本会支援の「カンボジア国立仏教研究所」創立90周年 記念式典に庭野会長が祝辞寄せ

立正佼成会一食(いちじき)平和基金が支援する「カンボジア国立仏教研究所」の創立90周年記念式典が1月21日、プノンペンの宗教省で行われた。同基金運営委員会の根本昌廣副委員長(時務部主席)が出席し、庭野日鑛会長の祝辞を代読した。同運営委員、事務局スタッフ5人が同行した。

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十日町市の関口市長が本会を訪れ、庭野会長と懇談

新潟・十日町市の関口芳史市長が1月25日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、法輪閣で庭野日鑛会長と懇談した。青柳安彦同市観光協会会長、藤巻裕同市産業観光部長、大津善彦同観光協会事務局長が同行。本会から川本貢市時務部部長、木下悦男十日町教会長、鈴木章浩教務部次長(教務グループ)が同席した。

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七面山敬慎院 内野別当が来会 國富理事長と懇談

七面山敬慎院(山梨・南巨摩郡身延町)の内野光智別当が1月22日午後、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、事務庁舎応接室で國富敬二理事長と懇談した。佐藤益弘常務理事、澤田晃成総務部部長が同席した。

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比叡山延暦寺の小堀執行が本会を訪れ、國富理事長と懇談

天台宗総本山・比叡山延暦寺(滋賀・大津市)の小堀光實執行と獅子王圓明総務部長(副執行)が1月21日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、事務庁舎応接室で國富敬二理事長、佐藤益弘常務理事、澤田晃成総務部部長と懇談した。

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「パグウォッシュ会議と『非戦』の思想」 中東・イスラーム研究の板垣東大名誉教授が講演

科学者や市民らが平和の実現に向けた取り組みを考える連続講座「パグウォッシュ会議と『非戦』の思想」が1月26日、東京・港区の明治学院大学で行われた。日本パグウォッシュ会議、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)の共催。宗教者や市民ら約40人が参加した。

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本会一食平和基金 ラオス洪水被災者に100万支援

昨年9月上旬にラオス南部で発生した洪水の被災者を支援するため、日本国際ボランティアセンター(JVC)に100万円を寄託していたことがこのほど、立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会から発表された。

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「新型肺炎患者のために祈るローマ教皇フランシスコ」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

新型肺炎患者のために祈るローマ教皇フランシスコ

ローマ教皇フランシスコは1月26日、バチカン広場での正午の祈りの席上、「中国で蔓延(まんえん)する(コロナ)ウイルスに感染した人々への連帯を表明し、彼らのために祈る」と述べた。さらに、「神が亡くなった人々を平和の内へ受け入れ、彼らの家族を慰め、伝染病に対処している中国の大きな努力を支援してくださいますように」と祈った。

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エッセー「スポーツは世界共通語」 日本オリンピック・アカデミー理事/日本スポーツ芸術協会理事・大野益弘氏

今年7月から東京でオリンピック・パラリンピックが行われる。そのオリンピックの提唱者・創始者が、フランス人のピエール・ド・クーベルタンであることはよく知られている。

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佼成病院の甲能直幸院長に聞く 新型コロナウイルスによる感染症の流行 予防のポイント

中国・武漢市などで発生した新型コロナウイルスによる感染症が流行し、これによる肺炎の患者が急増している。日本を含め近隣諸国でも患者が確認されており、世界的な広がりが懸念されている。新型コロナウイルスの特徴や感染予防のポイントについて、立正佼成会附属佼成病院(東京・杉並区)の甲能直幸院長に聞いた。

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新・仏典物語――釈尊の弟子たち(32)

王の時代I 釈迦族の滅亡

全軍が布陣を終え、城の包囲は完了しました。小高い丘に置いた本陣で、ヴィドゥーダバ王は床几(しょうぎ)に腰を下ろし、原野を埋め尽くした軍勢を見つめていました。時折、馬のいななきと具足の触れ合う音が聞こえ、頭上ではコーサラ軍旗がはためいていました。

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