特集

共に生きる世界、社会をつくるには 識者の提言

2022年を迎え、日本、世界はどうなっているのか。全国の小中学校などで講演活動を続けている環境活動家の露木志奈氏と、昨年に『格差と分断の社会地図』(日本実業出版社)を著した作家の石井光太氏による現状報告と提言です。テーマは『共に生きる世界、社会をつくるには』。

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たくさん笑って快適な毎日を おうちで楽しく「笑いヨガ」 日本笑いヨガ協会代表・高田佳子氏(動画あり)

新型コロナウイルス感染症の流行による自粛生活や在宅勤務などで、精神的疲労を感じている人は少なくありません。快適に過ごすには心身のリラックスが必要で、笑いにはその効果があるといわれています。日本笑いヨガ協会の高田佳子代表に、「笑い」の効果と、自宅でできる笑いヨガ運動について聞きました。

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「法華三部経」の要点

『法華三部経』全巻を通読する「寒中読誦(どくじゅ)修行」(寒修行)が、1月の大寒から節分まで行われます。『法華三部経』は私たち会員の依りどころであり、読誦するだけでも有り難い功徳があります。さらに、その精神を理解した上で読誦すれば、ますます強く心の底に植えつけられ、必ず日常生活の行いに現れ、新しい人生が開けてくるはずです。その一助として、各品の要点を掲載します。私たち会員一人ひとりが教団創立百年に向けて、「即是道場(そくぜどうじょう)」(この処は即ち是れ道場なり)の精神で家を斉(ととの)え、立派な国を打ち立てることをめざし、創造的に、真剣に務めることを胸に刻んで読誦修行に臨みたいものです。
(立正佼成会習学部教育グループ監修)

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(42)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、両沼教会会員と秩父教会会員です。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(41)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、江東教会会員と岡山教会主任です。

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ACRP 第9回「ACRP東京大会」宣言文(全文)

アジア宗教者平和会議(ACRP)の第9回「ACRP東京大会」が10月17日から22日まで、立正佼成会の法輪閣(東京・杉並区)を拠点にオンラインで開催された。同大会の最終日には、宗教者が果たすべき具体的な行動を示した宣言文が採択された。世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会から発表された大会宣言文(全文)を紹介する。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(40)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、青森教会学生部員と鹿嶋教会青年男子部員です。

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法燈継承30年(1) 会長就任から10年の歩み

庭野日鑛会長が、立正佼成会を創立した庭野日敬開祖から会長位を受け継ぎ、法燈を継承してから11月15日で30年を迎える。会長就任以来、一貫して釈尊の教えに基づいた真の仏教徒としてのあり方を説き示し、会員と共に歩んできた庭野会長。世界平和を願い、諸宗教対話・協力活動にも尽力してきた。その30年の足跡を10年ごとに振り返り、法話と共に今号から3回にわたって紹介する。

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法燈継承30年(2) 会長就任10年~20年の庭野会長の歩み

庭野日鑛会長が、立正佼成会を創立した庭野日敬開祖から会長位を受け継ぎ、法燈を継承してから11月15日で30年を迎える。30年の足跡を10年ごとに振り返り、法話と共に紹介する。第2回は、2001年11月からの10年間。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(39)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、札幌北教会主任と熊本教会主任です。

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