降誕会 釈尊の教えを学び、人さまと協働して幸せに(動画あり)
苦しむ人々を救うため、35歳で悟りを得てから80歳で入滅するまで仏教を説き続けた釈尊。その誕生を祝う立正佼成会の「降誕会」が4月8日、大聖堂(東京都杉並区)はじめ全国各教会で開催された。雲一つない青空の下で、大聖堂には国内外の会員約1700人が参集。一人ひとりが教えに出遇(であ)えたことの喜びと感謝をかみしめ、さらなる修行精進を誓った。
中央学術研究所が『大乗仏典思想叢書』第12号を発刊 米国・法界仏教大学の授業用テキストに
立正佼成会中央学術研究所はこのほど、『妙法蓮華経』の原典(底本)研究に寄与する『Philosophica Mahāyāna Buddhica Monograph Series(大乗仏典思想叢書=そうしょ)』の第12号『梵文(ぼんぶん)法華経「ケルン・南條校訂本」第24章ローマ字本脚注補完(特別号)・語彙(ごい)索引・韻律解析』を発刊した。同研究所学術研究室の西康友主幹が編纂(へんさん)した。
令和8年次 学林合同入林式
春の陽気に包まれた4月5日、令和8年次「学林合同入林式」が、立正佼成会の庭野日鑛会長臨席のもと法輪閣(東京都杉並区)で開催された。熊野隆規理事長はじめ、教団役職者や保護者ら130人が出席。大樹63期生4人、光澍大学科52期生5人、光澍ロータス19期生2人、芳澍女学院情報国際専門学校33期生15人、蓮澍・海潮音科33期生2人が入林した。
ありがとう府中佼成幼稚園 閉園式「感謝の会」
桜雨が園庭の遊具を濡(ぬ)らす府中佼成幼稚園(東京都府中市)に、ぞくぞくと小学生と保護者が集まってきた。「大きくなったね」「元気だった?」と頭をなで、抱きしめる同園教諭の歓待を面はゆそうに受けるのは、同園の卒園生だ。
一食推進企画「楽しく学ぼう いちじきFUN×FAN キャンペーン」概要発表
「楽しく学ぼう いちじきFUN(ファン)×FAN(ファン)キャンペーン」の概要が、このほど立正佼成会一食平和基金から発表された。
本会一食 中東の人道危機、アフガニスタンとフィリピンの 被災地に計1600万円支援
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)は先ごろ、今年2月に中東地域で始まった武力衝突による人道危機に対し、計800万円の緊急支援を発表した。また、昨年の夏以降に発生したアフガニスタンやフィリピンの自然災害の被災地にも計800万円の支援を実施した。
芳澍女学院31期生の新井さん 日本秘書技能検定準1級合格・「日本秘書クラブ会長賞」受賞
今春に芳澍女学院情報国際専門学校の国際英語科を卒業した31期生の新井里衣乃さん(21)=立正佼成会群馬太田教会=がこのほど、「秘書技能検定」(公益財団法人実務技能検定協会)の準1級に合格し、特に成績が優秀な人に贈られる「日本秘書クラブ会長賞」を受賞した。
バチカンで共に祈った教皇とカンタベリー大主教(海外通信・バチカン支局)
バチカンと英国国教会(聖公会を含む)は、女性の聖職への叙階問題、性的少数派への対処などに関して大きな見解の相違がある。しかし、英国国教会で女性として初めてカンタベリー大主教に任命されたサラ・ムラーリー大主教は4月27日、バチカンにローマ教皇レオ14世を訪ね、同日正午にはバチカンの中枢にある使徒宮殿の礼拝堂で、教皇と共に「キリスト教一致」のための祈りを捧げた。
【「桃山商事」代表・清田隆之さん】変わりゆく社会と中高年男性たちの葛藤
現代を生きる中高年世代の男性の中には、知らず識(し)らずのうちに、社会の中で窮屈さや孤独を感じる人が多いという。「その背景には、男性中心である社会構造が影響している」――恋愛相談やエッセイ執筆を通して「男性性」や「生きづらさ」の問題を考察してきた、文筆家の清田隆之さんはそう語る。「男らしさ」の背景をひも解いた時に顕在化するもの、男性が生きやすくなるためのヒントを清田さんに聞いた。









