WCRP/RfP日本委「平和と和解のためのファシリテーター養成セミナー」最終回 水俣病の経緯学ぶ

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会・和解の教育タスクフォースによる「平和と和解のためのファシリテーター養成セミナー」(全8回)の最終回が、11月24、25の両日、熊本・水俣市で開催された。同日本委理事の庭野光祥次代会長を含む同タスクフォース運営委員のメンバーや研究者、学生ら43人が参加した。

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「親子で取り組むゆめポッケ」 全国から2万3197個が寄せられる

今年の「親子で取り組むゆめポッケ」で、全国から寄せられたゆめポッケの総個数が2万3197個に上った。このほど、活動を主管する立正佼成会青年ネットワークグループから発表された。

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英国のクエーカー教徒 イスラエルの軍事占領に関わる企業に投融資せず(海外通信・バチカン支局)

英国に暮らすクエーカー教徒はこのほど、イスラエルによるパレスチナへの軍事占領から利益を得ている企業への投融資を行わないとする声明を発表した。

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豊かさを問い直す「原点回帰」の動きが各地で GNHシンポジウムから内山節氏の基調講演

人々の幸福度によって豊かさを捉える「GNH(国民総幸福)の理念」の普及を通して、より良い社会のあり方を考えようと、庭野平和財団が毎年実施してきた「GNHシンポジウム」。第10回の今年は、『日本社会の将来像――ローカリズムからの提案』をテーマに開催された。日本の社会で進む“静かなる変容”とは――。哲学者で、NPO法人「森づくりフォーラム」代表理事の内山節氏による基調講演の要旨を紹介する。

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新・仏典物語――釈尊の弟子たち(18)

共命鳥 デーヴァダッタ(Ⅲ)

釈尊が襲われた――異変を聞きつけ、弟子たちが駆けつけてきました。爪に毒を塗り釈尊の命を奪おうとしたデーヴァダッタ(提婆達多=だいばだった)は、逆にその毒によってあえぎながら死んでいったというのです。釈尊の無事を確認し落ち着きを取り戻した弟子たちに、釈尊は一つの譬(たと)え話を語り始めました。

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ちょっと軽く、ストレッチしてみましょう(8.膝の痛み・下) 加瀬剛(スポーツトレーナー、佼成学園高アメフット部ヘッドトレーナー)

「体幹を鍛えることで当たり負けない体をつくる」をモットーに、佼成学園高校アメリカンフットボール部「ロータス」の連覇に貢献したスポーツトレーナー加瀬剛氏。日頃は、整骨院の院長として、一般の人々のケアにも当たっている。体の構造を知り、毎日をしなやかに過ごすのはどうすればいいか――体の専門家としてアドバイスする。(※ケアの方法を動画で紹介)

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普門館の使用最終日 本会職員が感謝を込めて読経供養

普門館(東京・杉並区)の使用最終日となる11月19日、立正佼成会職員によるセレモニー「ありがとう普門館」が、同大ホールのステージで開催された。参加者は、昭和45年に落成し、48年間、教団のみならず「文化の殿堂」としてさまざまな催しが行われた普門館に感謝を捧げ、「普門の精神」(全ての人を受け入れ、共に歩むという観世音菩薩の願い)の継承を誓った。

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佼成学園高校アメフット部 秋季関東大会優勝 全国大会決勝「クリスマスボウル」へ

「第49回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会〈秋季関東地区〉」の決勝が11月23日、東京・世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場で行われ、佼成学園高校アメリカンフットボール部「ロータス」が慶應義塾高校「ユニコーンズ」に25対3で勝利し優勝した。秋季の同大会で3連覇を飾った。

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佼成学園女子高ハンドボール部 関東選抜大会出場へ

10月14日から11月25日まで行われた「平成30年度東京都高等学校ハンドボール秋季大会兼全国高等学校ハンドボール選抜大会都予選」に佼成学園女子高校ハンドボール部が出場し、決勝リーグを2位で通過して関東選抜大会への切符を手にした。

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東京佼成ウインド定演 『彩る』をテーマに

東京佼成ウインドオーケストラの「第141回定期演奏会」が11月23日、東京・豊島区の東京芸術劇場で行われた。今回のテーマは『彩る』。シンガポール出身の若手指揮者であるカーチュン・ウォン氏が指揮を務めた。

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