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ユニセフ・アジア親善大使のアグネス・チャン氏 シリア難民の現状を報告

シリア難民を数多く受け入れているヨルダン、レバノン、トルコを4月上旬に訪問した国連児童基金(ユニセフ)アジア親善大使のアグネス・チャン氏(61)による「シリア周辺国訪問報告会」が4月17日、東京・港区のユニセフハウスで行われた。市民約100人が参加した。

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熊本地震から1年 WCRP/RfP日本委が益城町で復興合同祈願式

熊本地震から1年が経ち、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「熊本地震の追悼と鎮魂ならびに復興合同祈願式」が4月19日、益城町にある金光教木山教会で行われた。同日本委に加盟する11の教派・団体から約70人が参列。立正佼成会から、同委熊本地震復興タスクフォースのメンバーである中村記子習学部部長、柴垣多加志南九州支教区長(熊本教会長)、熊本教会会員らが参加した。

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元ベトナム難民のファムさん 40年ぶりに千葉・小湊へ

ベトナム難民として来日し、立正佼成会の「小湊難民キャンプ」で半年間生活した後、米国に定住したキム・ファムさん(59)とその家族が4月8日、40年ぶりに小湊を訪れた。「もう一度小湊を訪ね、あの時のお礼を言いたいと思っていました」と語るファムさん。本会小湊教会の「降誕会」の席上、あいさつに立ち、当時の支援に感謝の意を表した。

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バングラデシュの地に日本のサクラ咲く 東日本大震災の犠牲者の冥福祈り

熱帯気候のバングラデシュに、立正佼成会東京東支教区の壮年部員らと現地会員の協力で植えられた日本のサクラが昨年に続き、今年も花開いた。東日本大震災の犠牲者に慰霊の誠を捧げていた現地の会員の心情に応えて、移植されたものだ。

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本会バターン特別平和使節団 バターンキリスト教青年会と交流

立正佼成会職員らによる「バターン特別平和使節団」の一行7人が4月6日から10日まで、フィリピン・バターン州などを訪れた。本会と関係の深いバターンキリスト教青年会(BCYCC)との交流などを通し、両国の友好を深めることを目的としている。

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熊本地震から1年 本会熊本教会が法要と復興の集いを開催

熊本地震から1年――。被災地域を包括する立正佼成会熊本教会は4月15日、「熊本地震被災者大法要」を厳修した。教会道場には会員ら約450人が参列し、犠牲者に慰霊の誠を捧げるとともに、復興への思いを新たにした。参集した会員の中には、ハンカチで目頭を押さえる姿も見られた。

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モンゴル国立医学大学看護学校から本会に感謝状 モンゴルの医療発展に貢献

モンゴルの看護師の育成に尽力してきたとして、4月3日、モンゴル国立医学大学看護学校から立正佼成会に感謝状が贈呈された。同日、同学校のジュルメドドルジ・ムンフハンド副校長が佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、川端健之理事長に感謝状を手渡した。

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熊本地震から1年 柴垣多加志・熊本教会長に聞く

昨年4月に発生した熊本地震から1年が経つ。最大震度7を記録した益城町はじめ南阿蘇村や熊本市など、被害の大きかった県北部を包括する熊本教会の柴垣多加志教会長に、この1年の歩みと現在の状況、今後の取り組みについて話を聞いた。

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本会一食平和基金 平成28年次運営報告を発表 国内外事業に2億2425万5883円を拠出

立正佼成会一食(いちじき)平和基金の平成28年次運営報告がこのほど、同運営委員会から発表された。支援総額は2億2425万5883円。同委が策定した中期運営方針(平成25~29年)に基づき、「貧困(飢餓)の解消」「教育・人材育成」「緊急救援・復興支援」を重点分野として国内外の事業に献金が役立てられた。

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釈尊の生誕を祝う「降誕会」 花御堂に置かれた誕生仏の像に甘茶かけ

釈尊の生誕を祝い、その意義をかみしめる「降誕会」が4月8日、大聖堂(東京・杉並区)をはじめ全国各教会で行われた。大聖堂の式典には、会員約4100人が参集した。また、各教会では、この日を中心に地域の公園や商店街などで、誕生仏の像を置いた花御堂(はなみどう)を設け、像に甘茶をかける灌仏(かんぶつ)を市民に勧め、「花まつり」をPRした。

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