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本会中津川教会 新道場を落慶 宿場町の歴史に沿う建物に

立正佼成会中津川教会の新道場落慶式が3月26日に行われ、会員、来賓合わせて676人が参集した。

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たった一人のあなたを救う――人権学習会で日本駆け込み寺の玄秀盛氏が講演

立正佼成会の教会長を対象にした「人権学習会」が3月23日午前、法輪閣大ホール(東京・杉並区)で行われた。公益社団法人「日本駆け込み寺」代表の玄秀盛氏が『たった一人のあなたを救う』と題して講演した。

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10万人が犠牲となった東京大空襲の慰霊法要 本会台東教会の壮年部の願いで

一夜にして10万人を超える犠牲者を生んだ「東京大空襲」から72年、立正佼成会台東教会主催の第1回「言問橋東京大空襲慰霊法要」が3月26日に東京・台東区の隅田公園内で行われた。

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「アフリカへ毛布をおくる運動」 今年も4月1日から5月31日まで収集キャンペーン

アフリカの大干ばつ被害を受けてスタートした「アフリカへ毛布をおくる運動」(同運動推進委員会主催)の収集キャンペーンが、今年も4月1日から5月31日まで実施される。今年で33年目を迎える。これまでに市民や立正佼成会会員から提供された毛布は411万7325枚。心のこもった毛布がぬくもりとともにアフリカ諸国におくられてきた。今年も同運動に参加する本会の各教会では、それぞれの計画に基づいて啓発・収集活動が展開される。

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新潟・十日町市菅沼に伝わる「子安観音団子まき」

子供たちの健やかな成長を願って――庭野日敬開祖の生誕地、新潟・十日町市菅沼で行われる春の伝統行事「子安観音団子まき」。3月18日から20日まで「菅沼子ども村」を訪れた立正佼成会東京東支教区の少年部員ら72人が体験した。

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預金や年金の使われ方に一層の関心を 平和を築くための「責任投資」とは 東京でシンポジウム

銀行の預金や各人が支払っている公的年金の資金がどのように使われ、それによって世界にどのような影響を与えているかを考えるシンポジウムが3月15日、東京・新宿区の日蓮宗福聚山常圓寺で行われた。

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「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」 WCRP/RfP日本委が2016年度第4期支援先を発表

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は3月14日、「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の2016年度第4期支援先を発表した。

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リベリア、シエラレオネ、グアテマラの母子へ 「一食ユニセフ募金」今年も全国各地で

国連児童基金(ユニセフ)を通じて、貧困や紛争に苦しむ子どもたちの支援を行う立正佼成会の「一食(いちじき)ユニセフ募金」の概要が、このほど発表された。取り組みのテーマは『母と子の こころとからだに栄養を』。共に生きる世界の実現を目指し、今年も全国で街頭募金、チャリティーバザーなどによる協力の呼びかけが全国で展開される。

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被災地支援からの協働を次代へ生かすには 釜石社協がフォーラムを開催

東日本大震災からの復興について、ボランティアや企業との協働による支援のあり方を当事者同士で検証することを目的に、「3.11からをかんがえる釜石フォーラム」が3月3、4の両日、東京・新宿区のスコットホール(早稲田奉仕園内)で開催された。テーマは『つながる釜石――協働、そしてその先へ』。社会福祉法人・釜石市社会福祉協議会が主催した。2日間で、被災地支援の活動家や自治体職員、研究者、宗教者ら約300人が参加。立正佼成会から震災発生時、社会貢献グループ次長として支援にあたった保科和市熊谷教会長が出席した。

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北朝鮮拉致問題の早期解決を 新宗連が安倍首相に要望書を提出

公益財団法人・新日本宗教団体連合会(新宗連)の保積秀胤理事長(大和教団教主)が3月15日、東京・千代田区の首相官邸を訪れ、「北朝鮮による日本人拉致被害者の即時帰国を求める要望書」と、加盟教団代表24人の署名簿を安倍晋三首相に手渡した。

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