中国大陸と台湾の仏教代表団が本会を訪問 日中平和友好条約締結40周年で来日

中国佛教協会(中国大陸)と中華人間仏教連合総会(台湾)の指導者らで構成する「中華漢伝仏教訪日代表団」(団長=湛如同協会副会長、慈容同総会輪値主席)130人が4月20日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れた。

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奉仕と労働の境界線はどこに 新宗連が宗教法人の労働問題を考える研究会

新日本宗教団体連合会(新宗連)の宗教法人研究会による「第81回拡大宗教法人研究会」が4月19日、東京・渋谷区の新宗連会館で行われた。当日は、宗教団体に関わる訴訟問題に詳しい紀藤正樹弁護士が『宗教団体と労働問題を考える』をテーマに講演。新宗連加盟教団から35人が参加した。

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平和こそ生活の原点 日本国憲法Q&A(2)――憲法は何のためにあるの?

第二次世界大戦終戦直後の1947年、日本国憲法は施行されました。憲法は「法の中の法」「決まりの中の決まり」ともいわれるもので、私たち一人ひとりの自由や権利を守り、その人生や生活を支えています。

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唯仏与仏(2) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話

努力や精進(しょうじん)というのは、私たちを成長させていくうえでの基本です。しかし、あまりに基本的であるために、時としておろそかになることがあるのです。それは、神さま仏さまが自分のそばにいらっしゃることに気づかないため、ごまかしたり、横着したりするからです。

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法華経のこころ(10)

人間の生き方の究極の境地が示された法華三部経――。経典に記された一節を挙げ、記者の心に思い浮かんだ自らの体験、気づき、また社会事象などを紹介する。今回は、「無量義経徳行品」と「譬諭品」から。

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ちょっと軽く、ストレッチしてみましょう(1.ストレッチ) 加瀬剛(スポーツトレーナー、佼成学園高アメフット部ヘッドトレーナー)

体幹を鍛えることで当たり負けない体をつくる、をモットーに、佼成学園高校アメリカンフットボール部「ロータス」の連覇に貢献したスポーツトレーナー加瀬剛氏。日頃は、整骨院の院長として、一般の人々のケアにも当たっている。体の構造を知り、毎日をしなやかに過ごすのはどうすればいいか――体の専門家として、今回からアドバイスしていく。

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「時代」の声を伝えて――文学がとらえた80年(8) 文・黒古一夫(文芸評論家)

ベトナム戦争と高度経済成長の「闇」

戦後の経済史が私たちに教えてくれるのは、日本が朝鮮戦争の特需によって戦後復興を軌道に乗せたことである。さらに、1964年の東京オリンピックに向けた開発と60年代に入って激化したベトナム戦争の特需によって高度経済成長を成功させ、戦前には考えられないような「豊かな生活」を人々が享受するようになった、ということである。

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『平和への祈り――宗教間対話の可能性』 杉谷義純・妙法院門跡門主が新著を上梓

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会理事長を務める杉谷義純・妙法院門跡門主による『平和への祈り――宗教間対話の可能性』(春秋社)が発刊されました。

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ACRP執行委員会 2020年に初めて日本で開催される第9回ACRP大会の内容などを審議

アジア宗教者平和会議(ACRP)の執行委員会が4月17、18の両日、インド・バンガロールの大学施設で開催された。デスモンド・カーヒル副実務議長(オーストラリア)、根本信博事務総長はじめ、アジアの11カ国から正式代表・オブザーバーら40人が参加。日本から、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の植松誠理事(日本聖公会首座主教)、川端健之理事(立正佼成会理事長)、國富敬二事務局長らが出席した。

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東京佼成ウインドの第138回定演 交響曲第2番「キリストの受難」などを演奏

東京佼成ウインドオーケストラによる「第138回定期演奏会」が4月21日、東京芸術劇場(東京・豊島区)で開催された。今回は、神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者の川瀬賢太郎氏が指揮を務め、約1000人が会場を訪れた。

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