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経典の翻訳から見えてくるものは 米、英、日の研究者が参加し第23回法華経国際会議

法華経研究の発展を目的とした「第23回法華経国際会議」が6月13日から16日まで、立正佼成会の大聖ホール(東京・杉並区)などで開催された。米国、英国、日本の3カ国から大学教授ら研究者11人が参加。本会国際アドバイザーのドミニック・スケランジェロ博士がコーディネーターを務めた。

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待ったなしの地球温暖化対策 仏教の視点から環境問題を考えるシンポ

『仏教は地球を救えるか』をテーマに、「次世代のための環境シンポジウム」が6月4日、東京・港区の東京グランドホテルで開催された。主催は和合科学国際会議。約230人が参加した。

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支え合って人をつくり平和を築く テラ・ルネッサンスが世界会議2018を開催

認定NPO法人「テラ・ルネッサンス」の世界会議2018(東京会場)が6月9日、東京・杉並区にある立正佼成会のセレニティホールで開催された。同世界会議は、テラ・ルネッサンスがカンボジア、ラオス、ウガンダ、コンゴ、ブルンジで行う地雷・不発弾処理や元子ども兵の社会復帰支援などの活動成果を報告するもの。東京のほか愛知、秋田、京都、広島、佐賀の5府県で開催される。東京会場には支援者約120人が集った。

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米朝首脳会談を終えて 本会がメッセージ

トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による、初めての米朝首脳会談が6月12日にシンガポールで行われた。この報に接し、立正佼成会は翌13日、『米朝首脳会談を終えて』と題するメッセージを発表。本会ウェブサイトに掲載した。

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各地で市民に協力呼び掛け 「アフリカへ毛布をおくる運動」今年のキャンペーン期間が終了

4月1日から全国で実施されていた「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)のキャンペーンが5月31日に終了した。

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第35回IARF世界大会の事前学習会 『宗教右派の40年と今後の展望』をテーマに

米国のジョージ・ワシントン大学で7月29日から8月1日まで開催される「第35回IARF(国際自由宗教連盟)世界大会」の事前学習会が6月9日、立正佼成会の大聖ホール(東京・杉並区)で行われ、本会を含む6団体から26人が参加した。

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松緑神道大和山が立教百年祭 本会の庭野会長が直会で祝辞

松緑神道大和山(田澤清喜教主、本部=青森県東津軽郡平内町)の「立教百年祭」が6月9日、教団本部の神集閣大ホールで開催された。信徒1150人と来賓32人が参加。立正佼成会から庭野日鑛会長、川端健之理事長が出席した。

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米朝首脳会談の成功を 世界のキリスト教会で祈り

6月12日にシンガポールで行われる米朝首脳会談を前に、韓国の長老派教会(プレスビテリアン)と韓国キリスト教会協議会(NCCK=プロテスタント教会、正教、聖公会等)は同7日、会談の成功と朝鮮半島における和平を祈る集会を、ソウル市内で開催した。

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明るい社会づくり運動 第18回通常総会

NPO法人「明るい社会づくり運動」(明社)の第18回通常総会が6月9日、東京・杉並区の佼成図書館視聴覚ホールで行われた。理事を含む全国の運営会員ら57人(委任状提出者を含む)が出席。協力団体である立正佼成会からは、同法人の常務理事を務める沼田雄司布教相談役が参加した。

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米朝首脳会談を前に 本会がメッセージ発表

6月12日にシンガポールで行われる米朝首脳会談を前に、立正佼成会は同9日、会談の成功と平和の実現を願うメッセージを発表した。9日、教団ウェブサイトに掲載された。

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