「信教の自由」「政教分離の原則」を学ぶ 本会職員対象に憲法学習会
日本国憲法の意義について学びを深める、立正佼成会本部職員対象の憲法学習会(全5回)の第3回が7月4日、本会大聖ホール(東京・杉並区)で行われ、40人が参加した。当日は、「明日の自由を守る若手弁護士の会」(あすわか)で活動する種田和敏弁護士が『憲法20条(基礎編)』をテーマに講義を行った。
気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(5) 写真・文 浦崎雅代(翻訳家)
苦しみの、その先――暮らしに溶けこむ出家のかたち
7月のタイは雨季真っ最中。そして約3カ月間のパンサー(安居=あんご)が始まる。パンサーとは、元々「雨季」を指す語だが、この期間、僧侶たちはそれぞれ一カ所にとどまって修行するため、修行期間そのものもパンサーというようになった。この時期に合わせて出家する人も多い。
8月に比叡山宗教サミット30周年記念「世界宗教者平和の祈りの集い」を開催
比叡山宗教サミット30周年記念「世界宗教者平和の祈りの集い」(主催・日本宗教代表者会議=日本宗教連盟協賛5団体をはじめ諸宗教宗派・教団で構成、立正佼成会も参画)が8月3、4の両日に開催される。これに先立ち、6月28日、京都市内のホテルで記者会見が開かれ、概要が発表された。
WCRP/RfP日本委第14回評議員会 石清水八幡宮で
公益財団法人・世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の第14回評議員会が6月29日、京都・八幡市の石清水八幡宮清峯殿で行われ、評議員7人と監事らが参加した。立正佼成会から、同日本委会長(評議員会議長)の庭野日鑛会長が出席した。
他の人に手を差し伸べてプラスポイント 落語家、僧侶・桂米裕氏
皆さんはこれまで、自分の人生を左右するような言葉に出合ったことがありますか。家族や恩師、または書物の中から、いろいろなタイミングで、〈あぁそうだ!〉と心が震えるような、感動的な言葉と出合ったことがあるでしょう。その時の思いは、今も皆さまにとって、光り輝き続けているでしょうか。一度それを振り返ってみるのも、これから歩む人生の方向を見定める上で大切なことではないかと思います。
佼成武德󠄁会「第67回柔道大会」小学生103人が練習の成果を披露
佼成武德󠄁会による「第67回柔道大会」が6月25日、第二団参会館(東京・杉並区)内の同会武道場で開催され、11団体から103人の小学生が参加した。
「北東アジア非核兵器地帯」の条約求め 宗教者が外務省へ要請
「『北東アジア非核兵器地帯設立を求める宗教者声明』キャンペーン」(協賛・世界宗教者平和会議=WCRP/RfP=日本委員会)に取り組む宗教者ら7人が6月15日、東京・千代田区の外務省を訪れ、「北東アジア非核兵器地帯」の設立を求める要請書を岸田文雄外務大臣に宛てて提出した。薗浦健太郎外務副大臣が受け取った。
鮮やかな初夏の彩り 大聖堂の蓮が開花
大聖堂1階庭園広場(東京・杉並区)の蓮池に植生している「二千年蓮(大賀蓮)」などの蓮がこのほど、開花した。立正佼成会では2009年から、本部周辺で蓮の花が観賞できる環境を整える「ロータス・プロジェクト」がスタート。現在は、池と鉢に「二千年蓮」「白光蓮(びゃっこうれん)」「即非蓮(そくひれん)」「小舞妃蓮(しょうまいひれん)」などが植わっている。
新宗連「信教の自由委員会」 「『組織的犯罪処罰法改正案』に関する意見書」を安倍首相に提出
公益財団法人・新日本宗教団体連合会(新宗連)「信教の自由委員会」は6月5日、本山一博委員長(玉光神社宮司)名の「『組織的犯罪処罰法改正案』に関する意見書」を発表し、同日、本山委員長が東京・千代田区の自由民主党本部を訪れ、安倍晋三首相に宛て提出した。同党の山口泰明組織運動本部長が受け取った。
ミティラー美術館の長谷川館長が本会を訪問
新潟・十日町市にあるミティラー美術館の長谷川時夫館長と、財団法人・日本国際協力システム(JICS)評議員会の松本洋会長が6月5日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、庭野日鑛会長と面会した。









