明社「第24回通常総会」 令和6年度事業計画を発表

NPO法人明るい社会づくり運動(明社)の「第24回通常総会」が6月29日、佼成図書館視聴覚ホール(東京・杉並区)で開催された。立正佼成会は、明社の協力団体として参画している。当日は、明社の大石雅也理事長はじめ、理事を含む全国の運営会員ら49人(委任状提出者、書面表決者を含む)が出席した。

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学林合同のつどい開催 エラ・ガンジー師が講演

学林の大樹(本科)生、蓮澍・海潮音科生、芳澍女学院情報国際専門学校生、光澍生が一堂に会し、諸宗教者との対話を通して学林の使命である「実践的仏教」「諸宗教対話・協力」を深める「令和6年学林合同のつどい」が6月29日、オンラインで行われた。

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光祥次代会長が駐日イスラエル大使と面会

立正佼成会の庭野光祥次代会長は7月3日、ギラッド・コーヘン駐日イスラエル特命全権大使の表敬訪問を受け、法輪閣(東京・杉並区)で面会した。モール・エリヤフ報道官、本会の和田惠久巳総務部長、佐原透修同次長(渉外グループ)が同席した。

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佼成カウンセラー有資格者全国大会 川野泰周師がマインドフルネスを主題に講演

佼成カウンセリング研究所による「佼成カウンセラー有資格者全国大会」が7月6日、立正佼成会大聖ホール(東京・杉並区)を会場に、オンラインを併用して行われた。同大会は、「佼成カウンセラー養成講座」で学び、全日本カウンセリング協議会の認定資格を取得した有資格者が一堂に会して相互研鑽(けんさん)するもの。「佼成カウンセラー」としての活動の共有、情報交換を通してネットワークの強化、促進を図ることが目的とされている。当日は69人が会場に参集し、197人がオンラインで参加した。

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バチカン教理省が大司教を破門(海外通信・バチカン支局)

バチカン教理省は7月4日、元駐米教皇大使で、教皇の権威を否定し、辞職を要求する公的発言を続けてきた、カルロ・マリア・ヴィガノ大司教を破門する判決を下した。ヴィガノ大司教による一連の発言が、「シズマ」(教会の分裂)を招くというのが判決の理由だった。

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船橋教会 コロナ禍からの“再出発” 心ひとつに「法輪閣団参」

立正佼成会船橋教会は6月23日、『つながろう かよわせよう 心とこころ~教えてください あなたの願い~』をテーマに「法輪閣団参」を実施した。コロナ禍以来5年ぶり33回目の本部参拝で、法輪閣での開催は初めて。会員451人が参集した。

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学林、INEB共催「第2回国際エンゲージド仏教青年リーダーフォーラム」

6月11日、立正佼成会の学林と国際エンゲージド仏教ネットワーク(INEB、タイ)の共催による「第2回国際エンゲージド仏教青年リーダーフォーラム」が開催されました。難民、紛争、環境などの問題について、青年らが意見を交わす様子を動画で紹介します。

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絵画で紡ぐ物語 ~山口暁子の世界~ 7月

『蝶の夢 鳥の歌』

私は幼い子どもをよく描きますが、その理由の一つは夢見るような表情に引かれるからです。

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内藤麻里子の文芸観察(58)

「一休さん」といえば、一般的には「この橋(はし)渡るべからず」の張り紙に、「はし(端)を渡らなければいい」と切り返したなどの頓智(とんち)で親しまれる僧侶だ。木下昌輝さんの『愚道一休(ぐどういっきゅう)』(集英社)は、そのモデルになった臨済宗の僧、一休宗純の実像に迫った歴史小説である。何がすごいと言って、臨済禅の道を追い求める、つまり求道(ぐどう)の姿に的を絞っていることだ。

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機関誌「佼成」7月号の会長法話を本会のウェブサイトで公開中

立正佼成会のウェブサイトで、機関誌「佼成」に掲載されている庭野日鑛会長の「会長法話」を公開しています。

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