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天台宗宗務総長の杜多師ら新内局のメンバーが来会

3月14日に天台宗(総本山・比叡山延暦寺、滋賀・大津市)の宗務総長に就任した杜多道雄師が5月26日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、川端健之理事長と大聖堂で懇談した。杜多総長が任命した総務部長や法人部長など新内局の参務5人が同行。本会から澤田晃成総務部部長、佐藤益弘西日本教区長(本会京都教会長)らが同席した。

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本会一食平和基金が支援するカンボジア・仏教研究所 運営委副委員長らが視察

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会の中村記子副委員長(習学部部長)と同運営委員、事務局スタッフの3人が、5月8日から13日まで、「カンボジア仏教研究復興支援事業」視察のため同国を訪れた。

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アフガニスタン難民の帰還者急増と直面する危機 JENの現地スタッフが緊急支援活動を報告

NPO法人「JEN」(ジェン)による「アフガニスタン緊急支援 活動報告会」が5月18日、東京・新宿区のJEN東京本部事務所で行われた。

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佼成箏曲部定期演奏会 みやびな世界を表現

第37回佼成箏曲部定期演奏会「温習会」が5月21日、立正佼成会の法輪閣大ホール(東京・杉並区)で開催され、会員や市民ら約130人が参集した。

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『年齢に伴う心身の変化について』の講演会 本会鈴鹿教会の「普門の日」の集会で

社会で幅広く活躍する経済・文化人、教育者らを招き、講演を通して社会貢献の意識の向上を図る「普門の日」集会が5月10日、三重県の立正佼成会鈴鹿教会で行われた。162人を前に、鈴鹿中部地域包括支援センター(同市社会福祉協議会)に勤務する、看護師で介護支援専門員の長谷川友子氏が『年齢に伴う心身の変化について』をテーマに講演した。

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聖エジディオ共同体のクワトルッチ事務局長 都内で本会の「青年の日」に参加 

来日中の聖エジディオ共同体(本部・ローマ)のアルベルト・クワトルッチ事務局長が5月21日、立正佼成会の庭野光祥次代会長と共に、豊田、立川両教会の「青年の日」の活動に参加した。

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全国各地で本会会員が「青年の日」の取り組み 地域社会の安寧や世界平和の実現を願って

立正佼成会の全国の青少年部員が地域社会や世界平和のために“菩薩行”を実践する「青年の日」が5月21日、全国各地で実施された。48回目を迎えた今年のメーンテーマは、『大志~社会変革の風をおこそう』。当日は、全国的に晴天に恵まれ、1万人を超える青少年部員が、会員や市民ら約2万人と共にさまざまな活動を展開した。正午には、参加者全員が一斉に「祈りのことば」を唱和し、世界の平和を祈念した。昨年に引き続き、各教会が独自にスローガンを設定し、統一プログラム「『一食を捧げる運動』の推進」の一環として「一食ユニセフ募金」のほか、各地で発生した地震や台風被害などの義援金を募る街頭募金やバザーに力を注いだ。

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庭野平和財団が「宗教団体の社会貢献活動に関する調査」報告書を発行 ウェブでも公開

庭野平和財団はこのほど、昨年6月に実施した「宗教団体の社会貢献活動に関する調査」の報告書を発行するとともに、インターネット上に公開した。報告書は、宗教者、マスコミ関係者らに送付された。

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モザンビークを訪れた「アフリカ毛布ボランティア隊」 人々を守り、心のぬくもりをもたらす日本の毛布

「アフリカ毛布ボランティア隊」(立正佼成会会員、認定NPO法人「JHP・学校をつくる会」のメンバーで構成)の一行22人が、4月29日から5月7日まで、アフリカ南東部のモザンビークを訪れた。現地NGOの「クリマ(KULIMA)」と「共同体開発キリスト教協会(ACRIDEC)」の協力のもと、日本から届けられた毛布6868枚のうち315枚を配付したほか、過去に毛布を受け取った人々の元を訪ねた。隊員と現地の人々の姿を追った。

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UNHCRのヘベカー駐日代表が本会式典であいさつ

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日代表のダーク・ヘベカー氏が5月15日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、大聖堂で行われた「釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)」式典の席上、スピーチに立った。

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