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WCRP/RfP日本委 創設50周年を祝うオンラインイベント開催

1970年10月16日から21日まで、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の第1回世界大会が京都市で開催され、この取り組みを継続していくため、WCRP/RfPが国際組織として創設された。今年で50周年を迎えた。その節目を記念し、同日本委員会は第1回世界大会が開幕した同じ10月16日、オンラインで「WCRP50周年記念の祈り」を行った。加盟教団の信徒ら約210人がインターネットを通じて参加した。

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教えを伝え、共に悟りを 庭野会長「釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)」式典で法話

10月15日、大聖堂(東京・杉並区)で立正佼成会の「釈迦牟尼仏ご命日(布薩=ふさつ=の日)」式典が行われ、庭野日鑛会長が法話を述べた。式典の模様はインターネットで配信(会員限定)された。

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「お会式・日蓮聖人遠忌法要」 國富理事長があいさつ

生涯を法華経の弘通(ぐつう)に捧げた日蓮聖人の遺徳を偲(しの)ぶ、立正佼成会の「お会式・日蓮聖人遠忌法要」が10月13日、大聖堂(東京・杉並区)の永寿殿で行われ、教団役職者らが参列した。

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妙智會開教七十周年式典 「兄弟教団」として共に平和への道を 庭野会長がビデオメッセージ

妙智會教団の「妙智會開教七十周年 ありがとうインターナショナル設立三十周年記念 物故者報恩供養式典」が10月12日、東京・渋谷区の同本部で行われた。立正佼成会の庭野日鑛会長がビデオメッセージを寄せ、来賓祝辞として上映された。

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光祥次代会長 「G20諸宗教フォーラム」開会式でスピーチ 「諸法無我」「忘己利他」を説明

今年のG20(20カ国・地域)首脳会議がサウジアラビア・リヤドで開催されるのを前に、「G20諸宗教フォーラム」が10月13日から17日までリヤドを拠点にオンラインで行われた。各国政府や国連の代表、諸宗教指導者、研究者、NGO関係者などがインターネットを通じて参加した。

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気候変動非常事態と宗教者の役割 WCRP/RfP日本委員会によるオンラインシンポジウム開催

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会によるオンラインシンポジウム「気候変動非常事態と宗教者の役割」が10月16日に開催され、加盟教団の信徒や市民約180人が参加した。

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「飢餓と紛争の悪循環を断ち切るWFPにノーベル平和賞」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

飢餓と紛争の悪循環を断ち切るWFPにノーベル平和賞

ノルウェーのノーベル賞委員会は10月9日、今年のノーベル平和賞を「国連世界食糧計画」(国連WFP=本部・ローマ)に授与すると公表した。世界で飢餓の解消に取り組み、紛争地域での生活条件の向上に努め、飢餓に起因する紛争を予防したことが評価された。

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UNEPやアイスランド政府などが主催 地球環境の保護に関する国際会議でWCRP/RfP日本委の篠原事務局長が発表

地球環境の保護に向けた宗教者の役割を考える「自然のための宗教――諸宗教の行動」と題する国際会議が10月5日から8日まで、ウェブ会議システムを使って開催された。世界の宗教者をはじめ、国連やNGOの関係者、科学者らが参加。世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会から植松誠理事長(日本聖公会首座主教)と篠原祥哲事務局長、アジア宗教者平和会議(ACRP)から根本信博事務総長、神谷昌道シニアアドバイザーが参加した。市民ら約3500人が視聴した。

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戦争は政治と人類の敗北――コロナ後の世界に向け教皇が新回勅(3) 海外通信・バチカン支局

ローマ教皇フランシスコが10月3日、イタリア中部アッシジにある聖フランシスコの墓前で新回勅『すべての兄弟たち 友愛と社会的友情に関して』に署名した。

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サンガをつなげる教会独自の通信紙を発行

新型コロナウイルスの影響を受けて、大勢が集うことが難しい状況が続いている。こうした中、立正佼成会の各教会では会員同士で情報を共有し、サンガ(教えの仲間)のつながりを保つツールとして独自に通信紙を発行し、活用する取り組みが増えている。デジタル通信機器が苦手な人の事情も考慮してだ。庭野日鑛会長の法話、教会長のメッセージ、教会の状況、サンガの近況報告など内容に工夫を凝らし、豊富な情報を掲載して会員に届けられている。

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