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8月に比叡山宗教サミット30周年記念「世界宗教者平和の祈りの集い」を開催

比叡山宗教サミット30周年記念「世界宗教者平和の祈りの集い」(主催・日本宗教代表者会議=日本宗教連盟協賛5団体をはじめ諸宗教宗派・教団で構成、立正佼成会も参画)が8月3、4の両日に開催される。これに先立ち、6月28日、京都市内のホテルで記者会見が開かれ、概要が発表された。

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WCRP/RfP日本委第14回評議員会 石清水八幡宮で

公益財団法人・世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の第14回評議員会が6月29日、京都・八幡市の石清水八幡宮清峯殿で行われ、評議員7人と監事らが参加した。立正佼成会から、同日本委会長(評議員会議長)の庭野日鑛会長が出席した。

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宗教宗派を超えて活動の情報をシェア 宗教者災害支援連絡会「第30回情報交換会」

宗教者災害支援連絡会の「第30回情報交換会」が7月2日、東京・文京区の一般財団法人「東京大学仏教青年会」の会館ホールで開かれ、約30人が参加した。世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の篠原祥哲平和推進部長が出席した。

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第22回法華経国際会議 『現代における一乗思想の理解』をテーマに意見交換

『現代における一乗思想の理解』をテーマに、第22回法華経国際会議が6月28日から7月1日まで、立正佼成会本部大聖ホール(東京・杉並区)などで行われた。同会議は、海外の研究者に法華経への関心を高めてもらう目的で1994年から開催されている。

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他の人に手を差し伸べてプラスポイント 落語家、僧侶・桂米裕氏

皆さんはこれまで、自分の人生を左右するような言葉に出合ったことがありますか。家族や恩師、または書物の中から、いろいろなタイミングで、〈あぁそうだ!〉と心が震えるような、感動的な言葉と出合ったことがあるでしょう。その時の思いは、今も皆さまにとって、光り輝き続けているでしょうか。一度それを振り返ってみるのも、これから歩む人生の方向を見定める上で大切なことではないかと思います。

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WCRP/RfP日本委「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」 今年度第1期の支援先発表

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は6月27日、「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の2017年度第1期支援先を発表した。

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現代を見つめて(12) 幽霊でも会いたい 日本人旅行者の祈り 写真・文 石井光太(作家)

幽霊でも会いたい 日本人旅行者の祈り

毎年夏になると、テレビでは怪談や戦争のことが多く取り上げられるようになる。

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立正佼成会 庭野日鑛会長 6月の法話から

6月に行われた大聖堂での式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋してまとめました。(文責在編集部)

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WCRP/RfP日本委「日米韓青年交流プログラム」 平和へ、相互理解深める

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会による「日米韓青年交流プログラム」が6月22日から25日まで、大阪市、兵庫・姫路市、広島市の施設で開催された。米・コーネル大学の学生をはじめ、韓国宗教人平和会議(KCRP)と同日本委青年部会のメンバー、さらに芳澍女学院情報国際専門学校の学生を加えた計36人が参加した。

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【ユニセフ教育専門官・大平健二さん】紛争下にあるイエメンの子どもたちに心身のケアと教育支援を

2015年3月から内戦が続くイエメンでは、政府側と反政府側との対立に加え、周辺国の軍事介入や武装勢力の横暴により、住宅や学校、病院などが破壊された。多数の民間人や子どもが犠牲となり、難民や国内避難民が発生している。また、国民の多くが食糧不足によって深刻な栄養不良に陥り、水道などのインフラが破壊され衛生状態も悪化。コレラの感染拡大に歯止めがかからない状態が続いている。14年11月から、国連児童基金(ユニセフ)イエメン事務所の教育専門官として、学校教育に関する支援活動を続けてきた大平健二さんに、イエメンの子どもたちの現状やユニセフの活動について聞いた。

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