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開祖記念館の公開講座 映画監督の千葉氏が講演

立正佼成会の開祖記念館による公開講座「出会いを語る」(全5回)の第5回が9月3日、法輪閣大ホール(東京・杉並区)で行われ、映画監督の千葉茂樹氏が講演した。同講座は、庭野日敬開祖の功績の顕彰が目的。東京西支教区の会員607人が参集した。

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第1回日中宗教指導者交流が中国の北京市、雲南省で 庭野会長が出席

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会と中国宗教者和平委員会(CCRP)の合意に基づくプログラム「第1回日中宗教指導者交流」が8月25日から30日まで行われ、同日本委の代表団27人が中国の北京市、雲南省を訪問した。立正佼成会から庭野日鑛会長(同日本委会長、代表団団長)、川端健之理事長(同日本委理事)が参加した。

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庭野会長 北京市内の広済寺にある中国佛教協会を訪問 学誠法師と懇談

「第1回日中宗教指導者交流」参加のために北京入りした庭野日鑛会長は8月25日、同市内の広済寺に参拝、境内にある中国佛教協会を訪問した。同寺では、学誠法師(中国佛教協会会長)、演覚法師(同副会長、広済寺住職)に笑顔で迎えられ、懇談の席に臨んだ。

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TKWO金管楽器奏者 サントリーホールのリニューアル記念コンサートで演奏

東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の金管楽器奏者10人が9月1日、サントリーホール(東京・港区)のリニューアルを記念して行われた「ダイワハウススペシャル Reオープニング・コンサート」(主催・サントリーホール)に祝祭アンサンブルとして出演した。

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庭野平和財団 貧困の削減に取り組んだ「南アジアプログラム」のブックレットを発刊

『貧困の撲滅』をテーマに2004年から14年まで実施された、庭野平和財団の「南アジアプログラム」の概要と成果がこのほど、ブックレット『祈り、願い、出会い、そして新たなチャレンジへ』にまとめられ、発刊された。

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親子で取り組むゆめポッケ 今年のキャンペーン期間が終了

立正佼成会の小学生、中学生が平和活動として、紛争や対立で傷ついた子供たちに、手作りの布製の袋(ゆめポッケ)に文房具やおもちゃなどを詰めて送る「親子で取り組むゆめポッケ」の今年のキャンペーン期間が8月31日、終了した。6月1日からの期間中、各教会の自主計画に基づき、アフガニスタンやフィリピン・ミンダナオ島、レバノンなどこれまでの配付地域をはじめとした世界の現状について知る学習会や、各家庭を中心にゆめポッケ作りが実施された。

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WCRP/RfP日本委青年部会「サマーキャンプ」 九州豪雨の被災地で慰霊

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会青年部会の「第21回サマーキャンプ」が8月25日から27日まで、佐賀・基山町の中山身語正宗大本山瀧光徳寺で開催された。テーマは『ともに支えあう――Sacred Action Go for Ambitious(宗教的実践から大志を抱け)』。6教団から32人が参加した。

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『企業倫理』テーマに オーストリア・アルプバッハで第4回「行動の倫理」会議

第4回「持続可能で不可欠な開発に向けた行動の倫理」会議(通称=「行動の倫理」会議)が8月21、22の両日、オーストリア・アルプバッハのホテルなどで行われた。世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際共同議長として立正佼成会の庭野光祥次代会長が出席し、今回の全体テーマである『企業倫理』について、仏教の視点からスピーチした。

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今年の「菅沼子ども村」が閉村 少年部員ら944人が伝統行事などを体験

立正佼成会の庭野日敬開祖の生誕地、新潟・十日町市菅沼の生誕地道場で少年部員を対象に、2月11日から開村していた「菅沼子ども村」が8月22日、閉村した。1998年に子ども村の取り組みが始まり、20年目を迎えた今年、12支教区から全12組が実施され、少年部員ら944人が集った。支教区ごとに1泊2日、または2泊3日の野外活動を通し、庭野開祖、庭野日鑛会長の少年期を追体験したほか、菅沼に伝わる伝統行事を体験した。

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本会と聖エジディオ共同体コラボ企画 アフリカの人々と共に生きるプロジェクトスタート

立正佼成会と聖エジディオ共同体(本部・ローマ)によるファミリーシッププロジェクト「My TEDORI,My AFRICA チャレンジ」がこのほど、スタートした。同プロジェクトは本会と同共同体の宗教協力をさらに進め、アフリカの貧困問題の解決に取り組むもの。全ての人々の平和と幸福に向けて行動する意識を養うことも目的に掲げる。8月2日には同プロジェクトを紹介するウェブサイトが公開された。

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