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教団付置研究所懇話会「生命倫理研究部会」 臓器移植に関する生命倫理

立正佼成会の中央学術研究所が加盟する教団付置研究所懇話会「生命倫理研究部会」の第18回研究会が3月23日、京都市の浄土宗宗務庁で開かれた。オブザーバーを含め10教団の付置研究所と1財団法人から20人が参加。中央学術研究所から学術研究室の相ノ谷修通室長ら3人が出席した。

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「お会式・一乗まつり」の物産展での売り上げを釜石社協に贈呈

立正佼成会は3月11日、昨年の「お会式・一乗まつり」で実施した「一乗物産展」での売り上げを岩手・釜石市社会福祉協議会に贈呈した。東日本大震災の復興支援を推進する本会の「こころ ひとつに」プロジェクトの一環として行われたもの。釜石教会道場で行われた贈呈式では、同教会渉外部長から釜石社協の丸木久忠会長に復興支援金として50万円(目録)が手渡された。

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国の違いを超え、共に未来を築くために 「My TEDORI,My AFRICA チャレンジ!!」キックオフ

サハラ以南のアフリカでは、多くの国が貧困問題を抱えている。同地域の貧困問題を解決する一助にと、立正佼成会と聖エジディオ共同体(本部・ローマ)は昨年にプロジェクト「My TEDORI,My AFRICA チャレンジ!!」を立ち上げ、そのキックオフイベントが3月21日、東京・千代田区のEDITORY神保町イベントラウンジで開催された。本会会員や市民ら約60人が参加した。

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北朝鮮の核開発を考える国際シンポ 核廃絶は対話による信頼の醸成から

北朝鮮の核開発を巡る緊張状態が続く中、国際シンポジウム「朝鮮半島の核の脅威への対応――北東アジア非核兵器地帯を考える」が3月24日、明治学院大学白金キャンパスで開かれた。日本パグウォッシュ会議、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)の共催で行われた同シンポジウムは、核を巡る近年の国際情勢を学び、核の脅威を取り除くための今後の取り組みを専門家と市民の対話を通して検討する連続講座。第1回の今回は、約40人が参加した。

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早大大学院の長谷部教授を講師に人権学習会

『憲法改正と基本的人権』をテーマに、立正佼成会の教会長対象の「人権学習会」が3月19日、法輪閣大ホール(東京・杉並区)で行われた。早稲田大学大学院法務研究科の長谷部恭男教授が講演した。

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宗教と宗教学の公共性を討議 庭野平和財団が公開シンポジウム

庭野平和財団による公開シンポジウム「現代社会における宗教と宗教学の公共性」(協力・「宗教と宗教学のあいだ」研究会)が3月17日、東京・千代田区の上智大学で行われた。宗教関係者や研究者ら約30人が参加した。

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佼成女子ハンドボール部 全国選抜大会に出場

「第41回全国高等学校ハンドボール選抜大会」(3月24~29日。兵庫・神戸市など)に、佼成学園女子高校ハンドボール部が出場し、1回戦で敗退した。

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「普門エリア整備工事」実施へ 12月から着工

立正佼成会の所有するホール「普門館」(東京・杉並区)全体の使用終了と、その後の「普門エリア整備工事」の実施が3月19日の全国教会長研修の席上、川端健之理事長から発表された。今回の発表は、2月23日の理事会での決定、3月18日の評議員会での報告を経て行われたもの。現在、教団創立80周年の本部参拝プログラムの一環として「ありがとう普門館」が実施されているが、こうした一連の行事終了後、今年11月中に建物全体の使用が終わり、翌12月から整備工事が始まることになった。

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母親と子どもの心と体に栄養を注ぐ「一食ユニセフ募金」 今年の取り組み

紛争や自然災害に見舞われ、貧困や抑圧に苦しむ子どもたちが、身の安全や発育、教育などの機会を公平に受けられるよう、ユニセフ(国連児童基金)を通じて支援する立正佼成会の「一食(いちじき)ユニセフ募金」の概要が、このほど発表された。

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本会一食平和基金による宮城県復興支援事業 助成団体による活動報告会

立正佼成会一食(いちじき)平和基金による「宮城県復興支援事業 復興まちづくり協議会等事務局基盤強化・学び合い助成」の平成29年度採択団体活動報告会が3月17日、宮城・亘理(わたり)町の農村環境改善センターで行われた。同事業を共同運営する一般社団法人「みやぎ連携復興センター」をはじめ、助成先各団体関係者、識者ら31人が出席した。

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