サンガをつなげる教会独自の通信紙を発行

新型コロナウイルスの影響を受けて、大勢が集うことが難しい状況が続いている。こうした中、立正佼成会の各教会では会員同士で情報を共有し、サンガ(教えの仲間)のつながりを保つツールとして独自に通信紙を発行し、活用する取り組みが増えている。デジタル通信機器が苦手な人の事情も考慮してだ。庭野日鑛会長の法話、教会長のメッセージ、教会の状況、サンガの近況報告など内容に工夫を凝らし、豊富な情報を掲載して会員に届けられている。

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本会一食平和基金 コロナ禍での緊急対策で追加拠出 3団体に計850万円寄託

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会は今年6月、新型コロナウイルスの国内外の感染防止対策や生活困窮者救援のため、「一食地域貢献緊急支援プロジェクト」「国連支援」「庭野平和財団への寄託」「一食平和基金のパートナー団体への緊急支援」の4項目からなる緊急対策を打ち出した。

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新宗連理事会 初のオンライン開催

新日本宗教団体連合会(新宗連)の「第31期第2回理事会」が10月8日、初めてオンラインで開催された。理事、監事、評議員、委員会・機関代表者、総支部役員ら47人が参加。立正佼成会から國富敬二理事長(新宗連常務理事)が出席した。

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「核兵器のない世界に向けての宗教者の発信」 WCRP/RfP日本委が公開オンラインシンポジウム

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会による公開オンラインシンポジウム「核兵器のない世界に向けての宗教者の発信~被ばく75年、国連創設75年、WCRP創設50年によせて~」が10月11日、ウェブ会議システムを使って開催された。

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六花の会 各地でオンライン仏教経営者塾

仏教精神を生かした経営を目指す立正佼成会会員の有志によるネットワーク「六花(りっか)の会」。その仏教経営者塾(オンライン)が9月20日に東京東支教区で、同27日に埼玉支教区で行われた。会員たちはインターネットでつながり、体験を発表し合って学びを深めている。

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富山教会 手作りマスク3500枚を包括地域の6市町村に贈呈

新型コロナウイルスの感染拡大防止に貢献するため、立正佼成会富山教会では5月から会員たちが布でマスクを作り、包括地域の自治体に寄贈している。10月6日には、加藤幸作教会長はじめ教会役員らが富山・立山町役場を訪れ、舟橋貴之町長にマスク500枚を届けた。これを合わせ、6市町村に贈呈した手作りマスクは計3500枚に上った。

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東北支教区の学生部員ら 8000羽の折り鶴を「原爆の子の像」へ

平和への祈りを東北から広島へ――。原爆犠牲者の鎮魂と平和を祈る立正佼成会東北支教区の「折鶴プロジェクト」が、学生部員を中心に8月中旬から1カ月半にわたって行われた。寄せられた8000羽の折り鶴は広島平和記念公園にある「原爆の子の像」に捧げられるもので、会員たちの思いを乗せて送られた。

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中京支教区 オンラインで平和学習会

立正佼成会中京支教区は9月27日、ウェブ会議システムを使って平和学習会「現地に行かない大学生の翼」を開催し、10教会から23人の大学生が参加した。毎年行われている中部大学生布教推進委員会(CDI)の「大学生の翼」(フィリピンに渡航)が、今年は新型コロナウイルス感染拡大で中止になり、大学生の実行委員によって企画されたもの。

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大衆扇動主義と人民主義の違い――コロナ後の世界に向け教皇が新回勅(2) 海外通信・バチカン支局

ローマ教皇フランシスコが10月3日、イタリア中部アッシジにある聖フランシスコの墓前で新回勅『すべての兄弟たち 友愛と社会的友情に関して』に署名した。

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