特集

エッセー「スポーツは世界共通語」 日本オリンピック・アカデミー理事/日本スポーツ芸術協会理事・大野益弘氏

今年7月から東京でオリンピック・パラリンピックが行われる。そのオリンピックの提唱者・創始者が、フランス人のピエール・ド・クーベルタンであることはよく知られている。

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佼成病院の甲能直幸院長に聞く 新型コロナウイルスによる感染症の流行 予防のポイント

中国・武漢市などで発生した新型コロナウイルスによる感染症が流行し、これによる肺炎の患者が急増している。日本を含め近隣諸国でも患者が確認されており、世界的な広がりが懸念されている。新型コロナウイルスの特徴や感染予防のポイントについて、立正佼成会附属佼成病院(東京・杉並区)の甲能直幸院長に聞いた。

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米国での「宗教対話プログラム」 互いの信仰を学び、平和への願いを新たにした会員たち

立正佼成会の会員を対象とした「宗教対話プログラムinアメリカ」(主管=総務部渉外グループ)が昨年初めて行われ、18歳から76歳までの34人(団長=和田惠久巳国際宗教協力専任部長)が11月2日から8日まで米国を訪れた。同プログラムは、庭野日敬開祖が尽くした国際的な諸宗教間対話・協力の原点に触れ、世界平和への視点を養うことが目的。また、ユニテリアン・ユニバーサリスト協会(UUA)のオールソウルズ教会(ワシントン)との交流を通じ、彼らから社会問題や歴史に向き合う姿勢を学ぶことも願いとしている。オールソウルズ教会の信徒との交流を中心に、現地での様子を紹介する。

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庭野平和財団「第2回現代社会の問題を考えるセミナー」 日韓の歴史から現状踏まえ、関係構築にさらなる対話を

戦時中の元徴用工をめぐる問題をきっかけに悪化した日韓関係の現状とその原因を学ぶ「第2回現代社会の問題を考えるセミナー」(庭野平和財団主催)が昨年12月7日、佼成図書館視聴覚ホールで開催された。

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「法華三部経」の要点

『法華三部経』全巻を通読する「寒中読誦(どくじゅ)修行」(寒修行)が、1月の大寒から節分まで、本部や全国教会道場、地域道場などで行われます。『法華三部経』は私たち会員の依りどころであり、読誦するだけでも有り難い功徳があります。さらに、その精神を理解した上で読誦すれば、ますます強く心の底に植えつけられ、必ず日常生活の行いに現れ、新しい人生が開けてくるはずです。その一助として、各品の要点を掲載します。本部では「私たち会員一人ひとりが教団創立百年に向けて、『即是道場』(この処は即ち是れ道場なり)の精神と、創造的な歩みを進める確たる志をもって、読誦修行に臨みたいものです」としています。
(立正佼成会習学部教育グループ監修)

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立正佼成会の2019年

2月、「天皇陛下御在位三十年記念式典」(政府主催)が行われ、元号が平成から令和に改元された後の11月には天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が開かれ、代表委員を務める庭野日鑛会長が出席した。また、国内では、台風や大雨による災害が各地で発生し、各支教区、教会で支援活動が展開された。このほか、本会は平和実現に向けた諸宗教間対話・協力活動に尽力。8月にはドイツ・リンダウで世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の第10回世界大会が開かれ、庭野会長、庭野光祥次代会長が出席し、全会員が大会の成就を祈願した。

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光祥次代会長 ミャンマーでのスピーチから

宗教指導者の皆さま、ミャンマーの姉妹兄弟の皆さま、こんにちは。このフォーラムを主催された皆さまに心より感謝と尊敬の気持ちをお伝えさせていただきます。

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第16回奈良県宗教者フォーラム 庭野会長の基調講演 要旨

第16回奈良県宗教者フォーラム(主催・同実行委員会)が9月27日、立正佼成会奈良教会で開催され、庭野日鑛会長が『「和」の心を現代に』と題して、50分にわたり基調講演を行った(ニュース既報)。当日は、29の宗教・宗派の宗教者をはじめ各教団の信徒ら130人が参集した。基調講演の要旨を紹介する。(文責在記者)

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本会「一食研修ツアー ミャンマー事業」の一行が現地視察 教育の充実に生かされる浄財

立正佼成会の「一食(いちじき)研修ツアー ミャンマー事業」の一行16人が、9月16日から21日までミャンマーを訪れた(ニュース既報)。一食研修ツアーは、「一食を捧げる運動」に取り組む会員が浄財の活用状況を視察するためのもの。一行は、助成先のシャンティ国際ボランティア会(SVA)が児童を対象に行っている読書推進事業を視察した。また、国連世界食糧計画(国連WFP)のヤンゴン事務所を訪れ、児童の就学率向上のために本会一食平和基金が資金助成する学校給食事業について説明を受けた。現地支援先の様子と参加した会員の声を紹介する。

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インドでの光祥次代会長一行 シャンティ・アシュラムの取り組みに敬意

庭野光祥次代会長はじめ根本昌廣主席(時務部)、和田惠久巳総務部副部長(国際宗教協力専任部長)、青年ネットワークグループと家庭教育研究所のスタッフらによる立正佼成会の使節団が10月7日から11日まで、インド・タミルナードゥ州コインバトールのシャンティ・アシュラム本部などを訪れた(ニュース既報)。一行は、シャンティ・アシュラムのさまざまなプログラムを視察、青年との交流プログラムに出席したほか、寺院参拝、家庭訪問などを通して、諸宗教の信仰にも触れた。現地での交流の様子を紹介する。

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