特集

新型コロナウイルス対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(1)

現在、国内で新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者が増加している状況を受け、立正佼成会の各教会は閉鎖され、訪問や対面による布教活動も行われていません。こうした中、会員はどのような思いで毎日を過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。

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佼成カウンセリング研究所の吉田所長に聞く 多岐にわたる相談と心に寄り添う

佼成カウンセリング研究所(東京・杉並区)では、東京、千葉、埼玉、神奈川、大阪の1都1府3県に電話による「佼成心の相談室」を設けている。相談は年間で約7000件。有資格者のカウンセラーが日々、さまざまな苦悩や不安を抱える人たちに寄り添っている。このほか、同研究所では面接相談にも対応している。現在の相談傾向について、吉田容子所長に話を聞いた。

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WCRP/RfP国際委 事務総長に就任するカラム氏に聞く 『RfPは私にとって果たすべき「使命」』

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会の事務総長に就任するアッザ・カラム氏が、1月28日の「2020年新春学習会」(同日本委員会主催)での講演のため来日し、2月1日には立正佼成会豊島教会(東京・豊島区)を訪問した。本会本部(東京・杉並区)を訪れた際の本紙のインタビューと、豊島教会でのスピーチ(要旨)を紹介する。

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新型コロナウイルス対策 感染拡大を防ぐには?

国内で「新型コロナウイルス(COVID-19)」の感染者が増加しています。国や行政などによる対策が講じられていますが、感染拡大を防ぐには個々人による予防が不可欠です。同ウイルスの感染経路、症状の特徴、予防法、情報窓口などを紹介します。

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エッセー「スポーツは世界共通語」 日本オリンピック・アカデミー理事/日本スポーツ芸術協会理事・大野益弘氏

今年7月から東京でオリンピック・パラリンピックが行われる。そのオリンピックの提唱者・創始者が、フランス人のピエール・ド・クーベルタンであることはよく知られている。

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佼成病院の甲能直幸院長に聞く 新型コロナウイルスによる感染症の流行 予防のポイント

中国・武漢市などで発生した新型コロナウイルスによる感染症が流行し、これによる肺炎の患者が急増している。日本を含め近隣諸国でも患者が確認されており、世界的な広がりが懸念されている。新型コロナウイルスの特徴や感染予防のポイントについて、立正佼成会附属佼成病院(東京・杉並区)の甲能直幸院長に聞いた。

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米国での「宗教対話プログラム」 互いの信仰を学び、平和への願いを新たにした会員たち

立正佼成会の会員を対象とした「宗教対話プログラムinアメリカ」(主管=総務部渉外グループ)が昨年初めて行われ、18歳から76歳までの34人(団長=和田惠久巳国際宗教協力専任部長)が11月2日から8日まで米国を訪れた。同プログラムは、庭野日敬開祖が尽くした国際的な諸宗教間対話・協力の原点に触れ、世界平和への視点を養うことが目的。また、ユニテリアン・ユニバーサリスト協会(UUA)のオールソウルズ教会(ワシントン)との交流を通じ、彼らから社会問題や歴史に向き合う姿勢を学ぶことも願いとしている。オールソウルズ教会の信徒との交流を中心に、現地での様子を紹介する。

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庭野平和財団「第2回現代社会の問題を考えるセミナー」 日韓の歴史から現状踏まえ、関係構築にさらなる対話を

戦時中の元徴用工をめぐる問題をきっかけに悪化した日韓関係の現状とその原因を学ぶ「第2回現代社会の問題を考えるセミナー」(庭野平和財団主催)が昨年12月7日、佼成図書館視聴覚ホールで開催された。

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立正佼成会の2019年

2月、「天皇陛下御在位三十年記念式典」(政府主催)が行われ、元号が平成から令和に改元された後の11月には天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が開かれ、代表委員を務める庭野日鑛会長が出席した。また、国内では、台風や大雨による災害が各地で発生し、各支教区、教会で支援活動が展開された。このほか、本会は平和実現に向けた諸宗教間対話・協力活動に尽力。8月にはドイツ・リンダウで世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の第10回世界大会が開かれ、庭野会長、庭野光祥次代会長が出席し、全会員が大会の成就を祈願した。

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光祥次代会長 ミャンマーでのスピーチから

宗教指導者の皆さま、ミャンマーの姉妹兄弟の皆さま、こんにちは。このフォーラムを主催された皆さまに心より感謝と尊敬の気持ちをお伝えさせていただきます。

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