ヘッダースライド

大聖堂周辺は秋景色 植物たちが冬支度

東京では11月中旬以降、最低気温が10度を下回り始めた。これに合わせて、杉並区の大聖堂や一乗宝塔周辺のモミジやイチョウといった木々が紅色、黄色に色づいている。

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大人のSNS講座(1) 文・坂爪真吾(一般社団法人ホワイトハンズ代表理事)

インターネットの魅力と魔力

私は現在、8歳の長男と6歳の次男、二人の子育て真っ最中です。子どもたちが今一番好きな娯楽は、アニメやテレビゲームではなく、インターネットの動画共有サービス「YouTube」です。自分たちでゲームをするのではなく、他の人が作ったゲーム実況の動画をYouTubeで見ることに熱中しています。

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唯仏与仏(58) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話

「無量義経(むりょうぎきょう)」の「十功徳品(じゅうくどくほん)」に、「愛著(あいじゃく)ある者(もの)には能捨(のうしゃ)の心(こころ)を起(おこ)さしめ」とあります。「能捨」というのは、「能(よ)く捨てる」ということです。さまざまな欲や、自己中心にしがみついていた手をパッと開いて、それまで大事にしていたものを捨ててしまう。こうして、「とらわれ」から解き放たれた人が、菩薩としての喜びをいただけるのです。

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オンラインでの法座 コロナ禍の中で各教会で取り組み進む

新型コロナウイルスの感染拡大により、集っての会話が難しい中で、立正佼成会ではインターネットのウェブ会議システムを使った“オンライン法座”に取り組む教会がある。オンラインでの教会長会議や教会役員の会議などを行ってきたノウハウを活用して、手探りで始めた。

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一食福島復興・被災者支援事業 住民の願いに応え、9団体に750万円を助成 

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、今年の「一食福島復興・被災者支援」事業の拠出先として、東日本大震災の復興に取り組むNPO法人や非営利組織など9団体を選出、計750万円を助成した。今回も、被災地の調査や支援先の選定はNPO法人「ふくしま地球市民発伝所(福伝)」(竹内俊之代表理事)に委託され、管理費として150万円が寄託された。

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利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割(45) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

いま話題の大ヒット作品:「半沢直樹」と「鬼滅の刃」

最近、大ヒット作が立て続けに生まれている。テレビでは2013年に大反響を呼んだ「半沢直樹」が今年の7月19日から9月27日まで放送され、最終回は視聴率32.7%と2013年最終回以来の高い数字で、総合視聴率(リアルタイムとタイムシフトの視聴率の合計)は44.1%という。

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一食地域貢献緊急支援プロジェクト 福岡教会が地元NPO法人に協力 困窮家庭の子の食を支援

コロナ禍で積極的に行動

新型コロナウイルスの感染拡大で、収入減や失業に追い込まれる人が増えている。加えて、学校の休校措置による給食の中止などが要因で、経済的に厳しい家庭の子供たちの栄養状態が危惧されている。こうした社会状況を受け、立正佼成会一食(いちじき)平和基金は6月から、新型コロナウイルス被害への対策として「一食地域貢献緊急支援プロジェクト」を実施。全国の各教会が地元の福祉団体やNPO法人などへの支援を行っている。

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立正佼成会 庭野日鑛会長 9、10月の法話から

9、10月に大聖堂で行われた式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋しました。(文責在編集部)

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