特集

法燈継承30年(1) 会長就任から10年の歩み

庭野日鑛会長が、立正佼成会を創立した庭野日敬開祖から会長位を受け継ぎ、法燈を継承してから11月15日で30年を迎える。会長就任以来、一貫して釈尊の教えに基づいた真の仏教徒としてのあり方を説き示し、会員と共に歩んできた庭野会長。世界平和を願い、諸宗教対話・協力活動にも尽力してきた。その30年の足跡を10年ごとに振り返り、法話と共に今号から3回にわたって紹介する。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(38)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、渋谷教会鼓笛隊リーダーと一宮教会学生部長です。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(37)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、越後川口教会総務部長と富山教会組長です。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(36)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、函館教会青年婦人部員と西多摩教会青年婦人部長です。

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今、できることを――コロナ禍における教会のチャレンジ(2)

新型コロナウイルスの感染拡大により、以前のように対面や集合での活動ができない中で、立正佼成会の各教会では、デジタルコンテンツや通信機器を活用したメッセージの発信などを通して会員同士のつながりを深め、布教活動を展開している。コロナ禍の中にあって、地域や教会の実情を踏まえて工夫を凝らし、精進と布教に尽力する教会の取り組みを『今、できることを――コロナ禍における教会のチャレンジ』と題して紹介する。今回は秋田教会。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(35)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、浜田教会教務副部長、久留米教会学生部員です。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(34)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、大館教会学生部員、静岡教会支部長です。

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【特別インタビュー 第38回庭野平和賞受賞者 昭慧法師】多様性を尊び、分かち合う世界を目指して

「第38回庭野平和賞」を受賞した台湾の尼僧・昭慧(チャオフェイ)法師。全ての生命が尊ばれる世界を願い、動物の保護や人権擁護、男女平等の推進、賭博の禁止、死刑廃止など、さまざまな社会運動に取り組んできた。師である印順導師が説いた「人間(じんかん)仏教」に基づき、現代社会の問題解決を図ろうとするものだ。6月3日、台湾と日本をオンラインでつなぎ、昭慧法師に、庭野平和財団の庭野浩士理事長がインタビューした。テーマは、『多様性を尊び、分かち合う世界を目指して』。30年にわたる取り組みに通底する信念を紹介する。(文中敬称略)

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今、できることを――コロナ禍における教会のチャレンジ(1)

新型コロナウイルスの感染拡大により、以前のように対面や集合での活動ができない中で、立正佼成会の各教会ではデジタルコンテンツや通信機器を活用したメッセージの発信などを通して会員同士のつながりを深め、布教活動を展開している。そのどれもが地域や教会の実情を踏まえ、「今、できることは何か」と考えて始まった取り組みだ。コロナ禍の中で、工夫を凝らして心を通わせ、精進と布教に尽くす取り組みを『今、できることを――コロナ禍における教会のチャレンジ』と題して今後、紹介していく。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(33)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、古河教会儀式部長、中津教会渉外部長です。

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