大聖堂で「壮年(ダーナ)総会」 各人が自らの役割見つめる

立正佼成会の壮年が「菩薩」としての生き方を共に見つめる平成29年次「壮年(ダーナ)総会」が、10月28、29の両日、東京・杉並区の大聖堂など本部施設を中心に開催された。全国各教会の壮年部長をはじめ、壮年リーダー733人が参集。全体会や法座などのプログラムに臨んだ。

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光祥次代会長がマラウイ訪問 HIV感染防止の取り組み視察

庭野光祥次代会長は国際会議出席のため滞在していたイタリアを離れ、10月20日から24日までマラウイを訪れた。聖エジディオ共同体(本部=イタリア・ローマ)が進める先進的研究支援によるエイズ撲滅活動「DREAM(Disease Relief through Excellent and Advanced Means)」プログラムを視察するため。事業の拠点である保健センターや分子生物学研究所、子どもセンター、保育園などを見学し、エイズ患者の家庭を訪問、現地医療スタッフやボランティアスタッフから話を聞いた。

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親子で取り組むゆめポッケ 全国から2万2927個 アフガニスタンやレバノンなどへ

立正佼成会の小・中学生による平和活動として、今年6月1日から8月31日まで、「親子で取り組むゆめポッケ」キャンペーンが行われた。同期間中に全国から寄せられたゆめポッケの総個数は2万2927個に上り、配付先であるアフガニスタンやレバノンなどに送られる。主管部署の青年ネットワークグループが発表した。 続きを読む

宗教から考える科学・技術の倫理とは 第8回宗教と環境シンポジウム

立正佼成会中央学術研究所が参画する「宗教・研究者エコイニシアティブ」(RSE、代表=竹村牧男東洋大学学長)主催の第8回宗教と環境シンポジウムが10月29日、東京・文京区の東洋大学白山キャンパスで開かれ、研究者、宗教者、市民など約90人が出席した。テーマは『科学・技術の倫理を宗教から考える』。同運営委員で、中央学術研究所の深田伊佐夫研究員が発表を行った。

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緊迫する北朝鮮情勢と核兵器禁止条約を考えるシンポジウム ピースデポ主催

北朝鮮情勢と核兵器禁止条約を考えるシンポジウムが10月28日、東京・港区の明治学院大学で開催された。テーマは『日、韓は核の傘から出て禁止条約に参加を!』。NPO法人「ピースデポ」が主催し、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会が後援した。また、庭野平和財団による助成対象事業でもある。市民ら約60人が参加した。

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バングラデシュに大量に流入するロヒンギャ難民 シャプラニールが緊急報告会

『ロヒンギャ難民の今――バングラデシュ 現地の現状と今後に向けて』と題する緊急報告会が10月26日、東京・新宿区の早稲田奉仕園で行われ、市民やNGO関係者ら34人が参加した。主催は、NPO法人「シャプラニール=市民による海外協力の会」。1972年から同国を中心に南アジアの貧困問題に取り組んでおり、急増するロヒンギャ難民の様子、支援状況を伝えた。

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えっ、これも仏教語!?(11) 【つっけんどん】突慳貪

【つっけんどん】突慳貪

現在、一般的には「無愛想なこと」を表す一つの言葉として使われています。

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