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北海道地震被害 本会一食平和基金が見舞金 岩壁支教区長が高橋知事に託す

北海道胆振(いぶり)東部地震による被害に対し、立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会は9月14日、北海道に見舞金として300万円を寄託することを決定した。10月9日、岩壁宏至北海道支教区長(札幌教会長)が札幌市にある北海道庁を訪れ、高橋はるみ知事に300万円(目録)を贈呈した。

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お会式・日蓮聖人遠忌法要 本会発祥の地・修養道場で

「お会式・日蓮聖人遠忌法要」が10月13日、東京・杉並区の立正佼成会発祥の地・修養道場で行われた。庭野日鑛会長、庭野光祥次代会長はじめ教団役職者ら約50人が参列した。

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WCRP/RfP日本委「フクシマコミュニティづくり支援PJ」第2期支援先発表

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会による「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の2018年度第2期支援先が9月26日に発表された。

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【詳報】新潟・十日町市で第42回生誕地まつり 多くの会員が参加し市中行進 実行委員会には本会十日町教会も

新潟・十日町市名誉市民である立正佼成会の庭野日敬開祖の功績をたたえるとともに、全国各地からの来場者と市民が交流を深めて同市の振興・発展を図ることを目的に行われている「生誕地まつり」。同市観光協会、商工会議所、「庭野日敬師に学ぶ会」、本会十日町教会など20の地元団体や企業で組織する実行委員会が主催している。今年の「第42回生誕地まつり」は、台風25号の影響が心配され、全国からの参加が危ぶまれたが、10月6、7の両日、予定通りに開催された。今年の参集者は昨年よりも1000人多く、2日間で延べ約2万3000人に上った。

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WCRP/RfP日本委員会女性部会 被災地で『発達障がい児者受け入れのてびき』発刊イベント

災害時の避難の際、発達障害児者に対しては周囲の配慮や支援が必要とされる。宗教施設で受け入れる際に必要な手立てをまとめた『災害時に備えて――発達障がい児者受け入れのてびき』が今年5月に世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会女性部会から発刊され、その関連イベントが10月3日、仙台市市民活動サポートセンターで行われた。同委女性部会会長を務めるカトリック東京大司教区アレルヤ会の森脇友紀子会長、宮城県宗教法人連絡協議会会長である立正佼成会仙台教会の近藤雅則教会長が出席。加盟教団の信徒ら約50人が参加した。

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北朝鮮の金委員長がローマ教皇の訪朝を熱烈歓迎 国際社会はバチカンの反応を注視 (海外通信・バチカン支局)

韓国大統領府は10月9日、去る9月に平壌で開かれた南北首脳会談の席上、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が朝鮮半島和平に対するローマ教皇フランシスコの関心の高さに言及し、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に教皇との会談を促すと、金委員長が「教皇を平壌で熱烈に歓迎する」と答えたことを明らかにした。9日、共同通信やイタリアのANSA通信が伝えた。

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マラウイでの援助活動「My TEDORI」 グローバルフェスタJAPAN2018に出展

アフリカの貧困問題の解決に向け、立正佼成会は昨年から、カトリックの在家運動体である聖エジディオ共同体(本部・ローマ)と協働でプロジェクト「My TEDORI,My AFRICA チャレンジ!!」に取り組んでいる。その一環として、同地の貧困の状況や活動の必要性を広く知ってもらおうと、9月29日に東京・江東区のお台場センタープロムナードで開催された国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN2018」(主催・同実行委員会、共催・外務省、国際協力機構=JICA、国際協力NGOセンター=JANIC)にPRブースを出展した。

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東京佼成ウインド第140回定期演奏会 「法華経からの三つの啓示」など全5曲を披露

『目覚めよ』をテーマに、東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の第140回定期演奏会が10月6日、東京・豊島区の東京芸術劇場で行われた。約1000人が来場した。秋山和慶氏が指揮を務め、テーマに沿った全5曲が演奏された。

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佼成学園女子高校ハンドボール部が、カナダの州選抜チームと国際交流試合

10月9日、佼成学園女子高校ハンドボール部は、来日したカナダ・アルバータ州選抜のユース代表チームと国際交流試合を行った。アルバータ州選抜チームは12日から福岡県で行われる「サニックスカップU-17国際ハンドボール交流大会2018」出場のため来日しており、今回の国際交流試合は、日本ハンドボール協会の要請によるものだ。同校で国際交流試合が実施されるのは、2005年、韓国の三陟(サムチョク)女子高校との試合以来、2カ国目となる。

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「開祖さま入寂会」  生かされている有り難さを感じ、共に精進を誓願

立正佼成会を創立した庭野日敬開祖は平成11年10月4日、92歳で入寂(にゅうじゃく)した。それから19年が経った10月4日、「開祖さま入寂会」が東京・杉並区の大聖堂はじめ全国各教会で行われた。大聖堂には会員約3300人が参集。法華経の一仏乗に徹した庭野開祖の遺徳を偲(しの)び、それぞれが精進への誓いを新たにした。

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