えっ、これも仏教語!?(68) 【ないしょう】内証

もともとは、「自内証」ともいわれ、「自己の心の内に真理を証(さと)ること」、もしくは「他人には説明できない内心の証り」をいいました。

仏教語の「内証」から変化して、「内緒話」のように、複数の人々の間の「内密」「秘密」の意となりました。

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