ニュース

中央学術研究所が「アジア哲学叢書」3巻を同時発刊

立正佼成会中央学術研究所はこのほど、『Philosophica Asiatica(アジア哲学叢書)』の第2巻の第2版として『Jinālaṅkāra(ジナーランカーラ)――詩脚索引・語彙(ごい)索引』および、第3巻の第2版『Vimalakīrtinirdeśa(ヴィマラキールティ・ニルデーシャ)梵文維摩経―正順・逆順語彙索引―』、第4巻『To Digitize Myanmar Manuscripts, Manuscripts List and Digital Book Production(ミャンマー写本のデジタル化・写本のリスト・デジタルブック作成)』を発刊した。

続きを読む

『庭野日敬平成法話集』の第一巻『菩提の萌を発さしむ』が発刊 本会創立八十周年記念事業の一環

立正佼成会創立八十周年記念事業の一環として、『庭野日敬平成法話集』の第一巻『菩提の萌(め)を発(おこ)さしむ』が「降誕会」の4月8日、佼成出版社から発刊される。同法話集は、機関誌『佼成』の平成元年1月号「法華経はすべての人を救う教え」から同10年11月号の「慈悲のふれあい」まで、庭野日敬開祖の最晩年の法話を全て収録し、全三巻にまとめたもの。

続きを読む

金光教学院生が本会岡山教会を訪問 本会会員と交流

金光教の教師養成機関「金光教学院」(岡山・浅口市)の学院生、職員合わせて23人が2月7日、立正佼成会岡山教会を訪れた。

続きを読む

佼成学園高アメフット部 小池都知事に全国連覇を報告

昨年12月に行われたアメリカンフットボールの「第48回全国高等学校選手権大会」の決勝戦(クリスマスボウル)で連覇を果たした佼成学園高校「ロータス」の部員ら28人が2月6日、東京都庁で小池百合子知事に面会し、優勝を報告した。

続きを読む

本会一食平和基金とJANICによるNGO組織強化大賞授賞式 アース・カンパニーが大賞 働き方の改善を評価

日本の国際協力NGOの組織強化の取り組みを表彰する「NGO組織強化大賞2017」の授賞式が1月31日、早稲田奉仕園スコットホール(東京・新宿区)で行われた。国際協力を行うNGO関係者を中心に70人が参加した。

続きを読む

国際協力活動に従事する個人を表彰 「アーユス賞授賞式」が東京で

市民による国際協力NGOの活動に多大な功績のあった個人を表彰する「アーユス賞授賞式」(NPО法人「アーユス仏教国際協力ネットワーク」主催)が2月5日、東京・品川区の日蓮宗妙建山本立寺で開催された。同ネットワークの会員やNGO関係者ら90人が参集した。

続きを読む

佼成学園高3年の井川さん アブラムシの生態研究が高く評価され、科学コンテスト「ISEF」の日本代表に

佼成学園高校3年の井川恭平さん(18)はこのほど、アブラムシの生態や遺伝子に関する研究論文が高く評価され、高校生を対象にした世界最大規模の科学コンテスト「インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)」の日本代表に選ばれた。同校の生徒が選出されたのは今回が初めて。井川さんは5月に渡米し、ペンシルベニア州ピッツバーグで開かれる同コンテストで、『アブラムシの種分化と寄主植物』と題する研究発表を行う。

続きを読む

平昌冬季五輪に希望を託すローマ教皇

ローマ教皇フランシスコは2月7日、バチカンでの一般謁見(えっけん)の席上、同9日から92カ国が参加して韓国・平昌(ピョンチャン)で開幕する第23回冬季五輪に言及し、「伝統的に停戦とすることが決まりのオリンピックが、今年は特に大きな意味を持つ」と強調した。なぜなら、「北朝鮮と韓国が一つの旗の下に行進し、一つのチームとして競技に参加するからである」と示した。

続きを読む

憲法が変わるとどうなるか 本会職員を対象に憲法学習会

立正佼成会の職員を対象とした憲法学習会が2月2日、法輪閣(東京・杉並区)で行われた。「明日の自由を守る若手弁護士の会」(あすわか)で活動する種田和敏弁護士が講師を務めた。

続きを読む

佼成学園女子高ハンドボール部 関東大会3位に 全国大会への出場決める

2月3、4の両日、栃木県で開催された「第32回関東高等学校ハンドボール選抜大会」に、佼成学園女子高校ハンドボール部が出場し、3位の成績を収めた。3月24日から29日まで兵庫・神戸市などで行われる「第41回全国高等学校ハンドボール選抜大会」への出場権を獲得した。

続きを読む