特集

【特別インタビュー 第37回庭野平和賞受賞者 法輪師】 仏教への目覚め、真の平和を実現するために

「第37回庭野平和賞」贈呈式(公益財団法人・庭野平和財団主催)が10月26日にオンラインで行われ、韓国の在家仏教教団「浄土会」の創立者である法輪(ポンニュン)師に賞状、顕彰メダル、賞金2000万円が贈られた。法輪師は、仏教精神を基に世界各地で人道支援や環境保護の活動に取り組む。諸宗教者と協働して北朝鮮の人々への救援も続け、朝鮮半島の平和構築に貢献してきた。贈呈式の後、『仏教への目覚め、真の平和を実現するために』と題して、同財団の庭野浩士理事長(選名・統弘)が法輪師にインタビューした。その内容を紹介する。(文中敬称略)

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(21)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、東松山教会会員と立川教会壮年部員です。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(20)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、相模原教会会員と金沢教会学生部長です。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(19)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、小金井教会少年部長と福知山教会主任です。

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核兵器禁止条約の発効要件成立 庭野開祖の願いと本会の平和への歩み

核兵器禁止条約が来年1月に発効することになった。「核なき世界」に向けて新たな一歩となる。核兵器廃絶は、庭野日敬開祖の悲願でもあった。その願いを原点に、立正佼成会は、核兵器廃絶・軍縮への取り組みを続けてきた。会員たちは、そうした努力とともに、日々の布教伝道を通して多くの人に平和の大切さを伝えてきた。これまでの足跡を振り返る。

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オンラインシンポジウム「現代世界における和解の諸問題~平和で包摂的なグローバル社会に向けて~」

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会共催のシンポジウム「現代世界における和解の諸問題~平和で包摂的なグローバル社会に向けて~」が9月27日、オンラインで開催された(ニュース既報)。当日は、カトリック長崎大司教区の髙見三明大司教、中国・復旦大学の葛兆光特別招聘(しょうへい)教授が基調発題を行った。さらに、「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の川崎哲国際運営委員(ピースボート共同代表)、上智大学総合グローバル学部の稲葉奈々子教授、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏がパネルトークで意見を述べた。それぞれの発言要旨を紹介する。(文責在記者)

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WCRP/RfP創設50周年 諸宗教者が平和のために連帯して半世紀

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の第1回世界大会が京都で開催されてから、10月16日で50年の節目を迎えた。宗教者の連帯による世界的な組織として、半世紀にわたり平和への取り組みを続けてきたWCRP/RfP。その歩みを振り返る。(写真提供=WCRP/RfP日本委員会)

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(18)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、銚子教会会員と静岡教会学生部長です。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(17)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで毎日を過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介しています。今回は、足利教会会員と世田谷教会青年男子部長です。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(16)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで毎日を過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介しています。今回は、木更津教会会員と南多摩教会青年婦人部長です。

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