特集

「アフリカへ毛布をおくる運動」 配付担う3団体と受益者からのメッセージ

「アフリカへ毛布をおくる運動」によって集まった420万枚を超える毛布は、エチオピアやモザンビークなど27カ国に届けられ、現地のパートナー団体によって、貧困や病に苦しむ人々に手渡されてきた。立正佼成会では1984年のスタート当初から参画し、全国の会員が「一食(いちじき)を捧げる運動」の精神でもある「同悲同苦」の心で運動に尽力してきた。今回の運動終了にあたり、現在配付を担うマラウイ赤十字社(MRCS)、クリマ(KULIMA)、共同体開発キリスト教協会(ACRIDEC)の3団体と毛布受益者から届いたメッセージを紹介する。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(48)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、家族やサンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、盛岡教会会員です。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(47)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、家族やサンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、大分教会支部長です。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(46)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、家族やサンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、葛飾教会壮年部長です。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(45)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、家族やサンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、福井教会壮年部長です。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(44)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、家族やサンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、広島教会会員です。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(43)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、家族やサンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、下館教会会員です。

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今、できることを――コロナ禍における教会のチャレンジ(3)最終回

新型コロナウイルスの感染拡大により、以前のように対面や集合での活動ができない中で、立正佼成会の各教会では、デジタルコンテンツや通信機器を活用したメッセージの発信などを通して会員同士のつながりを深め、布教活動を展開している。コロナ禍の中にあって、地域や教会の実情を踏まえて工夫を凝らし、精進と布教に尽力する教会の取り組みを『今、できることを――コロナ禍における教会のチャレンジ』と題して紹介する。最終回となる今回は大分教会。

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難民を受け入れる新たな道筋を WCRPとJAR「シリア難民留学生受け入れ事業」 5年間の成果と課題

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会と認定NPO法人難民支援協会(JAR)が共同で取り組んできた「シリア難民留学生受け入れ事業」の成果報告会が昨年12月11日、オンラインで行われた。

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共に生きる世界、社会をつくるには 識者の提言

2022年を迎え、日本、世界はどうなっているのか。全国の小中学校などで講演活動を続けている環境活動家の露木志奈氏と、昨年に『格差と分断の社会地図』(日本実業出版社)を著した作家の石井光太氏による現状報告と提言です。テーマは『共に生きる世界、社会をつくるには』。

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