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立正佼成会 庭野日鑛会長 12月の法話から

昨年12月に大聖堂で行われた式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋しました。(文責在編集部)

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この連載の記事一覧

2月3日まで「寒中読誦修行」

『法華三部経』全巻を通読して今年一年の心構えをつくる「寒中読誦(どくじゅ)修行」(寒修行)が、一年で最も寒い時季とされる「大寒」の1月20日から「節分」(2月3日)までの15日間、実施されます。

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共に生きる世界、社会をつくるには 識者の提言

2022年を迎え、日本、世界はどうなっているのか。全国の小中学校などで講演活動を続けている環境活動家の露木志奈氏と、昨年に『格差と分断の社会地図』(日本実業出版社)を著した作家の石井光太氏による現状報告と提言です。テーマは『共に生きる世界、社会をつくるには』。

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年頭法話 立正佼成会会長 庭野日鑛

生き生きした人生を

「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」を強く実感

あけまして、おめでとうございます。

新型コロナウイルスの脅威(きょうい)は、一昨年以来、日常生活に大きな影響を及ぼしてきました。最近は、国内の感染者数が一気に減りましたが、世界では再び増加している国もあります。今後も油断することなく、感染予防に努めてまいりましょう。

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「法華三部経」の要点

『法華三部経』全巻を通読する「寒中読誦(どくじゅ)修行」(寒修行)が、1月の大寒から節分まで行われます。『法華三部経』は私たち会員の依りどころであり、読誦するだけでも有り難い功徳があります。さらに、その精神を理解した上で読誦すれば、ますます強く心の底に植えつけられ、必ず日常生活の行いに現れ、新しい人生が開けてくるはずです。その一助として、各品の要点を掲載します。私たち会員一人ひとりが教団創立百年に向けて、「即是道場(そくぜどうじょう)」(この処は即ち是れ道場なり)の精神で家を斉(ととの)え、立派な国を打ち立てることをめざし、創造的に、真剣に務めることを胸に刻んで読誦修行に臨みたいものです。
(立正佼成会習学部教育グループ監修)

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共生へ――現代に伝える神道のこころ(11) 写真・文 藤本頼生(國學院大學神道文化学部准教授)

あらゆる場所に神を祀り安寧を願う 現代社会における鎮守の神の在り方

明治四十五(一九一二)年、文部省発行の『尋常小學唱歌(第三學年用)』(音楽教科書)に掲載された「村祭」の歌詞の冒頭に、「村の鎮守」という言葉が登場する。「村祭」は、GHQ(連合国軍総司令部)による占領下の昭和二十二(一九四七)年に三番の歌詞の一部に改変がなされたものの、戦後も長く歌い継がれてきた唱歌であり、読者の方の中にもかつて、小学校時代にこの唱歌に触れた方がいるだろう。

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令和4年を迎え、大聖堂で「元旦参り」 庭野会長が年頭誓願文を奏上

1月1日午前6時、立正佼成会の令和4年次「元旦参り」が大聖堂(東京・杉並区)で行われた。元旦参りは、元日の祥気が満ち始める早朝に執り行われ、会員たちはそれぞれに世界平和を祈念し、さらなる仏道精進を誓願する。式典の模様は、インターネットの動画共有サイトを使って全国の会員にライブ配信された。

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