特集

第50回「青年の日」を前に 中村習学部長に聞く

立正佼成会の青年部員が、地域への貢献や世界平和を願って具体的な活動を行う「青年の日」。今年の実施日は5月19日で、今回で50回を数える。節目を迎える今年の「青年の日」を前に、全国の青年部員に向けた本会習学部の中村記子部長の談話を紹介する。

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WCRP/RfP日本委の「震災から9年目をむかえる宗教者復興会合」から セッション3「『これからのいのち』への責任」

日頃からの交流が災害時支援の鍵

「『これからのいのち』への責任」と題したセッションでは、大阪大学大学院の稲場圭信教授、宮城大学の佐々木秀之准教授、「福島子どもが自然と遊ぶ楽校ネット」幹事の江川和弥氏、浄土宗愚鈍院の中村瑞貴住職、「チャーチ・ワールド・サービス(CWS)ジャパン」の小美野剛事務局長がパネリストとして発表。世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の國富敬二事務局長がコーディネーターを務めた。

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WCRP/RfP日本委の「震災から9年目をむかえる宗教者復興会合」から セッション2「『今を生きるいのち』への連帯」

ニーズに合わせた支援を持続的に

「『今を生きるいのち』への連帯」のセッションでは、移動式傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク」を主宰する曹洞宗通大寺の金田諦應住職、「釜石支援センター望」の海老原祐治代表、一般財団法人「ふくしま百年基金」の山﨑庸貴代表理事がパネリストとして出席した。立正佼成会の和田惠久巳総務部副部長(国際宗教協力専任部長)がコーディネーターを務めた。

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特集・第10回世界宗教者平和会議世界大会に向けて WCRP/RfP日本委「平和大学講座」で光祥次代会長が基調発題

『慈しみの実践――共通の未来のための宗教者の役割を考える』をテーマに、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「平和大学講座」が3月7日、大阪市中央区の大阪カテドラル聖マリア大聖堂で行われた。講座では立正佼成会の庭野光祥次代会長(WCRP/RfP国際共同議長、同日本委員会理事)が基調発題に立った。内容を紹介する。

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WCRP/RfP日本委の「震災から9年目をむかえる宗教者復興会合」から セッション1「『失われたいのち』への追悼と鎮魂」

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会による「震災から9年目をむかえる宗教者復興会合」が3月13、14の両日、宮城・仙台国際センターで開催された(ニュース既報)。当日は、同委員会による復興支援活動の基本方針「『失われたいのち』への追悼と鎮魂」「『今を生きるいのち』への連帯」「『これからのいのち』への責任」をテーマに、三つのセッションが実施された。内容を3回にわたり紹介する。

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特集・福島の現状と復興の展望 WCRP/RfP日本委「2019新春学習会」から

『フクシマコミュニティづくりから見えてきた復興の展望』をテーマに、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「2019新春学習会」が1月29日、立正佼成会の法輪閣(東京・杉並区)で開催された(ニュース既報)。

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普門の精神を受け継ぐ 庭野開祖の願い

「法輪」と「富士」、その二つの緞帳(どんちょう)が下ろされ、普門館は11月19日、48年の歴史に幕を閉じた。普門館の解体工事が始まり、いよいよ別れの時を迎える。建物は形を失っても、そこに込められた精神や願いを未来に引き継いでいくことが、多くの人を育んだ普門館への感謝につながる――。昭和45年4月28日の落成式をはじめとした一連の行事での庭野日敬開祖(当時・会長)のあいさつから、普門館建立に込めた願いを振り返る。

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特集・庭野平和財団設立40周年(1) 宗教的精神を基盤とした平和活動を支えて

立正佼成会の平和活動の一環として設立された公益財団法人・庭野平和財団(NPF)が12月5日、40周年を迎えた。これまで、宗教的精神を基盤とし、国内外の平和・社会活動を広く支援してきた。今年、節目を迎え、従来の助成事業を分析。時代の変化や世界、社会の現状を踏まえ、今後の助成活動に生かすための検証を重ねた。事業を広く知ってもらうため、ウェブサイトもリニューアルした。40年の歩みを紹介する。

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特集・庭野平和財団設立40周年(2) 助成財団センター理事長の山岡氏に聞く

立正佼成会の平和活動の一環として設立された公益財団法人・庭野平和財団(NPF)が12月5日、40周年を迎えた。『日本の財団―その系譜と展望』(中公新書)などの著者である公益財団法人・助成財団センター(JFC)理事長の山岡義典氏に、庭野平和財団の果たしてきた役割と期待について聞いた。

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「普門館とわたし」特別編――識者の思い(2)

11月5日から11日まで行われた、吹奏楽関係者やファンに普門館大ホールの舞台を開放するイベント「普門館からありがとう~吹奏楽の響きたちへ~」には、現在、音楽の仕事に携わる識者も訪れた。それぞれの普門館とのゆかりを紹介する「『普門館とわたし』特別編――識者の思い」の第2弾。今回は、洗足学園音楽大学講師の福田昌範さん、音楽ライターの富樫鉄火さん。

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