ライフ

TKWO――音楽とともにある人生♪ アルトクラリネット・瀧本千晶さん Vol.1

日本トップレベルの吹奏楽団として知られる東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)。演奏会をはじめ、ラジオやテレビ出演など、多方面で活躍する。また長年、全日本吹奏楽コンクールの課題曲の参考演奏を行っていることから、特にコンクールを目指す中学生・高校生の憧れの存在でもある。今回は、アルトクラリネットの瀧本千晶さんが登場。楽器との出合いや、吹奏楽部での思い出について話を聞いた。

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内藤麻里子の文芸観察(24)

朝井まかてさんの『白光』(文藝春秋)は、夢に向かって生きることの野心と挫折と、その果てにある充足が余すことなく詰まっている。生きるとはこういうことよと、ゆうゆうたる筆遣いでつづる画業小説だ。描かれるのは日本初のイコン(聖像)画家、山下りんの生涯である。

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幸せをむすぶ「こども食堂」(8) 文・湯浅誠(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)

コロナ禍で引き寄せた応援

前回、コロナ禍でこども食堂の「つながり続ける力」が発揮された、と書きました。一堂に集まって会食することが難しくなっても、半数近いこども食堂が弁当配布や食材配布でなんとか人々とつながり続けようとしました。コロナ禍が長引く中でその割合はむしろ増え、今では7割のこども食堂が弁当・食材配布等を行っています。

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大人のSNS講座(10) 文・坂爪真吾(一般社団法人ホワイトハンズ代表理事)

SNS本来の役割を取り戻すために

今回は、コロナ禍におけるSNSのプラス面に焦点を当てます。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ テナートロンボーン・石村源海さん Vol.3

昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、演奏会の中止が続いた。入団1年目だった石村源海さんは、もどかしい思いを経験したが、その中でも楽団員や来場客との関わりから、これまでになく「演奏できる幸せ」を実感したと話す。Vol.3では、トロンボーン奏者として意識していることや、吹奏楽部でトロンボーンを担当する学生へのアドバイスを聞いた。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ テナートロンボーン・石村源海さん Vol.2

小学生の時に、自らの音感が良いことを知って、音楽が好きになっていった石村源海さん。吹奏楽団でトロンボーンを演奏するようになり、上達のために、時に苦悩しながらも、努力を重ねてきた。昨年4月に入団するまでの経緯、新人として過ごしたこの1年4カ月の思いを聞いた。

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内藤麻里子の文芸観察(23)

ベストセラーとなった『神様のカルテ』(2009年)で知られる夏川草介さんは、長野県在住の現役医師でもある。そんな夏川さんの『臨床の砦』(小学館)は、自身が直面したコロナ診療の実態を看過できず、“緊急出版”した小説だ。ここに至って過去最多の感染者を出している現状に、物語から大きな警鐘が鳴り響いてくる。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ テナートロンボーン・石村源海さん Vol.1

日本トップレベルの吹奏楽団として知られる東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)。演奏会をはじめ、ラジオやテレビ出演など、多方面で活躍する。また長年、全日本吹奏楽コンクールの課題曲の参考演奏を行っていることから、特にコンクールを目指す中学生・高校生の憧れの存在でもある。今回は、楽団最年少であるテナー・トロンボーン奏者の石村源海さん。トロンボーンを初めて目にした時の印象や、本格的に音楽に目覚めた高校生までの思い出を聞いた。

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大人のSNS講座(9) 文・坂爪真吾(一般社団法人ホワイトハンズ代表理事)

炎上に巻き込まれた場合の対処法

前回は、個人の努力や注意だけでは回避できないリスクがあることを前提にして、どのようにSNSでのトラブルを予防し、対処していくかについて解説しました。

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幸せをむすぶ「こども食堂」(7) 文・湯浅誠(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)

何があっても“つながり続ける”

子どもの居場所確保は重要で、「不要不急の会食」とは違う――それが日本政府や専門家の見解だと前回述べました。こども食堂のみなさんは、そのことを体を張って実践してきた人たちです。

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