能登半島地震 金沢教会の被災会員への支援続く 真心込め手から手へ

立正佼成会金沢教会では地震発生後から、支部長らが中心となり、教会の会員名簿を基に全世帯への手どりを進めている。会員同士が一層心を通わせ、つながりを強めるとともに、会員の安否や被災状況を確認し、必要な物資や困り事などを聞き取ることで、具体的な支援に結びつけることが願いだ。

続きを読む

立正佼成会 庭野日鑛会長 1月の法話から

1月に大聖堂で行われた式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋しました。(文責在編集部)

続きを読む

能登半島地震 本部派遣隊が金沢教会を拠点に支援活動

能登半島地震の発生から1カ月余りが過ぎた。石川県内では今も、被害の大きかった輪島市と珠洲(すず)市など7市町の約3万5000戸で断水が続いている(2月9日時点)。自治体の発表では復旧が4月以降になるとの見解が示される中、被災地域を包括する立正佼成会金沢教会でも、同教会幹部と本会本部の派遣隊による支援活動が引き続き行われている。

続きを読む

本会新理事長に熊野隆規氏 國富理事長は徳島教会長に 12月1日付

立正佼成会の12月1日付の教団新役員人事に伴い、國富敬二理事長が退任し、熊野隆規教務部部長が新理事長に就任した。

続きを読む

新宗連が「関東大震災100年・東京大空襲78年犠牲者慰霊式典」開催

新日本宗教団体連合会(新宗連)は11月30日、東京・墨田区の東京都慰霊堂で「関東大震災100年・東京大空襲78年犠牲者慰霊式典」を開催した。新宗連役員、加盟教団の代表、会員信徒ら約80人が参集。立正佼成会から新宗連監事を務める國富敬二理事長、千葉和男東京教区長(杉並教会長)、同教区の教会長らが出席。在京教会の会員も参列した。

続きを読む

パレスチナ自治区ガザ地区での人道支援に本会一食平和基金から緊急拠出

パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラーム過激派組織ハマスとイスラエルの軍事衝突が激化し、多数の死傷者が出ている。この事態に対し、立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=熊野隆規教務部部長)はこのほど、人道支援として計1500万円の緊急拠出を決定した。

続きを読む

立正佼成会 庭野日鑛会長 10月の法話から

10月に大聖堂で行われた式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋しました。(文責在編集部)

続きを読む

北海道支教区が仏教経営セミナー 北の大地に「六花の会」が発足

経営者として互いの悩み苦しみに寄り添う、そして、各自が企業のリーダーとして菩薩行の在り方を研さんし、人としての成長を自社の業績アップにつなげていく――。立正佼成会の近藤雅則北海道支教区長が「北海道六花(りっか)の会」の目的を掲げると、参集者は盛大な拍手で応えた。10月22日、本会札幌教会道場で開催された、同支教区初の「仏教経営セミナー」での一幕だ。

続きを読む

立正佼成会 庭野日鑛会長 9月の法話から

9月に大聖堂で行われた式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋しました。(文責在編集部)

続きを読む

本会が『イスラエル‐ハマスの紛争に関するメッセージ』を発表

立正佼成会は10月21日、『イスラエル‐ハマスの紛争に関するメッセージ』を同ウェブサイトに公表した。

続きを読む