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「困っている人に届いて」 豊橋教会が会員手作りのマスクを自治体に寄贈

立正佼成会豊橋教会は5月19日、会員による手作りマスク2640枚を愛知・豊橋市や蒲郡市、豊川市など包括地域である6市に各社会福祉協議会を通じて寄贈した。

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宇部教会 会員からの奉納米を市のフードバンク事業等に寄贈

立正佼成会宇部教会は8月21日、山口・宇部市が行うフードバンク事業と、子供たちなどに食事を無料で提供している「みんにゃ食堂」に計240キロの米を寄贈した。

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大聖堂で「脇祖さま報恩会」 その遺徳を偲ぶ「報恩讃歎文」を奏上 (動画あり)

立正佼成会を庭野日敬開祖と共に創立した長沼妙佼脇祖。その祥月命日にあたる9月10日、東京・杉並区にある大聖堂で「脇祖さま報恩会」が行われ、庭野日鑛会長が法話を述べた。新型コロナウイルスの感染対策として会員は参集せず、式典の様子がインターネットの動画共有サイトでライブ配信(会員限定)された。

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唯仏与仏(48) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話

日本人の徳目の一つは、正直さだと思います。正直な気持ちでふれあっていると、いつもなごやかに、楽な気持ちで過ごすことができます。反対に、見栄(みえ)や体裁をとりつくろおうとすると、ぎこちなくなって、居心地が悪くなるものです。そんな経験は、だれにもあるのではないでしょうか。

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この連載の記事一覧

気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(43) 写真・文 浦崎雅代(翻訳家)

ホームスクールで学ぶ息子から感じる「チャンタ(意欲)」のパワー

6歳になる息子がホームスクーリングで学び始めて、約半年が過ぎた。ホームスクールとは、両親を中心に家族のもとで学習していくスタイルだ。

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第七百三十八回波木井山川施餓鬼法要 庭野会長が法話 日々を感謝の心で (動画あり)

8月19日、山梨・身延町にある波木井山円実寺(長谷川喜章住職)で「第七百三十八回波木井山川施餓鬼法要」が行われ、庭野日鑛会長が参列した。さらに立正佼成会から國富敬二理事長、秀島康郎中部教区長、熊野隆規教務部部長、山梨県5教会の各教会長と会員代表が参加。鰍沢教会の会員が受け入れにあたった。

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『何を目指す日本再生か? 今を生きる佼成壮年の役割』 日本総研会長・寺島実郎氏 令和2年次「壮年(ダーナ)総会」の講演から

6月28日、東京・杉並区の大聖堂で開催され、インターネット配信された立正佼成会の「壮年総会」では、一般財団法人・日本総合研究所会長の寺島実郎氏が『何を目指す日本再生か? 今を生きる佼成壮年の役割』をテーマに講演した。その後、寺島氏を囲んで質問形式による討論会が行われた。講演の要旨と討論会の内容を紹介する。

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新型コロナウイルスの対応の中で 教えを支えに日々過ごす会員たち(15)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで毎日を過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介しています。今回は、旭川教会主任と柏崎教会壮年部長です。

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