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津軽の夏を彩る「弘前ねぷたまつり」 弘前教会が36年連続出陣

青森・弘前市の城下町に「ヤーヤドー」の掛け声と力強い太鼓の音が響く。津軽の夏の伝統行事「弘前ねぷたまつり」が8月1日から7日まで開催され、立正佼成会弘前教会が期間中の3日間に出場した。延べ400人が参加。囃子(はやし)の音色に合わせ、高さ6メートルを超える扇ねぷたを引き、観客を楽しませた。

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「全米布教60周年記念サンガの集い」ラスベガスに会員300人が参集

「全米布教60周年記念サンガの集い」が7月27日(現地時間)、米ネバダ州ラスベガスのホテルで挙行された。同国で組織的な布教がスタートしてから60年の節目を祝う今回のテーマは『Cultivating Joyful Encounters~悦(よろこ)びの出会いを育む~』。全米の立正佼成会の各教会などから参集した300人を前に、庭野光祥次代会長が講話を述べた。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ バスクラリネット・有馬理絵さん Vol.1

日本トップレベルの吹奏楽団として知られる東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)。演奏会をはじめ、ラジオやテレビ出演など、多方面で活躍する。長年、全日本吹奏楽コンクールの課題曲の参考演奏を行っていることから、特にコンクールを目指す中学生・高校生の憧れの存在でもある。今企画24人目に登場するのは、バスクラリネット奏者の有馬理絵さん。Vol.1では、バスクラリネットの特徴や有馬さんの奏者としてのこだわりを紹介する。

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えっ、これも仏教語!?(31) 【かくご】覚悟

現在は、「決心」や「あきらめ」を表す言葉として使われています。

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本会がKAICIID支持を表明 オーストリアでの状況を受け

立正佼成会は7月15日、文化間、宗教間の対話に取り組む「アブドッラー国王宗教・文化間対話のための国際センター」(KAICIID)を支持する声明を本会ウェブサイトで発表した。ウィーンに本部を置くKAICIIDが、オーストリアで厳しい状況にさらされていることを受けてのものだ。

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ウィーンでの国際会議 光祥次代会長のスピーチ(全文)

『宗教間・文明間の協力から人類の連帯へ』をテーマにした国際会議が6月19日、オーストリア・ウィーンのホーフブルク宮殿で開催され、開会式の席上、庭野光祥次代会長が英語でスピーチした。この国際会議はアゼルバイジャン政府が主導してきたもので、スピーチの中で光祥次代会長は、同国と立正佼成会のつながりとして「親子で取り組むゆめポッケ」を紹介した。未来を生きる子供たちが、「ゆめポッケ」の活動を通して他者の苦しみを感じ、平和への行動を起こす――そう期待を寄せ、人類の連帯を呼び掛けたスピーチ(日本語訳全文)を掲載する。

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長沼妙佼脇祖の生誕130年 大聖堂で記念展示始まる

『教えのままに生きる―開祖さまと脇祖さまの願い―』をテーマに「脇祖さまご生誕130年記念展示」が4月21日、大聖堂(東京・杉並区)3階ホールで始まった。同展示は、法の証明役として教えを実践し、会員から「慈母」と慕われた長沼妙佼脇祖の遺徳をたたえるもの。さらに、会員一人ひとりがその信仰に学び、自らの実践に結びつけることを願いとしている。

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