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一食平和基金から拠出 シリア北東部の避難民救援、比・ミンダナオ島の地震被災者支援に

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、シリア北東部の避難民救援に300万円、フィリピン・ミンダナオ島の地震被災者支援に200万円の拠出を決定した。

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生活困窮者自立支援共同住宅として関西光澍館の2、3階部分を活用 宗教者と事業関連団体が協働

昨年閉鎖された立正佼成会の関西光澍館(大阪・豊中市)全階の活用が決まり、2、3階部分が来年2月1日から、生活困窮者や社会的に孤立状態にある人を支援する共同住宅として、1階は豊中教会の施設として利用されることになった。これを受け、12月1日、同館で「御本尊安置式」が営まれた。

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バチカンから見た世界(88) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

教皇の訪日は最も素晴らしい旅行だった

バチカンのマテオ・ブルーニ広報局長が、バチカン記者室にある佼成新聞のボックスオフィスに来て言った。「教皇フランシスコの訪日は、彼の諸国歴訪の中で最も素晴らしいものだった」と。

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この連載の記事一覧

普門エリア整備工事 本部行事や教育プログラムでの利用、貸し出しも検討 「普門の精神」を受け継ぐこと願い

「普門エリア整備工事」の状況と今後の活用についての報告が11月18日の教団幹部会の席上、熊野隆規時務部部長からなされた。

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一食「故郷の味」メニュー第2弾 12月に大聖堂で

今年6月に立正佼成会の大聖堂(東京・杉並区)2階食堂で実施された、難民の「故郷の味」を提供する企画が、12月3日、12日、18日にも行われる。前回に続き、エチオピアの郷土料理をアレンジした「ドロワット風カレー」(600円)がメニューに登場する。

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中央学術研究所「原始仏教聖典資料による釈尊伝研究」完成報告会 28年にわたる世界初の取り組みが結実

釈尊の年代史と釈尊教団の形成史を明らかにする、中央学術研究所の「原始仏教聖典資料による釈尊伝研究」の完成報告会が11月16日、立正佼成会のセレニティホール(東京・杉並区)で開催され、同研究所の委託を受けた東洋大学名誉教授の森章司氏を中心とする「釈尊伝研究会」のメンバーが成果を発表した。庭野日鑛会長が出席。川端健之理事長はじめ教団役職者、仏教の研究者ら約120人が参加した。

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本会最初の社会事業 佼成育子園 庭野開祖、長沼脇祖の教育観受け継ぎ70年

庭野日敬開祖が昭和24年11月1日に創立し、長沼妙佼脇祖が初代園長を務めた佼成育子園が今年で70年を迎えた。同育子園の創立は、立正佼成会最初の社会事業。「人格形成の基礎は、乳幼児期につくられる」との庭野開祖、長沼脇祖の教育観を今日まで受け継ぎ、仏教精神に基づいた保育園として運営されてきた。現在、198人の園児が通う。

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長沼妙佼脇祖の生誕130年 大聖堂で記念展示始まる

『教えのままに生きる―開祖さまと脇祖さまの願い―』をテーマに「脇祖さまご生誕130年記念展示」が4月21日、大聖堂(東京・杉並区)3階ホールで始まった。同展示は、法の証明役として教えを実践し、会員から「慈母」と慕われた長沼妙佼脇祖の遺徳をたたえるもの。さらに、会員一人ひとりがその信仰に学び、自らの実践に結びつけることを願いとしている。

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