第37回庭野平和賞贈呈式 オンラインで開催 韓国「浄土会」創立者の法輪師が受賞記念講演

公益財団法人・庭野平和財団による「第37回庭野平和賞贈呈式」が10月26日にオンラインで開催された。6月3日に国際文化会館(東京・港区)で行われる予定だったが、新型コロナウイルス流行の影響で延期されていた。

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第37回庭野平和賞贈呈式 法輪師記念講演 要旨

10月26日にオンラインで開催された「第37回庭野平和賞贈呈式」の席上、受賞者の法輪(ポンニュン)師が記念講演に立った。要旨を紹介する。(文責在編集部)

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第37回庭野平和賞贈呈式 庭野日鑛名誉会長挨拶 要旨

10月26日にオンラインで開催された「第37回庭野平和賞贈呈式」の席上、庭野平和財団を代表して庭野日鑛名誉会長が挨拶に立った。要旨を紹介する。(文責在編集部)

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WCRP/RfP日本委が声明 核兵器禁止条約の発効要件達成を受け歓迎の意を示す

核兵器禁止条約を批准した国と地域が10月24日、条約発効に必要な50に達した。これを受け、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は同25日、植松誠理事長(日本聖公会首座主教)名による『核兵器禁止条約50か国批准達成を歓迎する声明』を発表した。

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ACRP執行委員会 第9回大会に向けて協議 開催日程(来年10月20~22日)とメーンテーマを決定

アジア宗教者平和会議(ACRP)の執行委員会が10月14、15の両日、東京のACRP事務局を拠点にウェブ会議システムを使ってオンラインで開催された。ACRPの役員をはじめ15カ国から61人が参加。ACRPの加盟教団である立正佼成会から同執行委員の國富敬二理事長が出席した。

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「笑い」で職場環境の改善を 六花の会が今年2回目のオンライン仏教経営者塾

仏教精神を生かした経営を目指す立正佼成会会員有志のネットワーク「六花(りっか)の会」は10月24日、今年2回目となる「仏教経営者塾」をオンラインで開催した。全国の経営者、個人事業主の会員70人が参加。当日は、『職場のコミュニケーション――笑い(ダジャレ)で閉塞感(へいそくかん)を打ち破る!』をテーマに、日本経済新聞社元顧問でビジネスユーモア研究家の川堀泰史氏(千葉教会所属)が講演した。

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WFPにノーベル平和賞 本会が國富理事長名で祝辞送る

今年のノーベル平和賞を国連世界食糧計画(国連WFP)が受賞したことを受け、立正佼成会は10月19日、國富敬二理事長名で祝辞を送った。

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「友愛」の大切さを分かち合う「第34回世界宗教者平和のための祈りの集い」開催 ローマ教皇が出席

聖エジディオ共同体(カトリック在家運動体、本部=イタリア・ローマ)主催の「第34回世界宗教者平和のための祈りの集い」が10月20日、ローマ市庁舎前のカンピドリオ広場で開催された。今回のテーマは『誰しも一人では救われない~平和と友愛』。新型コロナウイルス感染防止策が講じられる中、世界の諸宗教者や政治指導者など約250人が参集した。立正佼成会から水藻克年ローマセンター長が出席した。

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バチカンと中国が暫定合意を2年延長(海外通信・バチカン支局)

バチカンは10月22日正午、中国政府と協議していた、中国国内での司教任命権に関する暫定合意を2年間延長することを決定したと発表した。

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【NPO法人「明るい社会づくり運動」理事長・秋葉忠利さん】広島市長の経験生かし 明社と平和運動の橋渡しを

前広島市長の秋葉忠利氏が、NPO法人「明るい社会づくり運動」(明社)の理事長に7月1日付で就任した。秋葉氏は、世界のジャーナリストを広島・長崎に招待し、被爆の実相を伝えてもらう「アキバ・プロジェクト」をはじめ、長年にわたり平和運動に尽力。市長在任中は市政に尽くすとともに、広島・長崎が中心となって世界の都市と連帯して核兵器廃絶を目指す「平和市長会議」(現・平和首長会議)の会長も務めた。市民運動の役割、明社の目標や今後の活動について話を聞いた。

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