吹奏楽の普及・発展に寄与 全日本吹奏楽連盟から本会とTKWOに感謝状

日本の吹奏楽の普及・発展に寄与したとして、立正佼成会と東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)に一般社団法人・全日本吹奏楽連盟(丸谷明夫理事長)から感謝状が贈られた。5月25日、東京・墨田区のホテルで行われた同連盟の創立80周年記念式典の席上、川端健之本会理事長、TKWOの林總太郎楽団長に手渡された感謝状は、本会とTKWOのほか4団体に贈呈された。

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特集・ありがとう普門館(1) 厳しくも愛おしいホール、それが普門館だった 大阪府立淀川工科高校名誉教諭・吹奏楽部顧問(一般社団法人・全日本吹奏楽連盟理事長) 丸谷明夫

胸にはいつも、普門館

指揮台を降り、客席に向かって一礼し、顔を上げパッと天井に目をやりました。広々とした天井には小さな無数のライトが灯(とも)っていて、まるで星空のようでした。ゴージャスさと同時に、都会を離れ、空気のいい場所で見上げたさわやかな空――吸い込まれるような天井の美しさに、そんな印象を受けました。1977年、大阪府立淀川工業高等学校(現・淀川工科高校)が出場した「全日本吹奏楽コンクール全国大会」で初めて普門館の舞台に立った時のことです。5000人を収容できる巨大なホールもさることながら、ロビーも広くて豪華で、ゆったりとした客席は応接室のようにくつろげる空間でした。

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核兵器禁止条約を考える――日本の対応をめぐって WCRP/RfP日本委などによる連続講座・第2回

「核の脅威削減」に向けた連続講座(全4回)の第2回が5月27日、明治学院大学白金キャンパスで開かれた。日本パグウォッシュ会議、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)の共催によるもので、核を巡る近年の国際情勢を学び、核の脅威を取り除くための取り組みを専門家と市民の対話を通して検討する。今回のテーマは『核兵器禁止条約を考える――日本の対応をめぐって』。約30人が参加した。

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福岡五大祭「風治八幡宮 川渡り神幸祭」に本会田川教会が長年協力

稲穂を模した五色の馬簾(ばれん)が宙を舞う。11基の幡山笠と金色に輝くみこしが川の中で水しぶきを上げた――五穀豊穣(ほうじょう)と無病息災を祈願する「風治八幡宮 川渡り神幸祭(じんこうさい)」が5月19、20の両日、福岡・田川市で行われ、立正佼成会田川教会の会員延べ169人が参加した。

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唯仏与仏(6) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話

法華経の「譬諭品(ひゆほん)」には、「今此の三界は 皆是れ我が有なり 其の中の衆生は 悉く是れ吾が子なり」と説かれています。※1

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ちょっと軽く、ストレッチしてみましょう(2.肩こり) 加瀬剛(スポーツトレーナー、佼成学園高アメフット部ヘッドトレーナー)

「体幹を鍛えることで当たり負けない体をつくる」をモットーに、佼成学園高校アメリカンフットボール部「ロータス」の連覇に貢献したスポーツトレーナー加瀬剛氏。日頃は、整骨院の院長として、一般の人々のケアにも当たっている。体の構造を知り、毎日をしなやかに過ごすにはどうすればいいか――体の専門家としてアドバイスする。(※ケアの方法を動画で紹介)

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