本会一食平和基金 「2019年度運営報告」を発表 国内外の計39事業に総額2億5069万円

立正佼成会一食(いちじき)平和基金の2019年度運営報告が先ごろ、同基金運営委員会から発表された。同委による新中期運営方針(18~23年)に沿って拠出された昨年度の総額は、9分野39事業の取り組みに対して2億5069万9280円に上った。

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佼成学園高野球部 野球できる喜び胸に 都大会に向け一丸

新型コロナウイルスの感染拡大で中止となった今夏の「第102回全国高等学校野球選手権大会」に代わり、7月18日から東京都高等学校野球連盟(都高野連)独自の「2020年夏季東西東京都高等学校野球大会」が開催される。

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WCRP/RfP日本委 書面決議で第20回評議員会 植松理事長を再任

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「第20回評議員会」が6月28日、新型コロナウイルスへの感染防止のため書面決議によって行われた。

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頭をメッカに向けて葬られたい――イタリアのムスリム(バチカン記者室から)

イタリア国内で生活するムスリム(イスラーム教徒)の総数は2018年時点で、約260万人とされ、総人口6048万人の4.3%に上る。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(12)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで毎日を過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介しています。今回は、川崎教会壮年部員と高岡教会支部長です。

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「私の“即是道場”」 コロナ禍での生活や仕事で得た気づき、体験談を募集

法華経の「如来神力品」に、「この処は即ち是れ道場なり(このところはすなわちこれどうじょうなり)」(即是道場=そくぜどうじょう)という言葉があります。自分の生活している所、身を置く所、生きている所が、自らを磨く道場――つまり、仏教徒はあらゆる場所が修行の場であるという意味です。

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