ヘッダースライド

新型コロナウイルスの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(10)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで毎日を過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介しています。今回は、台東教会壮年部員と松江教会女性会員です。

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『「新型コロナウイルス(COVID-19)」に関する対応について』の第7報を各教会に通知

立正佼成会の「新型コロナウイルス感染症対策本部」(本部長=國富敬二理事長)は6月27日、『「新型コロナウイルス(COVID-19)」に関する対応について』と題する通知文書の第7報を全国各教会に送付した。政府の緊急事態宣言の解除を受けて出された第6報に続くもの。多くの人が集まる本部や教区、支教区による各種行事は今後も控えることが伝えられた。

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新型コロナに対するWCRP/RfP国際委の「諸宗教人道支援基金」 本会も協力 

立正佼成会はこのほど、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会が新型コロナウイルス感染症に対する支援を目的に設立した「諸宗教人道支援基金」に協力することを決めた。

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仏教精神を生かす「六花の会」が代表世話人会 新型コロナの影響を話し合う

仏教精神を経営に生かすための立正佼成会会員によるネットワーク「六花(りっか)の会」の代表世話人会の会合が6月13日、ウェブ会議システムを使って実施された。各地で行われている「仏教経営者塾」の代表者、教団役職者ら28人が参加した。

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利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割(40) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

二重の明るいニュース

先月、この連載で、私たちは二重の危機にあると記した(第39回)。新型コロナウイルス問題による生命の危機と、検察庁法改正による「法の支配」の危機だ。その直後の5月25日に緊急事態宣言が解除され、これに先立つ同20日に政府は検察庁法改正を断念した。どちらも、久しぶりの明るいニュースだ。でも、安堵(あんど)はできない。私たちはここで何を考えて、どう行動すべきだろうか。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ トランペット・河原史弥さん Vol.3

大学生の時に、演奏会の裏方のアルバイトで東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)と出合い、その後にトランペット奏者としてプロの道に入った河原史弥さん。入団して5年が経ち、佼成ウインドらしいハーモニーを大切にしながら、独自性も追求する。現在のやりがい、さらに今後の目標について話を聞いた。

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「親子で取り組むゆめポッケ」 6月1日からキャンペーン開始 8月31日まで

「親子で取り組むゆめポッケ」のキャンペーンが、今年も6月1日から始まりました。この取り組みは立正佼成会の小学生、中学生が主体となり、世界の厳しい環境で暮らす子供たちに思いを寄せながら布製の袋(ゆめポッケ)に文房具やおもちゃを詰め、平和への祈りを込めたメッセージカードを添えておくるものです。1999年の活動開始からこれまでに、本会の子供たちが作ったゆめポッケが、現地の80万人以上の子供たちに届けられてきました。

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庭野光祥次代会長に聞く――『宗教協力が育む力』(3)

立正佼成会は、庭野日敬開祖の教えに基づいて、諸宗教対話・協力を平和活動の柱の一つとして取り組んできた。諸宗教対話・協力は現在、多くの宗教者と共に推進され、世界の諸問題の解決に向け、各地で具体的な取り組みが進められている。宗教者が取り組む平和活動の特徴について、また諸宗教対話・協力の活動に参加することで私たち会員が得ている恩恵や功徳について、庭野光祥次代会長に伺った。

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