オンラインシンポジウム「現代世界における和解の諸問題~平和で包摂的なグローバル社会に向けて~」

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会共催のシンポジウム「現代世界における和解の諸問題~平和で包摂的なグローバル社会に向けて~」が9月27日、オンラインで開催された(ニュース既報)。当日は、カトリック長崎大司教区の髙見三明大司教、中国・復旦大学の葛兆光特別招聘(しょうへい)教授が基調発題を行った。さらに、「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の川崎哲国際運営委員(ピースボート共同代表)、上智大学総合グローバル学部の稲葉奈々子教授、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏がパネルトークで意見を述べた。それぞれの発言要旨を紹介する。(文責在記者)

続きを読む

気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(45) 写真・文 浦崎雅代(翻訳家)

ここには知らない人はいません。いるのは初めて会った親戚だけです

「トートカティン」と呼ばれる仏教行事がある。僧侶が身にまとう衣を在家者が献上する儀式だ。僧侶たちがこもって修行する安居(あんご)の期間が明けた後の1カ月間に、各寺で行われる。タイ語で「トート」は「置いて捧げる」、「カティン」は「僧衣」という意味だ。

続きを読む

唯仏与仏(55) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話

私たちは何かにつけて「おれが、おれが」「私が、私が」といって、自分がいなければ何一つできないかのように思いがちですが、果たしてそうでしょうか。大きな目で見ると、みんなで支え合う輪のなかに一人ひとりがいるのです。だれしも、人さまのお陰さまや、ご恩をいただいて生活しているのです。

続きを読む

内藤麻里子の文芸観察(14)

多くの反対の声を尻目に、ヘイトスピーチ対策法、共謀罪の創設を含む改正組織的犯罪処罰法が成立したのが2016年から17年にかけて。表現の自由が脅かされるのではないか、という心配が霧のように世の中を覆っている。世界報道自由度ランキングで、日本は66位である。

続きを読む

機関誌「佼成」11月号の会長法話を本会のウェブサイトで公開中

立正佼成会のウェブサイトで、機関誌「佼成」に掲載されている庭野日鑛会長の「会長法話」を公開しています。

続きを読む

月刊誌「文藝春秋」での立正佼成会の広告 12月号掲載のタイトルは『「ありがたい」といえる幸せ』

立正佼成会はコーポレート・アイデンティティー(CI)計画の一環として、「文藝春秋」で広告活動を展開しています。

続きを読む

「UNHCR WILL2LIVE Cinema 2020」 世界の難民を「観て支援」 募金つきオンラインシアター

認定NPO法人「国連UNHCR協会」が11月1日から、世界の難民・避難民への支援を呼びかけ、共感の輪を広げる配信型の映画イベントを開催します。

続きを読む