七面山敬慎院 内野別当が来会 國富理事長と懇談

七面山敬慎院(山梨・南巨摩郡身延町)の内野光智別当が1月22日午後、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、事務庁舎応接室で國富敬二理事長と懇談した。佐藤益弘常務理事、澤田晃成総務部部長が同席した。

内野別当

懇談では、新年のあいさつを交わした後、國富理事長が七面山の思い出を披歴。1994年にイタリア・ローマで行われた世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の第6回世界大会に向け、当時、豊橋教会長として会員と共に、同大会の成功を祈願するため同山に参拝したことを紹介した。その上で、現在も本会の多くの会員が同山を参拝するなど、長年にわたり親交を深めていることに謝意を表した。

これを受け、内野別当は「太鼓を叩(たた)き、題目を唱えながら山を登って来られる皆さんの姿は、寺で修行する私たちにとって励みになります」と述べた。