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共に生きる世界へ 「一食ユニセフ募金」各地で

「一食(いちじき)ユニセフ募金」のキャンペーン期間(4月1日~6月30日)がスタートし、1カ月が過ぎた。4月末からのゴールデンウイーク中を利用し、街頭募金に取り組んだ教会も多かった。今年は、立正佼成会とユニセフ(国連児童基金)がパートナー関係を結んで40年目にあたる。市民から寄せられた浄財は、リベリア、シエラレオネ、グアテマラでユニセフが行っているプロジェクトに充てられる。浄財の拠出先の一つであるユニセフ・グアテマラ事務所のマリア・クラウディア・サンティゾさんのメッセージと、「一食ユニセフ募金」に取り組んできた会員の声を紹介する。

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第35回庭野平和賞贈呈式

公益財団法人・庭野平和財団による「第35回庭野平和賞」贈呈式が5月9日、国際文化会館(東京・港区)で行われた。

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平時のつながりが生み出す支援 熊本地震と向き合う宗教者がシンポジウムで議論

『熊本地震と宗教者――それぞれのむき合い方』と題する宗教者災害支援連絡会主催(上智大学グリーフケア研究所共催)のシンポジウムが5月2日、東京・千代田区の上智大学四谷キャンパスで開催された。宗教者ら約70人が参加した。当日の報告と議論を基に、災害に直面した時、宗教者に求められる姿勢について紹介する。

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内戦、津波被害者の心のケアに スリランカで佼成カウンセリング研究所が講座

スリランカの内戦や津波被害で心に傷を受けた人々のケアに携わるカウンセラーの技能向上のため、佼成カウンセリング研究所による「カウンセラースキルアップ講座」が4月4、5の両日、スリランカ・コロンボ市郊外のヴィシュヴァ・ニケタン国際瞑想(めいそう)センターで行われた。同国政府からの要請によるもの。講座では、臨床心理士の井上孝代・明治学院大学名誉教授が講師を担当し、稲毛田貴史同研究所所長があいさつに立った。

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ありがとう普門館 本会会員による感謝供養のつどい

「普門館への感謝供養のつどい」(同実行委員会主催)が4月28日午前、午後、夕方の3回行われ、東京・杉並区の普門館に計1850人の立正佼成会会員が参集した。

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『アフリカの新たなビジョン』テーマに本会と聖エジディオ共同体、上智大学が国際会議 開催の意義とは

立正佼成会、聖エジディオ共同体、上智大学の共催による『アフリカの新たなビジョン』と題した「東京国際会議」が5月19日、東京・千代田区の上智大学(四谷キャンパス)で行われる。開催を目前に控え、会議の企画に携わってきた立正佼成会の篠原祥哲主幹に、会議の意義について聞いた。

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福島の実情を学ぶ WCRP/RfP日本委「平和と和解のための人材養成セミナー」

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会和解の教育タスクフォース(責任者・山本俊正関西学院大学教授)主催による「平和と和解のためのファシリテーター養成セミナー」(第5回)が4月28日から30日まで福島市のコラッセふくしまを会場に行われた。

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『災害時に備えて――発達障がい児者受け入れのてびき』 WCRP/RfP日本委女性部会が発刊

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会女性部会はこのほど、『災害時に備えて――発達障がい児者受け入れのてびき』を発刊した。同書は、発達障害児者をはじめ、「災害弱者」といわれる高齢者や妊産婦、日本語でのコミュニケーションが困難な外国人といった日常生活で配慮が必要な人を、災害時に宗教施設で受け入れる際に必要な手立てをまとめたもの。4月25日には、京都市のカトリック河原町教会で発刊記念イベントが開催され、加盟教団の会員ら約40人が参加した。

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あの日から2年、WCRP/RfP日本委が熊本地震復興合同祈願祭

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会による「熊本地震復興合同祈願祭」が4月26日、熊本城に隣接する熊本大神宮で行われた。同日本委に加盟する12教団から約50人が参加。立正佼成会から同日本委女性部会委員の中村記子習学部部長、柴垣多加志南九州支教区長(熊本教会長)、熊本教会会員らが参列した。

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中国大陸と台湾の仏教代表団が本会を訪問 日中平和友好条約締結40周年で来日

中国佛教協会(中国大陸)と中華人間仏教連合総会(台湾)の指導者らで構成する「中華漢伝仏教訪日代表団」(団長=湛如同協会副会長、慈容同総会輪値主席)130人が4月20日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れた。

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