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『現代を見つめて』(36) 「縁」は志によって 文・石井光太(作家)

「縁」は志によって

四月になると、あちらこちらで初々しい新入生の姿を目にする。

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六花の会 仏教を生かす経営 今年も各地で学習会

仏教精神に学ぶ経営者のつながりと研鑽(けんさん)の場として昨年12月に発足した「六花(りっか)の会」のメンバーによる学習会が4月14日、立正佼成会の杉並、富士両教会で行われた。企業経営者や個人事業主の会員らが参集。講演や体験発表、グループ討議などを通し、学びを深めた。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ クラリネット奏者・大浦綾子さん Vol.3

クラリネット奏者の大浦綾子さんは、10年以上にわたり東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)のエキストラを務め、2001年に正式に団員として加わった。最終回では、大浦さんが演奏家として大事にしていること、吹奏楽に取り組む中高生に向けたメッセージなどについて伺った。

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おもかげを探して どんど晴れ(14) 文・画 笹原留似子(おもかげ復元師)

あれから8年

今年の3月11日で、東日本大震災の発生から8年を迎えました。3月に入り、暖かい日が続いていましたが、この日だけは暴風雪でした。「あの日と同じ天気だな」と、感じていました。

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いのちの尊さ見つめ「降誕会」 庭野会長 物事を感謝で受けとめる大切さ説く

釈尊の生誕を祝い、いのちの尊さをかみしめる「降誕会」が4月8日、大聖堂(東京・杉並区)はじめ各教会で行われた。大聖堂には立正佼成会の会員約3900人が参集。法話に立った庭野日鑛会長は、幸せの本質は物事を感謝で受けとめるところにあると説き示した。式典の様子は各教会にインターネットで中継された。

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文化放送の番組「普門館からありがとう ~東京佼成ウインドオーケストラとコンクール課題曲~」が3月25日からインターネットで聴取可能に

3月23日に放送されたラジオ番組「普門館からありがとう ~東京佼成ウインドオーケストラとコンクール課題曲~」(文化放送)が、インターネットで好きな時間に聴けるようになりました。このアーカイブ放送は、3月25日から4月30日まで。番組には、東京佼成ウインドオーケストラでコンサートマスターを務める田中靖人氏、音楽ライターの富樫鉄火氏、玉川美沙氏が出演しています。

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「第36回庭野平和賞」 ノートルダム大学名誉教授のジョン・ポール・レデラック博士に

「第36回庭野平和賞」の受賞者が、米国ノートルダム大学名誉教授のジョン・ポール・レデラック博士(63)に決まった。公益財団法人・庭野平和財団(庭野日鑛名誉会長、庭野浩士理事長)は2月18日、京都市内のホテルで記者会見を開き、席上、庭野理事長が発表した。レデラック博士はメノナイト(キリスト教再洗礼派の一つ)の信仰を基に「紛争変革」の理論を提唱し、各国で調停・和解に取り組んできた。アメリカ人の受賞は5人目。贈呈式は5月8日、東京・港区の国際文化会館で行われ、賞状、顕彰メダル、賞金2000万円が贈られる。

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