・被災者支援」事業 拠出先として9団体に計730万円を寄託

東日本大震災の継続的な被災地支援のため、立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、「一食福島復興・被災者支援」事業の今年次の拠出先を発表。NPO法人や住民組織など9団体に計730万円を寄託した。拠出先の選定を含む事業の運用は、昨年に続き、NPO法人「ふくしま地球市民発伝所(福伝)」(竹内俊之代表理事)に委託された。 続きを読む