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「核兵器禁止条約」署名式に出席して WCRP/RfP日本委の篠原部長に聞く

全ての核兵器の使用、開発、実験、製造、取得、保有、貯蔵、移転などを禁じる「核兵器禁止条約」の署名式が9月20日、ニューヨークの国連本部で行われた。田上富久長崎市長や日本原水爆被害者団体協議会の田中熙巳事務局長らと共に、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の篠原祥哲平和推進部長がオブザーバーとして出席した。篠原部長に、式典の状況や核兵器禁止条約発効への思いを聞いた。

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カルッツかわさきのオープンイベントで 東京佼成ウインドが「吹奏楽大作戦」

神奈川・川崎市にあるカルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)のオープン記念イベントの一つとして、10月9日、東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)による「吹奏楽大作戦in川崎」が行われた。演奏会では、学生や音楽愛好家の市民と共演した。

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新潟・十日町市で第41回生誕地まつり 庭野開祖の功績讃え

「第41回生誕地まつり」(主催・生誕地まつり実行委員会)が10月7、8の両日、立正佼成会を創立した庭野日敬開祖の生誕地である新潟・十日町市で開催された。

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10月15日に「お会式・一乗まつり」 各教会の練習、熱帯びる

立正佼成会の本部施設(東京・杉並区)周辺で10月15日、「お会式・一乗まつり」が実施される。当日は、本部班をはじめ各支教区や教会などから41隊が、万灯やマトイを中心にした一乗行進を披露する。

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目黒宗教者懇話会 諸宗教者が集い「世界平和の祈りと慰霊式」

目黒宗教者懇話会(立正佼成会目黒教会が加盟)などの主催による「第48回世界平和の祈りと慰霊式」が10月7日、東京・目黒区のカトリック碑文谷教会(サレジオ教会)大聖堂で行われた。本会会員を含む諸宗教関係者ら約230人が参列した。

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開祖さま入寂会 師の求めたるところを求めて

庭野日敬開祖の祥月命日にあたる「開祖さま入寂会(にゅうじゃくえ)」が10月4日、大聖堂(東京・杉並区)はじめ全国各教会で行われた。大聖堂には67教会から約3500人が参集した。

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千葉教会で憲法学習会 憲法学者・長谷部早稲田大教授を講師に迎え

衆議院が解散され、「憲法改正」が争点の一つに挙げられる中、日本国憲法の意義を改めて学ぶため、立正佼成会千葉教会で9月30日、「平和憲法学習会――未来につなごう平和憲法」が行われた。当日は、長谷部恭男早稲田大学教授が『立憲主義と憲法改正論議』をテーマに講演。会員はじめ、国会議員、地方議員20人を含む550人が参加した。

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庭野会長 九州北部豪雨の被災地域へ 朝倉と日田両道場を訪問

立正佼成会の庭野日鑛会長は9月26日、「九州北部豪雨」の被害を受けた福岡、大分の両県を訪問し、久留米教会朝倉道場、田川教会日田道場を訪れた。各道場では、会員の被災体験に耳を傾け、延べ450人の会員と縁を深めた。また、豪雨により甚大な被害を受けた東峰村を視察した。川端健之理事長、泉田和市郎北九州支教区長が同行した。

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第14回奈良県宗教者フォーラム 『日本のこころと宗教の役割――神話から歴史へ』テーマに

『日本のこころと宗教の役割――神話から歴史へ』をテーマに「第14回奈良県宗教者フォーラム」(同実行委員会主催)が9月30日、橿原市の橿原神宮「神宮会館」で開催された。県内外の宗教者、市民、立正佼成会の奈良教会会員ら約350人が参加した。

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中央学術研究所が加盟する教団付置研究所懇話会「第16回年次大会」 信仰継承と人材育成をテーマに

『次世代への信仰継承のために――人材育成の問題点 どうやって伝えていくべきか?』をテーマに、教団付置研究所懇話会の第16回年次大会が9月28日、東京・港区の曹洞宗檀信徒会館で開かれ、21の研究機関から87人が参加した。立正佼成会からは、今井克昌教学委員長、中央学術研究所の川本貢市所長、学林の庭野統弘学長らが出席した。

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