バチカンから見た世界(179) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

-「平和の神学」を説き続けるレオ14世(8)-

カトリック教会史上初の米国人ローマ教皇であるレオ14世は、SNSを通じて、“神憑(かみがか)った”米国のトランプ大統領から世界史上でも類例の無い非難を受けた。「犯罪に弱腰で最悪の外交政策」を行うと非難された教皇は4月13日、アフリカ諸国歴訪のためにローマ(フィウミチーノ)国際空港を飛び立った。

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機関誌「佼成」5月号の会長法話を本会のウェブサイトで公開中

立正佼成会のウェブサイトで、機関誌「佼成」に掲載されている庭野日鑛会長の「会長法話」を公開しています。

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