各地で市民に協力呼び掛け 「アフリカへ毛布をおくる運動」今年のキャンペーン期間が終了

4月1日から全国で実施されていた「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)のキャンペーンが5月31日に終了した。

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第35回IARF世界大会の事前学習会 『宗教右派の40年と今後の展望』をテーマに

米国のジョージ・ワシントン大学で7月29日から8月1日まで開催される「第35回国際自由宗教連(IARF)世界大会」の事前学習会が6月9日、立正佼成会の大聖ホール(東京・杉並区)で行われ、本会を含む6団体から26人が参加した。

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『利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割』(16) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

嘘つきは泥棒の始まり

「嘘(うそ)つきは泥棒の始まり」ということわざがある。平気で嘘をつくような人は、盗みも悪いことだと思わなくなってしまうという意味だ。今ほどそれを思わせる政治的局面は少ないだろう。

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幸せのヒントがここに――仏典の中の女性たち(4) 文・画 天野和公(みんなの寺副住職)

無常を観た王妃――ケーマー

唐突ですが、私は歯医者さんに行くのがあまり好きではありません。検診に行くたびに、やれ噛み合わせによる摩耗だの歯茎の後退だの、悪い点ばかり指摘されて気分が滅入るからです。

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松緑神道大和山が立教百年祭 本会の庭野会長が直会で祝辞

松緑神道大和山(田澤清喜教主、本部=青森県東津軽郡平内町)の「立教百年祭」が6月9日、教団本部の神集閣大ホールで開催された。信徒1150人と来賓32人が参加。立正佼成会から庭野日鑛会長、川端健之理事長が出席した。

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米朝首脳会談の成功を 世界のキリスト教会で祈り

6月12日にシンガポールで行われる米朝首脳会談を前に、韓国の長老派教会(プレスビテリアン)と韓国キリスト教会協議会(NCCK=プロテスタント教会、正教、聖公会等)は同7日、会談の成功と朝鮮半島における和平を祈る集会を、ソウル市内で開催した。

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明るい社会づくり運動 第18回通常総会

NPO法人「明るい社会づくり運動」(明社)の第18回通常総会が6月9日、東京・杉並区の佼成図書館視聴覚ホールで行われた。理事を含む全国の運営会員ら57人(委任状提出者を含む)が出席。協力団体である立正佼成会からは、同法人の常務理事を務める沼田雄司布教相談役が参加した。

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WCRP/RfPミャンマー委員会のアル・ハッジ・ウ・エ・ルウィン師(ミャンマーイスラームセンター理事長)に聞く 「ミャンマー・ハイレベル諸宗教使節団」の会合を終えて(2)

5月23、24日の「ミャンマー・ハイレベル諸宗教使節団」の会合後、記者会見が行われました。その席で、記者から「どのようにして過激主義者と穏健派の人々の対立を予防していくのか」という質問を受けました。私は、対立を防ぐ実践例として、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の招聘(しょうへい)によって、2年前にWCRP/RfPミャンマー委員会のメンバーたちが日本を訪問したことを紹介しました。

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『現代を見つめて』(26) 「冤罪」の値段 文・石井光太(作家)

「冤罪」の値段

司法取引が、六月一日から導入された。犯罪者が共犯者の存在を明かせば、代わりに刑を軽くしてもらえるのだ。

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米朝首脳会談を前に 本会がメッセージ発表

6月12日にシンガポールで行われる米朝首脳会談を前に、立正佼成会は同9日、会談の成功と平和の実現を願うメッセージを発表した。9日、教団ウェブサイトに掲載された。

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