庭野平和財団連続セミナー『新型感染症が与える影響と市民社会』 第2回は助成機関の立場から報告

『新型感染症が与える影響と市民社会』と題した庭野平和財団のオンライン連続セミナーの第2回(全4回)が7月15日に行われ、60人が参加した。

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六花の会が仏教経営者塾をオンラインで開催

仏教精神を生かした経営を目指す立正佼成会の会員有志によるネットワーク「六花(りっか)の会」が7月18日、「仏教経営者塾」を開催した。

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死刑執行に異議を唱える米国のキリスト教(海外通信・バチカン支局)

米連邦政府は7月14日、インディアナ州の連邦刑務所に収容されていたダニエル・ルイス・リー死刑囚(47)の刑を執行した。連邦政府による死刑執行は17年ぶりとなる。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(13)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで毎日を過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介しています。今回は、豊島教会青年女子部員と高松教会主任です。

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利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割(41) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

大いなる慈しみと悲しみ

先月の明るい気分もつかの間に終わってしまった。東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数が連日200人台に上がったにもかかわらず、政府も都も対応策を取ろうとしない。「休戦状態」の期間に次の危険に備える必要性を前回指摘したが、日本はそうせず、戦火が再び上がってさえも事態を放置しようとしているのだ。それどころか、政府は「Go To トラベル」事業を前倒しにすると発表し、批判を受けて東京だけ除外した。

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TKWO ツイッターで楽団員への質問を募集 動画で具体的な奏法など伝授 質問と回答者を紹介

東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)は4月10日から、動画投稿サイト「YouTube」を使って楽団員が演奏している様子を公開するとともに、楽団員がファンからの質問や相談に答え、具体的な奏法を映像を通してアドバイスしている。

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総選挙は平和に向けた「黄金の機会」――WCRP/RfPミャンマー委員会(海外通信・バチカン支局)

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)ミャンマー委員会はこのほど、今年11月に予定されている同国の総選挙に向けて、『この機会をつかもう』と題する声明文を公表した。7月14日にローマ教皇庁外国宣教会の国際通信社「アジアニュース」が報じた。

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心の悠遠――現代社会と瞑想(16)最終回 写真・文 松原正樹(臨済宗妙心寺派佛母寺住職)

歩くことで道は出来る

1999年10月、私のサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路(スペインの世界遺産、キリスト教の聖地)の旅は、マドリードの北東約400キロに位置するザビエル城から始まった。ここは日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルの生誕地ならびに幼少時代の住居として知られる。

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本会一食平和基金 「2019年度運営報告」を発表 国内外の計39事業に総額2億5069万円

立正佼成会一食(いちじき)平和基金の2019年度運営報告が先ごろ、同基金運営委員会から発表された。同委による新中期運営方針(18~23年)に沿って拠出された昨年度の総額は、9分野39事業の取り組みに対して2億5069万9280円に上った。

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佼成学園高野球部 野球できる喜び胸に 都大会に向け一丸

新型コロナウイルスの感染拡大で中止となった今夏の「第102回全国高等学校野球選手権大会」に代わり、7月18日から東京都高等学校野球連盟(都高野連)独自の「2020年夏季東西東京都高等学校野球大会」が開催される。

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