ライフ

TKWO――音楽とともにある人生♪ ファゴット・福井弘康さん Vol.1

日本トップレベルの吹奏楽団として知られる東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)。演奏会をはじめ、ラジオやテレビ出演など、多方面で活躍する。また長年、全日本吹奏楽コンクールの課題曲の参考演奏を行っていることから、特にコンクールを目指す中学生・高校生の憧れの存在でもある。今回は、ファゴット奏者の福井弘康さん。楽器の特徴や、音楽との出合いについて聞いた。

続きを読む

この連載の記事一覧

ちょっと軽く、ストレッチしてみましょう(6.坐骨神経痛) 加瀬剛(スポーツトレーナー、佼成学園高アメフット部ヘッドトレーナー)

「体幹を鍛えることで当たり負けない体をつくる」をモットーに、佼成学園高校アメリカンフットボール部「ロータス」の全国大会3連覇に貢献したスポーツトレーナー加瀬剛氏。日頃は、整骨院の院長として、一般の人々のケアにも当たっている。体の構造を知り、毎日をしなやかに過ごすにはどうすればいいか――体の専門家としてアドバイスする。(※ケアの方法を動画で紹介)

続きを読む

この連載の記事一覧

「時代」の声を伝えて――文学がとらえた80年(18) 番外編2 文・黒古一夫(文芸評論家)

「ユートピア」を求めて(2)

1986年4月26日に当時のソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリで起こった原発事故は、国際原子力事象評価尺度(INES)で最も深刻な事故に当たる「レベル7」と認定され、事故発生直後の死者数は「33名」であったといわれている。

続きを読む

この連載の記事一覧

TKWO――音楽とともにある人生♪ トランペット・ガルシア・安藤真美子さん Vol.3

出産によるブランクを乗り越え、ガルシア・安藤真美子さんは今、育児と演奏家の両立を果たし、充実した日々を過ごす。ギタリストの伴侶と新たな音楽活動にも挑戦している。音楽への思い、そして若い人に向けた上達のための練習の秘訣(ひけつ)を紹介する。

続きを読む

この連載の記事一覧

「時代」の声を伝えて――文学がとらえた80年(17) 番外編1 文・黒古一夫(文芸評論家)

「ユートピア」を求めて(1)

この連載の延長が決まった時、まず考えたのは、戦後73年を10年ごとに区切って「時代」の声を伝えるという趣旨からは外れるが、「戦後社会」という大きな枠組みで捉えた場合、私たちが生きてきたこの社会の現実を相対化する、あるいは問題点を浮き彫りにする作品のことであった。

続きを読む

この連載の記事一覧

TKWO――音楽とともにある人生♪ トランペット・ガルシア・安藤真美子さん Vol.2

TKWOのメンバーになるという中学生の頃からの夢をかなえたガルシア・安藤真美子さん。女性トランペッターで活躍するとともに、一児の母として子育てにも奮闘中だ。数少ない女性トランペッターゆえの葛藤と先駆者としての現在の心境、さらに仕事と家庭の両立を図る出産後の演奏活動について語る。

続きを読む

この連載の記事一覧

TKWO――音楽とともにある人生♪ トランペット・ガルシア・安藤真美子さん Vol.1

日本トップレベルの吹奏楽団として知られる東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)。演奏会をはじめ、ラジオやテレビ出演など、多方面で活躍する。また長年、全日本吹奏楽コンクールの課題曲の参考演奏を行っていることから、特にコンクールを目指す中学生・高校生の憧れの存在でもある。今回は、TKWOでは初めての女性トランペット奏者であるガルシア・安藤真美子さん。トランペットを始めたきっかけや、憧れの存在に出会えたエピソードを聞いた。

続きを読む

この連載の記事一覧

ちょっと軽く、ストレッチしてみましょう(5.不眠症) 加瀬剛(スポーツトレーナー、佼成学園高アメフット部ヘッドトレーナー)

「体幹を鍛えることで当たり負けない体をつくる」をモットーに、佼成学園高校アメリカンフットボール部「ロータス」の全国大会3連覇に貢献したスポーツトレーナー加瀬剛氏。日頃は、整骨院の院長として、一般の人々のケアにも当たっている。体の構造を知り、毎日をしなやかに過ごすにはどうすればいいか――体の専門家としてアドバイスする。(※ケアの方法を動画で紹介)

続きを読む

この連載の記事一覧

TKWO――音楽とともにある人生♪ ホルン・上原宏さん Vol.3

夜空を彩る花火。地上には、ホルン奏者の上原さんの姿がある。花火師の資格も持ち、時に、打ち上げ花火と音楽を融合させた華麗なショーを手掛けている。興味をもったらのめり込み、突き詰めていく性格だ。今回は、演奏家として音楽に懸ける情熱と、花火を通して広がる表現活動の可能性について語る。

続きを読む

この連載の記事一覧

「時代」の声を伝えて――文学がとらえた80年(16) 文・黒古一夫(文芸評論家)

「歴史認識」にこだわる

前回の冒頭で紹介したように、21世紀は「9・11」のアメリカ同時多発テロで幕を開け、その後は、現在まで「テロと戦争」に彩られた18年と言ってもよい様相を呈している。今回は、そんな「激動の時代」のただ中で私がどう過ごし、どんなことを感じ、考えてきたか、その一端を述べることで「歴史認識」と文学の在り方について考えてみたいと思う。

続きを読む

この連載の記事一覧