特集

カメラリポート「お会式・一乗まつり」

立正佼成会創立80周年を迎えた平成30年次「お会式・一乗まつり」が10月14日、本会本部(東京・杉並区)周辺で開催された。本会発祥の地・修養道場から法輪閣駐車場までを練り歩く「一乗行進」には、本部班、国内外の支教区、教会など、40隊・約7000人が参加した。大聖堂前広場で行われた「一乗物産展」などのイベントとともに、行進の様子(子供隊を除く)を写真で紹介する。

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一食平和基金が支援するカンボジア国立仏教研究所 ソー・ソクニー所長が事業報告 共に平和な未来を築くために

「平成30年度第3回一食(いちじき)平和基金運営委員会」が9月18日、東京・杉並区の立正佼成会本部で開催され、席上、カンボジア国立仏教研究所のソー・ソクニー所長が、同基金による支援事業について報告した。会議後の所長へのインタビューと併せて、報告の内容(要旨)を紹介する。

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アフリカへ毛布をおくる運動 マラウイでの視察を終えて 同運動推進委員会事務局員で本会習学部の中山スタッフに聞く

飢餓や紛争に苦しむアフリカの人々の幸せを願い、日本から毛布を届ける「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)は、市民の善意によって続けられている。このほど、同運動推進委員会事務局員を務める中山悦宏氏(立正佼成会習学部スタッフ)がマラウイを訪れた。昨年に日本で集められた毛布の配付活動や、毛布を受け取った人々の生活状態の視察が目的だ。中山氏に、現地の状況を聞いた。

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特集・ありがとう普門館(4) 『青空エール』の監修者、ライター 梅津有希子

1970年に完成した普門館は、立正佼成会の行事だけでなく、コンサート、演劇、コンクールなどに広く使われ、“文化の殿堂”として多くの人に親しまれ愛されてきた。普門館48年の歴史を振り返る、特集「ありがとう普門館」第4弾は、吹奏楽漫画『青空エール』(河原和音・集英社)と、その実写映画の監修を務め、吹奏楽に詳しいライターの梅津有希子さんによる寄稿を紹介する。

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平和こそ生活の原点 日本国憲法Q&A(9)――日本国憲法は、教育をどう考えている?

第二次世界大戦終戦後の1947年、日本国憲法は施行されました。憲法は「法の中の法」「決まりの中の決まり」ともいわれるもので、私たち一人ひとりの自由や権利を守り、その人生や生活を支えています。

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ドライバーに捧げる「六波羅蜜」

9月21日から30日まで、秋の全国交通安全運動が行われます。警察庁によると、昨年の交通事故による死者は3694人で、昭和23年の調査以来最少を記録しました。事故死ゼロに向けて、ドライバーには今後も安全運転が求められます。スピードの出し過ぎ、前方不注意、飲酒運転……。事故の原因は、さまざまです。しかし、それらはいわば表面的な原因にすぎません。突き詰めて考えてみると、アクセルを踏み込ませたのは“心”の指令です。前方を確認しなかったのも、スピードの出し過ぎも全て“心”の働きです。この“心”を、ドライバーがほんの少しでも転換させていたら、事故は防ぐことができていたかもしれません。車は、文明の利器であると同時に、「走る凶器」です。私たちは、その凶器を日々運転しています。全国のドライバーの皆さんへ、心を込めて「六波羅蜜(ろくはらみつ)」の教えを捧げます。

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普門館とわたし(4)

普門館にまつわる思い出やエピソードを「普門館とわたし」として募集したところ、貴重な体験が投稿として寄せられています。編集部に届いた投稿を随時掲載していきます。第4回は、親子で普門館のステージを踏んだ「あきころ」さんと、高校時代を吹奏楽に捧げた「神野竜太郎」さんの投稿です。(タイトルは編集部)

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平和こそ生活の原点 日本国憲法Q&A(8)――「政教分離の原則」はなぜ必要?

第二次世界大戦終戦後の1947年、日本国憲法は施行されました。憲法は「法の中の法」「決まりの中の決まり」ともいわれるもので、私たち一人ひとりの自由や権利を守り、その人生や生活を支えています。

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普門館とわたし(3)

普門館にまつわる思い出やエピソードを「普門館とわたし」として募集したところ、貴重な体験が投稿として寄せられています。編集部に届いた投稿を随時掲載していきます。第3回は、広島県から福島県に引っ越した後も吹奏楽に青春をかけた「たまちゃん」さんと、祖母の家のような感覚で普門館に愛着を抱いた「S.K」さん、吹奏楽に励む現役の高校生の「鯖子」さんの投稿です。(タイトルは編集部)

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鼎談・世界の子どもたちの未来を考える 後編

『母として、世界の子どもたちの未来を考える』をテーマに、日本ユニセフ協会(以下、ユニセフ)と立正佼成会がパートナーシップを結び40年目を記念した鼎談(ていだん)が6月5日、法輪閣で行われた(前編はこちら)。出席者は、ユニセフ・グアテマラ事務所の篭嶋真理子副代表(2018年8月より、ジャマイカ事務所代表)、庭野光祥次代会長、習学部・青年ネットワークグループの木原沙友里スタッフ。子どもを育てながら、それぞれの分野で活躍する3人が、わが子との触れ合いを通して感じた世界とのつながりを紹介しながら、国の垣根を越え、誰もができる身近な支援について語り合った。(文中敬称略)

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