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庭野平和賞受賞団体「アディアン財団」が本会を訪問 会員にメッセージ

「第35回庭野平和賞」を受賞したレバノンの国際NGO「アディアン財団」のファディ・ダウ理事長、ナイラ・タバラ副理事長、メディア部のダリア・アル・モクダッド部長が5月10日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪問した。庭野平和賞委員会のノムフンド・ワラザ委員長(聖公会、デスモンド・ツツ平和センター最高経営責任者)、スーザン・ヘイワード氏(キリスト教、米国平和研究所「宗教と包摂的社会」部部長)、サリウ・マッケ氏(イスラーム、「アフリカの平和のための宗教間行動」のコーディネーター)が同行した。

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UAEで国際ムスリム共同体会議 光祥次代会長が日本の仏教徒として出席

『非ムスリム社会におけるイスラームの未来――チャンスとチャレンジ』をテーマに「国際ムスリム共同体会議」が5月8、9の両日、アラブ首長国連邦(UAE)・アブダビ市内のホテルで開催された。ムスリム(イスラーム教徒)少数派の国々のイスラーム聖職者を中心に140カ国から諸宗教代表者、政治指導者、研究者ら550人以上が参加。正式招待者として出席した立正佼成会の庭野光祥次代会長が開会式でスピーチを行った。

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開会式での光祥次代会長のスピーチ 国際ムスリム共同体会議から

5月8日、アラブ首長国連邦(UAE)・アブダビ市のホテルで行われた「国際ムスリム共同体会議」の開会式で庭野光祥次代会長がスピーチを行った。以下に、その要旨を紹介する。

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共に生きる世界へ 「一食ユニセフ募金」各地で

「一食(いちじき)ユニセフ募金」のキャンペーン期間(4月1日~6月30日)がスタートし、1カ月が過ぎた。4月末からのゴールデンウイーク中を利用し、街頭募金に取り組んだ教会も多かった。今年は、立正佼成会とユニセフ(国連児童基金)がパートナー関係を結んで40年目にあたる。市民から寄せられた浄財は、リベリア、シエラレオネ、グアテマラでユニセフが行っているプロジェクトに充てられる。浄財の拠出先の一つであるユニセフ・グアテマラ事務所のマリア・クラウディア・サンティゾさんのメッセージと、「一食ユニセフ募金」に取り組んできた会員の声を紹介する。

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第35回庭野平和賞贈呈式

公益財団法人・庭野平和財団による「第35回庭野平和賞」贈呈式が5月9日、国際文化会館(東京・港区)で行われた。

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平時のつながりが生み出す支援 熊本地震と向き合う宗教者がシンポジウムで議論

『熊本地震と宗教者――それぞれのむき合い方』と題する宗教者災害支援連絡会主催(上智大学グリーフケア研究所共催)のシンポジウムが5月2日、東京・千代田区の上智大学四谷キャンパスで開催された。宗教者ら約70人が参加した。当日の報告と議論を基に、災害に直面した時、宗教者に求められる姿勢について紹介する。

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内戦、津波被害者の心のケアに スリランカで佼成カウンセリング研究所が講座

スリランカの内戦や津波被害で心に傷を受けた人々のケアに携わるカウンセラーの技能向上のため、佼成カウンセリング研究所による「カウンセラースキルアップ講座」が4月4、5の両日、スリランカ・コロンボ市郊外のヴィシュヴァ・ニケタン国際瞑想(めいそう)センターで行われた。同国政府からの要請によるもの。講座では、臨床心理士の井上孝代・明治学院大学名誉教授が講師を担当し、稲毛田貴史同研究所所長があいさつに立った。

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ありがとう普門館 本会会員による感謝供養のつどい

「普門館への感謝供養のつどい」(同実行委員会主催)が4月28日午前、午後、夕方の3回行われ、東京・杉並区の普門館に計1850人の立正佼成会会員が参集した。

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『アフリカの新たなビジョン』テーマに本会と聖エジディオ共同体、上智大学が国際会議 開催の意義とは

立正佼成会、聖エジディオ共同体、上智大学の共催による『アフリカの新たなビジョン』と題した「東京国際会議」が5月19日、東京・千代田区の上智大学(四谷キャンパス)で行われる。開催を目前に控え、会議の企画に携わってきた立正佼成会の篠原祥哲主幹に、会議の意義について聞いた。

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福島の実情を学ぶ WCRP/RfP日本委「平和と和解のための人材養成セミナー」

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会和解の教育タスクフォース(責任者・山本俊正関西学院大学教授)主催による「平和と和解のためのファシリテーター養成セミナー」(第5回)が4月28日から30日まで福島市のコラッセふくしまを会場に行われた。

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