新型コロナウイルスの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(20)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、相模原教会会員と金沢教会学生部長です。

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「人類の友愛」に応答する法華経(バチカン記者室から)

2001年に発生した米国同時多発テロ後の世界で盛んに論議された「文明の衝突論」。世界の宗教界は、キリスト教文明とイスラーム文明の間にある衝突を主張してテロを正当化するイスラーム過激派組織との闘いを「諸宗教対話」によって克服してきた。

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利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割(45) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

いま話題の大ヒット作品:「半沢直樹」と「鬼滅の刃」

最近、大ヒット作が立て続けに生まれている。テレビでは2013年に大反響を呼んだ「半沢直樹」が今年の7月19日から9月27日まで放送され、最終回は視聴率32.7%と2013年最終回以来の高い数字で、総合視聴率(リアルタイムとタイムシフトの視聴率の合計)は44.1%という。

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唯仏与仏(57) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話

ただ、自分が大安心をもって生きるだけでは、「菩薩」とはいえません。まわりの人たちの幸せを願い、そうした行ないを実践してこそ「菩薩」、すなわち真の在家仏教者といえるのです。

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