松緑神道大和山が立教百年祭 本会の庭野会長が直会で祝辞

松緑神道大和山(田澤清喜教主、本部=青森県東津軽郡平内町)の「立教百年祭」が6月9日、教団本部の神集閣大ホールで開催された。信徒1150人と来賓32人が参加。立正佼成会から庭野日鑛会長、川端健之理事長が出席した。

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米朝首脳会談の成功を 世界のキリスト教会で祈り

6月12日にシンガポールで行われる米朝首脳会談を前に、韓国の長老派教会(プレスビテリアン)と韓国キリスト教会協議会(NCCK=プロテスタント教会、正教、聖公会等)は同7日、会談の成功と朝鮮半島における和平を祈る集会を、ソウル市内で開催した。

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明るい社会づくり運動 第18回通常総会

NPO法人「明るい社会づくり運動」(明社)の第18回通常総会が6月9日、東京・杉並区の佼成図書館視聴覚ホールで行われた。理事を含む全国の運営会員ら57人(委任状提出者を含む)が出席。協力団体である立正佼成会からは、同法人の常務理事を務める沼田雄司布教相談役が参加した。

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シンガーソングライター さだまさし 特集・ありがとう普門館(2) 

祈りの場であり、神聖な場所

忘れがたいホール――普門館(12月から解体工事に入る)に特別な思いを抱くアーティストは多い。「めざせ普門館」を合言葉に中高生たちも青春を捧げた。全日本吹奏楽コンクール全国大会の会場だったからだ。特集「ありがとう普門館」の第二弾では、普門館で22回のコンサートを開催した歌手のさだまさしさんに普門館との思い出を語ってもらった。

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WCRP/RfPミャンマー委員会のアル・ハッジ・ウ・エ・ルウィン師(ミャンマーイスラームセンター理事長)に聞く 「ミャンマー・ハイレベル諸宗教使節団」の会合を終えて(2)

5月23、24日の「ミャンマー・ハイレベル諸宗教使節団」の会合後、記者会見が行われました。その席で、記者から「どのようにして過激主義者と穏健派の人々の対立を予防していくのか」という質問を受けました。私は、対立を防ぐ実践例として、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の招聘(しょうへい)によって、2年前にWCRP/RfPミャンマー委員会のメンバーたちが日本を訪問したことを紹介しました。

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